VERTIGO with MITANI 2024

チーム名:VERTIGOwithMITANI
マシン:NITRO HYBRID MODEL 2024
ライダー
 ・ 国際A級スーパークラス 福留大登 18歳 NITRO3.0
Assistant
 ・福留良太(福留)
Mechanic
 ・福留良太 
ECUセッティング フォロー
 ・三谷知明
監督
 ・三谷英明
運営
 ・株式会社ミタニ TEAM MITANI
協賛協力
 ・VERTIGO JAPAN

2023Jシリーズトライアル#04岡山大会

2023Jシリーズトライアル#04岡山大会

大会名:2023Jシリーズトライアル#04岡山大会
開催日:2023/11/19
開催地:LUNAパーク(岡山県倉敷市福田町福田)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:RED ZONE
エントリー55名

11月後半の開催でやや肌寒い中での大会となったが、シリーズランキングが確定する最終戦ということもあり、熱戦が繰り広げられた。コースも世界選手権のような岩、丸太の他、自然地形とハードであった。

TEAM MITANIからはJエリートに増田誠政選手。Mカデットに樋口瞬の2名が出場した。

増田誠政選手の出場のJエリートには世界戦参加メンバーも多く参加。文字通り日本最高峰クラス。そんな中で見事3位。初戦の2位と合わせて今季2度目の表彰台。社会人になってからも常にトップレベルだ。

Mカデット参加の樋口瞬選手は表彰台を狙うと意気込んだがハードなコースで常に技を出し切ったが上位争いからは離され悔しい5位。シーズンオフの成長に期待したい。

■参加メンバー
増田誠政選手(21歳)Jエリート 3位(470pt)
樋口 瞬選手(12歳)Mカデット5位(270pt)

来シーズンは4月から開幕予定。

レポート
樋口学

MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

2023まきた弁天山まつり トライアルショー

2023まきた弁天山まつり トライアルショー

開催日:2023年10月15日(日)
時間:12:25~13:00
会場:弁天山公園(鈴鹿ハンター南側)
主催:牧田地区自治会連合会、牧田地区地域づくり協議会、鈴鹿市立牧田公民館
後援:鈴鹿市消防団 牧田分団、牧田地区小・中学校
協賛:本田技研工業㈱ 鈴鹿製作所、旭化成㈱ 鈴鹿事業所
   医療法人誠仁会塩川病院、㈱鈴鹿ハンター、鈴鹿ストーリアホテル
   太門通商㈱
協力:平田商店会、算所町発展会

トライアルショー協力:㈱ドラフティング(鈴鹿市阿古曽町:産業機械メンテナンス)、鈴鹿市阿古曽町

TEAM MITANI 出演ライダー
増田誠政選手21歳
樋口瞬選手12歳
樋口類選手8歳

司会進行 台本:MCまんぽ~

今回は10月15日に鈴鹿市の弁天山公園(鈴鹿市算所)で行われました『2023まきた弁天山まつり』においてトライアルショーを披露させていただきました

まきた弁天山まつりは「地域の親睦を深めコミュニティ活動を活性化させ、牧田地区のふるさとを創世する事業」として開催され、末松鈴鹿市長や牧田地区自治会連合会会長の挨拶をはじめ、牧田地区の子供たちによる神輿練りや地区別玉入れ、旗取りゲーム等々非常に活気あふれるお祭りでした

トライアルショーとしましては、前夜から当日明け方まで降り続いた雨の為マディーコンディションが予想されましたが、ライダー3人は「その時その瞬間においての最高のパフォーマンスを」との意気込みで前日からやる気まんまん。

実際は秋晴れの強い日差しのおかげでショーの時間には地面もしっかり乾いてくれました

今回のショーは私MCまんぽ~のセルフプロデュースとして

(株)ドラフティング様全面協力のもと、打ち合わせから、新設セクションの作成、ショーの構成まですべて担当させていただきました

※新設セクションは軽トラックを改造した本格的なセクションでありながら設置・撤収が超短時間で出来てしまう、今までにない新システムを採用

樋口類選手は3月のさくら祭りに比べて大きく成長したライディングを披露
兄の瞬君はさすが!「トライアルショーが好き」ということもあり自ら観客にアピールし瞬君自身も乗り乗って楽しそうに走っていました

そして増田選手。さすが全日本現役トップライダーの走りは圧巻
初っ端からパワー全開の技の数々に観客の皆様も大興奮でした

最後に増田選手が集まってくれたKIDS達を飛び越えたときは、みんな目をキラキラ輝かせ「心臓が飛び出そうやった~(笑):KIDS談」とお話してくれました

見てくださっていた皆様にもとても新鮮だったようで「びっくりした」「感動した」「オリンピック競技にするべきだ」等々とてもうれしいお声をかけていただきました

今回、モータースポーツ関係とは全く違ったところでのショーだったので、トライアルの魅力をしっかりアピール出来ました

今回ご協力くださいました皆様、出演くださったライダー、スタッフ、さらには関係各位様誠にありがとうございました

これからもこのような機会を通して少しでも多くの方にトライアルの素晴らしさをお伝え出来ればと思っています

記:MCまんぽ~

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2023Jシリーズトライアル#03茨城大会 レポート

2023Jシリーズトライアル#03茨城大会 レポート

大会名:2023Jシリーズトライアル#03茨城大会
開催日:2023/10/22
開催地:真壁トライアルランド(茨城県桜川市真壁町羽鳥)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:Js関東大会実行委員会(チーム関東)
エントリー51名

4年ぶりとなる関東大会は前回と同じ真壁トライアルランドで開催された。

コンクリートの構築物が置かれた人工セクションと真壁の自然地形を活かしたセクションを雲ひとつない涼しい秋晴れの下、たくさんのライダーがトライした。有薗選手など有名どころも20年ぶりに参加し会場を沸かせた。
今回も午前は年少者(チャレンジW、プッシン、ベンジャミン)とマスターズが5セクション2ラップ、午後はM-カデットとJ-エリートが5セクション3ラップの設定となっており、全ての障害物を一切の足着きも無くクリアすると、午前で500point、午後は750pointになる。

TEAM MITANIからはJエリートに増田誠政選手、Mカデットに樋口瞬選手、プッシンクラスに樋口類選手の3名が参加した。

午前中は樋口兄弟の弟、類選手。ハイレベルのライダーが多数参加しており、各セクション10pt以上で走る自身の目標に向けて走った。序盤にバランスを崩して岩から滑り落ちたが最後まで走りきった。0ptは1回あったが30ptで走ったセクションもあり少しずつであるが成長している。

午後は樋口兄と増田選手の出番。樋口選手はハードなコースに立ち向かうべく1ラップ目から全力で走った。終盤バテてミスも増えたが、いい走りも増えてきた。好調の1位内田選手からは230pt差であったが3位とは40pt差の5位。自信と課題が増えた。

Jエリートに参加の増田選手は真壁の手強い地形で見事なテクニックを見せた。海外遠征ライダーに混じって4位に入る安定感を見せた。

次回最終戦は11/19(日)岡山県倉敷市のルナトライアルパークで行われる。

レポート
樋口学様

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