2017 鈴鹿市役所チャンピオンマシン展示

2017 鈴鹿市役所チャンピオンマシン展示

日時:11月20日~11月28日
会場:鈴鹿市役所 1F モータースポーツ振興コーナー
協力:モータースポーツ友の会 鈴鹿市役所

展示車両:5連覇V7 チャンピオンマシン RTL300R 展示
バイクでいかに足を着かずに障害物を走破できるかを競う「トライアル」。
究極のバランス感覚とマシンコントロール能力が要求される競技です。

その全日本選手権の最上位クラス「国際A級スーパークラス」において、鈴鹿市のチーム「HRC クラブMITANI」に所属する小川友幸選手が5年連続7度目のチャンピオンを獲得しました。5連覇は史上3人目となる快挙です。小川選手は四日市市出身。2014年の「モータースポーツ鈴鹿市長賞」を受賞しています

三重県のトライアルのレベルは非常に高く、同じく四日市市出身の藤波貴久選手は2004年に世界チャンピオンに輝いています。さらに今年9月にスペインで開催された国別対抗戦(各国3名代表での団体戦)では小川選手、藤波選手を含む日本代表が3位に入賞するなど、その実力はまさに世界レベル。

41歳の小川選手、2018年はいよいよ前人未踏の全日本チャンピオン6連覇に挑みます!

TEAM MITANI
三谷知明

2017トライアルグランドチャンピオン大会 レポート

2017トライアルグランドチャンピオン大会 レポート

日時:2017年11月12日(日)
会場:愛知県岡崎市 キョウセイ交通大学
天候:晴れ
気温:17度

クラス
グランドチャンピオン60台
IB3チーム
オーバー50クラス10台
レディース4台
レジェンド6台

セクション:12sec×2lap

 

TEAM MITANI 出場ライダー&結果

グランドチャンピオンクラス
国内B級 山中怜美(22歳)46位

レジェンドクラス
スーパークラス 小川友幸(41歳)優勝
久岡孝二(18歳)4位
国際A級 氏川政哉(14歳)5位

今年のグラチャンは、全日本レディースクラス初挑戦4位という結果を残してくれた、山中怜美選手が出場!!
この日の天候は晴れ、セクションコンディションもいい。

急遽、レジェンドクラスに世界の藤波選手、帰国参戦とあってたくさんのお客様、朝から写真撮影会、サイン会状態。MITANIチームも小川選手 久岡選手 氏川選手が参戦しました。
ヤマハの黒山選手の参戦もあったので、事実上の日本top3が集結した。

山中怜美選手は中部選手権最終戦で悔しいノーポイントでの昇格を逃した、なんとかグラチャンで良い成績を残したい。ライディング自体は悪くなかった、調子も悪くなかったが、NAのセクションとなると苦戦することになった。
2lap目順調に、こなしていたのですが、8secで1lap目いけなかったステアーを見事にクリアーして、次のステアーでのアクシデント。フロントが刺さりハンドルが切れ込み、指をハンドルと岩で挟んでしまう負傷。運が悪いことにクラッチ側。残りのセクションはクラッチを握っている感覚が無いままトライすることになり減点を増やしてしまう結果となった。

来年もこれで、国内B級のままだが、山中選手の来年は全日本レディースクラス参戦を強く望んでいる。いろいろ障害がクリアーできれば、来年参戦する。チームとしても初のレディスクラスライダーとなるのでなんとか実現させたいところだ。

これでチームすべてのスケジュールが終わった。来年もいろいろ楽しみな動きもありそうでこれから準備で忙しい&楽しみだです。

2018年の新生「TEAM MITANI」も引き続き応援宜しくお願い致します。

 

TEAM MITANI
代表 三谷知明

トラックフェスタ2017 in MieMu 自転車トライアルデモ レポート

 

トラックフェスタ2017 in MieMu 自転車トライアルデモ レポート

日時:平成29年11月12日(日)
会場:三重県総合博物館MieMu
天気:晴れ
主催:三重県トラック協会青年部会/(一社)三重県トラック協会
後援:三重県/津市

自転車トライアルデモ 10:40~ ・ 14:00~ 2ステージ
ライダー:氏川湧雅
MC:上田万法 (まんぽ~)

トラックフェスタ2017inMieMuで自転車トライアルデモをさせていただきました。

当日は屋外駐車場でのトラック綱引きやモリワキレーシングトークショーから館内各所での体験コーナーまでイベント盛り沢山で多くの家族連れやモータースポーツファンでにぎわっていました。

2回開催させていただいたデモンストレーションでは氏川選手の技に驚きや時には「危なーい!」とのチビッコ達の声。さらにはデモの途中にMCの僕に「危ないからやめたほうが良いよ」と言ってくれる子供も(笑)、最後は氏川選手の華麗な技にキラキラした目で歓声を上げてくれていました。

トラック協会の方からも『会場を大いに盛り上げていただき楽しませていただきました。皆様とお会いできて本当に良かったです』とうれしいお声を頂きました。

三重県トラック協会様のような大きな団体、また行政機関が後押ししてくださっているこのようなイベントでデモが出来たことは2輪業界の発展につながったと思います。

今回この機会をくださいました三重県トラック協会青年部会をはじめ株式会社フォ-ティ-フォ-さま、関係協力してくださった皆様に感謝申し上げます。

レポート
TEAM MITANI 上田万法 (まんぽ~)