Kameoka cup58 参戦レポート

日時:2021年3月21日(日)
会場:京都 kameokaトライアルランド
天候:大雨
気温:15度
参加台数:40台 5sec×2lap

TEAM MITANI BTメンバー 4人が参戦
ノーカラー
ひぐちるい選手6歳 2位
グリーン
みたにともあき選手51歳 3位
ブルー
みなみやまとしひろ選手47歳 2位
ひぐちしゅん選手10歳 3位

今年のバイクトライアル開幕はkameokaCUP!!ものすごく久しぶりに、南山さんののせてもらって会場入り(5年ぶり?)一年ぶりのバイクトライアル(自転車のトライアル)の大会でした。

天候は朝から大雨、おさまっている時間もありましたがほとんど一日中雨の天候でもちろん路面はWET難易度の高いものとなりました。

今回一緒に参戦してくれたのは、ひぐちさんところ御兄弟がエントリー 最近よく練習している??成長著しい 弟のるいくんが2位表彰台をGET!

兄のしゅんくんも初ブルーチャレンジで3位表彰台と大活躍でした。

KameokaCUPはトライアル業界で一番KIDS&女性が多く集まるイベントでたくさんの若手が育ったイベントだ
これからも続けていただきたい。今回も新しいKIDS 女の子が増えていてすごくいい活動だと思いましたね~♪

TEAM MITANI
三谷知明

POJミニ大会 レポート

POJミニ大会 レポート

日時:2020年11月22日(日)
会場:静岡県富士市 POJ
カテゴリー:6 (ピンク 白 青 緑 赤 黄色)
ルール : UCI新ルール 3Sec×2Lap
参加人数:44名
天気:くもり

TEAM MITANI 出場ライダー
増田誠政選手 亀井俊介選手
樋口瞬選手 樋口類選手

初めて開催されたPOJミニ大会に参戦しました。

TEAM MITANIからは4名が参戦。

樋口類選手は、白コースでエントリー。
半年前、POJで走った時はまだ自転車を乗り始めたばかりで走る事も大変でしたが、今回はお母さんのサポートもあり、マーカーのついたコースをしっかり走る事ができました。クリーンも出す事ができ、すごい成長ぶりでした。

樋口瞬選手は、緑コースでエントリー。
jシリーズレベルのひとつ上のレベルに挑戦!手強い大人たちに上位を取られてしまいましたが、しっかりとポイントを取る事ができ、本人も自信につながるものとなりました。

亀井俊介選手は、石川から三重、そして静岡と車で移動と大変だったが、疲れを感じさせない気合いの入った走りで赤クラス3位で入賞とがんばりました。

増田ながまさ選手は、黄色でエントリー。
前半リズムを崩したものの何とか後半取り戻し2位となりました。

選手のお父さんたちは、オブザーバーのお手伝いをしました。
今年から採用予定だったポイント方式、新ルールでのオブザーバーもしっかりとも対応することができました。
今回の大会は関東関西なんと九州から参加者が集まりました。
大会終了後は、コースが開放され同年代の子や同じレベル同士が集まり練習し交流を深める機会となりました。また大会がどこかで開催される機会があれば参加していき、更にレベルアップを図っていけたらと思います。

TEAM MITANI
レポート 増田こず江

TEAM MITANI
三谷知明

RUN RUN トライアル 2020 レポート

RUN RUN トライアル 2020 レポート

2020年10月11日に岐阜県関市で行われた RUN RUN トライアル(自転車)をレポートします。

今シーズン、コロナの影響で自転車トライアルの大会が全滅していた時に待望のコンペ。心配だった天気も台風一過の晴れ、コロナ対策のもと、40名のライダーが集まりました。

現役日本チャンピオン寺井選手が主催の大会とあってトップライダーも多く集まり観戦も楽しめました。

大会概要
コンセプトは上達の糧になりつつ、楽しめる大会!に加え、自分の信念である、日本から世界で活躍できる選手の育成!

ルール
 基本的にはUCIポイント方式
 3〜4セクター内で自分が行けそうと思った色のマーカーにチャレンジ。
 白10 緑20 青30 赤40 黄50
 成功報酬として各色のポイントが貰え、ポイントの高い者が上位。

TEAM MITANI BTからは
 増田ながまさ選手、亀井しゅんすけ選手、竹野はると選手、竹野ひろと選手、
 樋口しゅん選手、樋口るい選手の6名が参加しました。

スーパーエリート増田選手は独自のルールの中、最高得点で優勝。実力の高さを感じました。亀井選手は昨年まではお父さんとの遠征でしたが今回は進学先から自分で夜中運転しての参加。久々の実戦で疲れていましたが、タイムアウト寸前でのスピードある走りに小学生たちも驚いていました。竹野兄弟の兄、はると選手は絶えずハイポイントのマーカーを攻め続け、結果以上の収穫を得ていたようです。弟のひろと選手は雨で泥どろの歩くのも避けたい上り坂を絶妙なペタリングでクリアした姿は身体能力の高さを実感。樋口兄弟の兄、しゅん選手は、はると選手に頼りながらも子どもだけで考え暑いハードコンディションを走りきり技術意外の成長を感じました。
5才の弟、るい選手にはJシリーズレベルのコースはかなりハード。それでも20ポイント獲得(2つ通過)で終わったときの感想は出場して良かった!と。

大会中も運営のスーパーエリート斉藤夏樹選手がラインなど教えてくれたり、トップライダーの走りを見られたり、有意義でラッキーな大会でした。

主催者寺井選手、携わった皆さま、ありがとうございました。

レポート
TEAM MITANI
樋口学

TEAM MITANI
三谷知明