2023まきた弁天山まつり トライアルショー

2023まきた弁天山まつり トライアルショー

開催日:2023年10月15日(日)
時間:12:25~13:00
会場:弁天山公園(鈴鹿ハンター南側)
主催:牧田地区自治会連合会、牧田地区地域づくり協議会、鈴鹿市立牧田公民館
後援:鈴鹿市消防団 牧田分団、牧田地区小・中学校
協賛:本田技研工業㈱ 鈴鹿製作所、旭化成㈱ 鈴鹿事業所
   医療法人誠仁会塩川病院、㈱鈴鹿ハンター、鈴鹿ストーリアホテル
   太門通商㈱
協力:平田商店会、算所町発展会

トライアルショー協力:㈱ドラフティング(鈴鹿市阿古曽町:産業機械メンテナンス)、鈴鹿市阿古曽町

TEAM MITANI 出演ライダー
増田誠政選手21歳
樋口瞬選手12歳
樋口類選手8歳

司会進行 台本:MCまんぽ~

今回は10月15日に鈴鹿市の弁天山公園(鈴鹿市算所)で行われました『2023まきた弁天山まつり』においてトライアルショーを披露させていただきました

まきた弁天山まつりは「地域の親睦を深めコミュニティ活動を活性化させ、牧田地区のふるさとを創世する事業」として開催され、末松鈴鹿市長や牧田地区自治会連合会会長の挨拶をはじめ、牧田地区の子供たちによる神輿練りや地区別玉入れ、旗取りゲーム等々非常に活気あふれるお祭りでした

トライアルショーとしましては、前夜から当日明け方まで降り続いた雨の為マディーコンディションが予想されましたが、ライダー3人は「その時その瞬間においての最高のパフォーマンスを」との意気込みで前日からやる気まんまん。

実際は秋晴れの強い日差しのおかげでショーの時間には地面もしっかり乾いてくれました

今回のショーは私MCまんぽ~のセルフプロデュースとして

(株)ドラフティング様全面協力のもと、打ち合わせから、新設セクションの作成、ショーの構成まですべて担当させていただきました

※新設セクションは軽トラックを改造した本格的なセクションでありながら設置・撤収が超短時間で出来てしまう、今までにない新システムを採用

樋口類選手は3月のさくら祭りに比べて大きく成長したライディングを披露
兄の瞬君はさすが!「トライアルショーが好き」ということもあり自ら観客にアピールし瞬君自身も乗り乗って楽しそうに走っていました

そして増田選手。さすが全日本現役トップライダーの走りは圧巻
初っ端からパワー全開の技の数々に観客の皆様も大興奮でした

最後に増田選手が集まってくれたKIDS達を飛び越えたときは、みんな目をキラキラ輝かせ「心臓が飛び出そうやった~(笑):KIDS談」とお話してくれました

見てくださっていた皆様にもとても新鮮だったようで「びっくりした」「感動した」「オリンピック競技にするべきだ」等々とてもうれしいお声をかけていただきました

今回、モータースポーツ関係とは全く違ったところでのショーだったので、トライアルの魅力をしっかりアピール出来ました

今回ご協力くださいました皆様、出演くださったライダー、スタッフ、さらには関係各位様誠にありがとうございました

これからもこのような機会を通して少しでも多くの方にトライアルの素晴らしさをお伝え出来ればと思っています

記:MCまんぽ~

MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

2023Jシリーズトライアル#03茨城大会 レポート

2023Jシリーズトライアル#03茨城大会 レポート

大会名:2023Jシリーズトライアル#03茨城大会
開催日:2023/10/22
開催地:真壁トライアルランド(茨城県桜川市真壁町羽鳥)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:Js関東大会実行委員会(チーム関東)
エントリー51名

4年ぶりとなる関東大会は前回と同じ真壁トライアルランドで開催された。

コンクリートの構築物が置かれた人工セクションと真壁の自然地形を活かしたセクションを雲ひとつない涼しい秋晴れの下、たくさんのライダーがトライした。有薗選手など有名どころも20年ぶりに参加し会場を沸かせた。
今回も午前は年少者(チャレンジW、プッシン、ベンジャミン)とマスターズが5セクション2ラップ、午後はM-カデットとJ-エリートが5セクション3ラップの設定となっており、全ての障害物を一切の足着きも無くクリアすると、午前で500point、午後は750pointになる。

TEAM MITANIからはJエリートに増田誠政選手、Mカデットに樋口瞬選手、プッシンクラスに樋口類選手の3名が参加した。

午前中は樋口兄弟の弟、類選手。ハイレベルのライダーが多数参加しており、各セクション10pt以上で走る自身の目標に向けて走った。序盤にバランスを崩して岩から滑り落ちたが最後まで走りきった。0ptは1回あったが30ptで走ったセクションもあり少しずつであるが成長している。

午後は樋口兄と増田選手の出番。樋口選手はハードなコースに立ち向かうべく1ラップ目から全力で走った。終盤バテてミスも増えたが、いい走りも増えてきた。好調の1位内田選手からは230pt差であったが3位とは40pt差の5位。自信と課題が増えた。

Jエリートに参加の増田選手は真壁の手強い地形で見事なテクニックを見せた。海外遠征ライダーに混じって4位に入る安定感を見せた。

次回最終戦は11/19(日)岡山県倉敷市のルナトライアルパークで行われる。

レポート
樋口学様

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2023Jシリーズトライアル#01京都大会

2023Jシリーズトライアル#01京都大会

開催日:2023/06/04
開催地:亀岡トライアルランド(京都府亀岡市)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:Js関西大会実行委員会

参加メンバー
増田誠政選手(21歳) エリート2位(600pt)
樋口瞬選手(12歳)Mカデット4位(480pt)
樋口類選手(8歳)プッシン7位(90pt)

2023年トライアルJシリーズ開幕戦が京都市亀岡で行われた。梅雨とさらに台風の影響で悪天候が心配されたが、大会前日から天候は回復し当日は晴れて大会日和。亀岡トライアルランドの起伏に富んだ地形や自然の岩を活かした5つのセクションで熱戦が繰り広げられた。

午前は年少者(チャレンジW、プッシン、ベンジャミン)とマスターズが5セクション2ラップ、午後はM-カデットとJ-エリートが5セクション3ラップが設定された。全ての障害物を一切の足着きも無くクリアすると、午前は500point、午後は750pointになる。

今回は増田選手と樋口兄弟の3名が参加。増田選手が隣のパドックにいると樋口兄弟にとっても安心できる。
午前中の出番は樋口類選手。プッシンクラスに上がってコースの難易度も上がり、得点するのも苦労した。
出来るステアは確実に得点した。初の障害物にはリベラを実戦で繰り出すなど攻めた走りをしたがポイントするには及ばなかった。難易度が上がると上手く走れないが目標が生まれる。次回も楽しんで頑張って欲しい。

午後からはMカデットとエリートの出番。樋口瞬選手はついこの前、チャレンジWでデビューしたような気がするが、気がつけば午後の試合。子どもの成長はあっという間だ。樋口瞬選手はこの前の全日本選手権の反省を踏まえ結果も意識しながら走った。初の3ラップは、なかなかハードで課題もたくさん見つかったが、結果は4位。3位との差はまだまだあるが、現時点では健闘した。

国内最高エリートクラスに参戦の増田選手は難所を巧みな技で通過して得点を重ねた。終盤、別セクターを通過するミスがあったが、自分でミスの原因も冷静に分析していた。その内容も周りの後輩にとって参考になる。暑さでハードなレースであったが、落ち着いた走りで終わってみれば2位表彰台。最近はチームだけでなくJシリーズを引っ張っていると感じる。

次回は、9/17の静岡伊豆サイクルスポーツセンター。増田選手の地元開催。次回も彼らの活躍が楽しみだ。

第12回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久 レポート

第12回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久

--- 大 会 実 施 要 項 ---
【 開催日時 】 2023年5月7日(日)
【 開催地 】 佐久ミレニアムパーク (長野県佐久市 佐久平駅隣)
【 主 催 】 公益財団法人 日本自転車競技連盟
【 主 管 】 JBTA 日本自転車トライアル協会 | 全日本トライアル選手権実行委
員会
【 後 援 】 佐久市 | 佐久市教育委員会 | 佐久市観光協会
【 協 力 】 長野県自転車競技連盟
【 協 賛 】 青盛建材 | アイテックシステム | グリーンサイクル | バイクハウスてらそ | MITANIモータースポーツ
【 その他 】 会場内でキッチンカーによる軽食販売を予定

参加メンバー
全日本選手権
樋口 瞬選手(13歳)ベンジャミン 11-12歳 男子 ☆2位☆
樋口 類選手(9歳)プッシン 9-10歳 男子 5位

昨年はスケジュールの都合で残念ながら行けなかったので、今年は行くと決めて土曜日から会場入りしました。道中お昼は信州そばをいただきました、うまかった~

やはり長野県佐久平最高でした。食べるもの美味しい 空気美味しい 。
今回は少し離れた軽井沢にホテルをとって、満喫でした。ゴールデンウィークほとんど仕事していましたので、いい休暇となりました。出店したので仕事みたいなものですが、半分ホリデー♪ 土曜日到着すると、下見中の樋口瞬君 類君が来てくれました。
翌日のお店をOPENする準備をしていましたら、お客さんが早速来てくださりお買い物していただきました(ありがたいことです)ホテルの時間もあったのでこの日は、早いところ会場をあとにしてホテルへ向かいくつろぎました。翌日に備え早く就寝
5:00起きで会場にむかい出店OPEN準備して 樋口さんところのPITも隣へ設営して、完成!! 自転車での若手育成プロジェクトも、KIDS DREAM RACING TEAM(KDRT)でスタートして10年、ここの出身(JBTA)の若手たち、現在のメンバーでは、氏川選手・久岡選手・武田選手・広畑選手・福留選手・川添選手・村田選手とTEAM MITANIを背負ってくれているほとんどのメンバーがここの出身なのです。
10年たちますが、今回出場の樋口さんところ御兄弟が、この業界の活動を背負ってエントリーしてくれています、選手は育てたいがなかなか全盛期の時のように、普及できないでいます、樋口選手に続くKIDSを育てるもこれからの課題かなというところです。
今の所、樋口瞬選手 樋口るい選手が育成活動の最終兵器といったところです。
10年節目で、この活動はピリオッド、この子たちが続けてくれる間は、応援しますが、この先は新しい活動とともに若手育成活動を行っていければと考えています。トライアルに興味を持つ、好きになってくれるKIDS達を集めたいですね。

日曜日は、あいにくの大雨・・・・・そんななか、瞬君 類君頑張って走りました!
類君は途中くじけた姿もありましたが最後まで頑張りました、お母さんのサポートがほほえましくよかった光景でした。瞬君はお父さんがサポート、ファミリー一丸で大会を楽しみ、ルールのもとにライバルと勝負する、素敵ですよね~~
このJBTAのメンバーの活動はいつも癒されます。瞬君が優勝をめざすも僅差で及ばず2位表彰台の活躍でした 2人ともお疲れ様でした。帰りは、メンバー全員でファミリーレストランで反省会でした♪ これもまた楽しいひと時でした。

NEXTRACE
6月4日 j-siries R-1 京都

MITANI motor sports SUZUKA
株式会社ミタニ
代表者 三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI

2022Jシリーズトライアル#03熊本大会 参戦レポート

2022Jシリーズトライアル#03熊本大会 参戦レポート

大会名:2022Jシリーズトライアル#03熊本大会
開催日:2022/10/09
開催地:矢谷渓谷キャンプ場(熊本県山鹿市)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:Js熊本大会実行委員会

RACE DATA
■競技:AM 5セクション×2ラップ PM 4セクション×3ラップ
■持ち時間:AM2時間30分+TP.30分 PM 3時間00分+TP.30分

第3戦は熊本県山鹿市の矢谷渓谷キャンプ場で開催。
九州地方では今回が初開催であったが、中部や関東地方などからも多くのエントリーがあった。巨岩や高低差のある矢谷渓谷の特性を活かしたセクションが準備された。なお、昼前から雨が降り出すという当日朝の天気予報を受け、渓流部に設定した午後競技の第5セクションは安全面の配慮からキャンセル。午後は4セクション3ラップに変更。

TEAM MITANI からは、今回も増田誠政 樋口瞬 樋口類 の3名が参戦した。

チャレンジW 樋口類選手は、前回3位入賞し、今回の大会も楽しみにしていた。序盤、苔の生えた石や柔らかな土に思うように得点出来ず、悔しくて涙を流したが、走りは悪くなかった。徐々に気持ちも回復し、50点(クリーン)もあり、クリーン差で上回っての2位を獲得。遠征を決めた甲斐があった。

ベンジャミン樋口瞬選手は前回大会は不調で、今回はトライアルを楽しもうという気持ちで出場した。1セクション目の下りで大クラッシュするも落ち込むことなく次のセクションに向かった。前日の下見ではチームの増田選手に難所のラインを相談し見事攻略。増田選手は樋口選手のレベルもよく知るのでアドバイスも的確だ。中盤から結果を意識してか凡ミスや守りに入って痛恨の失点。優勝を逃し2位となった。ポイント争いは上位3人が同点で並び、最終戦の勝者がシリーズタイトル獲得となる。プレッシャーの中でも、自分の走りをすることを期待したい。

Jエリート増田誠政選手。とにかくハードなコースで更に雨が加わる条件で各ライダーが苦戦。増田選手のテクニック、経験を駆使してもクリーンは出せない状況であったが、途中、冗談も言ってくれたり。難所でさすがの技術を見せてくれたが、惜しくも
4位。社会人になってからも最高クラスで毎回表彰台争いし、凄いことである。しかし、本人は満足していないであろう。

レポート TEAM MITANI
樋口学

TEAM MITANI
三谷知明