第6回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久 参戦レポート

第6回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久 参戦レポート

日時:4月29日30日 2日間
会場:長野県佐久市
【 開催地 】 佐久ミレニアムパーク (長野県佐久市 佐久平駅隣)

【 主 催 】 公益財団法人 日本自転車競技連盟
【 主 管 】 JBTA 日本自転車トライアル協会 | 全日本トライアル選手権in
信州佐久 実行委員会
【 後 援 】 佐久市 | 佐久市教育委員会 | 佐久市観光協会
【 協 力 】 長野県自転車競技連盟
【 協 賛 】 BLUETAG  | テクニカルラボ | 中島
タイヤ工場 | 堀内組 | 蓼科管業
【 出 展 】 MITANI モータースポーツ |キャラバン/ファイブテン
天候:両日とも晴れ

【 実施カテゴリー 】

カテゴリー/誕生年/年齢※/色

男子
男子エリート20 / 1998年 以前生まれ / 19歳以上 / 黄
男子エリート26 / 1998年 以前生まれ / 19歳以上 / 黄
男子ジュニア20 / 1999-2001年 生まれ / 16-18歳 / 赤
男子ジュニア26 / 1999-2001年 生まれ / 16-18歳 / 赤
マスターズ / 1987年 以前生まれ / 30歳以上 / 灰
カデット / 2001-2002年 生まれ / 15-16歳 / 黒
ミニメ / 2003-2004年 生まれ / 13-14歳 / 緑
ベンジャミン / 2005-2006年 生まれ / 11-12歳 / 青
プッシン / 2007-2008年 生まれ / 9-10歳 / 白

女子
女子エリート / 2002年 以前生まれ / 15歳以上 / ピンク
ガール / 2002-2005年 生まれ / 12-15歳 / ピンク
ユースガール / 2006-2008年 生まれ / 9-11歳 / オレンジ

※ 年齢=2017年-誕生年で算出したもの。参加できるカテゴリーをよく確認してく
ださい。
※ 2001年生まれの男子は、カデット/ジュニア どちらか選択、または両方へのエン
トリーも可能です。
(それ以外は20/26も含め複数カテゴリーへのダブルエントリーはできません)
※ 30歳以上の男子は、男子エリート20/26またはマスターズ の参加カテゴリーを選
択できます。
(全日本選手権でマスターズを選択した場合、Jシリーズに参加する場合もマス
ターズとなります)
(新設するマスターズの灰色は青~緑相当のセクション設定とします)
※ 2002年生まれの女子は、女子エリート/ガール の参加カテゴリーを選択できま
す。
※ 女子15歳以下は、競技規則通りユースガールとガールに区分しセクション設定も
異なるものとする。
(新設するユースガールのオレンジ色は白より易しめ~白と同程度のセクション
設定とします)

【 タイムテーブル 】

大会1日目 4/29(土)

8:30 コミセール・ミーティング (本部ステージ前8:20集合)
9:00 ライセンスコントロール
9:30 開会式
9:45 出場者ミーティング
10:00 競技開始
– プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝1日目(5Sec×1Lap)
– ユースガール/ガール/女子エリート 決勝1日目(5Sec×1Lap)
(持ち時間 1時間45分+TP.30分)
12:45 競技開始
– カデット/男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝1日目(5Sec×
1Lap)
(持ち時間 1時間00分+TP.30分)
13:30 競技開始
– 男子エリート20/男子エリート26 予選(5Sec×2Lap)
(持ち時間 2時間+TP.30分)
16:00 競技終了予定

大会2日目 4/30(日)

8:00 コミセール・ミーティング
8:30(~9:00 ライセンスコントロール)
8:30 出場者ミーティング (午前競技出場者)
8:45 競技開始
– プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝2日目(5Sec×2Lap)
– ユースガール/ガール/女子エリート 決勝2日目(5Sec×2Lap)
(持ち時間 3時間+TP.30分)
12:25 出場者ミーティング (マスターズ)
12:35 競技開始
– マスターズ 決勝(5Sec×2Lap)※マスターズの競技は大会2日目
のみ
(持ち時間 2時間10分+TP.30分)
12:35 出場者ミーティング (マスターズ以外の午後競技出場者)
12:45 競技開始
– カデット/男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝2日目(5Sec×
2Lap)
– 男子エリート20/男子エリート26 B決勝(5Sec×2Lap)
(持ち時間 2時間+TP.30分)
14:46 競技開始
– 男子エリート20/男子エリート26 決勝(5Sec×2Lap)
(持ち時間 1時間30分+TP.30分) ※2分毎に1人づつスタート
17:00 表彰式・閉会式

参加メンバー

谷口友希選手(14歳) カデット4位

村田隼選手 (14歳)ミニメット4位

広畑伸哉 (12歳)ミニメット6位

バイクトライアルチームも「TEAM MITANI」として2017から活動開始して初めての全日本参戦。3人の選手が参加してくれました。

昨年までは、谷口友希選手一人でしたが、和歌山県からチーム入りしてくれた、広畑選手に加え、JBTAの大会初出場となる、村田選手がエントリー。

少しづつですがJBTAの選手権メンバー増やしていきたいと思います。

J-SIRIESが3戦 この全日本が1戦 主催されているのがこのJBTA、情熱をもって皆さん主催されています。

土日2日間制の大会だったので、金曜日、BIKEBIKEBIKEの準備とミーティングを参加して20:00に鈴鹿市を出発。

会場佐久市には1:00頃到着して、そのままトラックの中で車中泊して朝を迎えました。

明るくなった会場を見て、びっくり!!素晴らしいセクションと表彰台そして「SAKU」のモニュメント。すべて人工手作り。

トライアル業界でここまで、きれいに、街の中で(新幹線の駅の隣)開催するイベントはここだけだ。

近隣には「AEON」「モスバーガー」「東横inホテル」「居酒屋さん」「ファミリーレストラン」徒歩5分以内にすべてある。

佐久ミレニアムパークがセクションエリア。

その労力と時間、考えるとこのイベントに参加できる私たちは幸せだと思います。

この環境に選手の皆さんは感謝して、未来もしかしたらオリンピック種目になろうかという可能性のあるスポーツを発展させてほしいと思う。

谷口選手も村田選手も広畑選手もこの環境があれば素晴らしい選手に育ってくれると思います。みんなとの時間、楽しいこと、苦しいこと、悔しいこと、そして自分の課題ができる。この環境でしか見つかりません。

私は、勝負の世界が普通にあり、「結果」がすべてだと思って今まで来ました。

主催者の皆様の情熱、苦労があって、ライバルが集まる場所があるから素晴らしい「記憶」「記録」が残るのだということに気づきました。(おそっ)

感動を「ありがとうございました」未来に向けてみんなで頑張りましょう。

僕も、自転車の2024の可能性にご一緒させてください♪よろしくお願いします~

NEXT RACE

7月2日 J-SIRIES R-2 kyoto kameoka TR land
MITANI motor sports SUZUKA
株式会社ミタニ
代表者 三谷知明

JBTA J-SERIES R-1 茨城大会 レポート

JBTA J-SERIES R-1 茨城大会 レポート

【 大会名称 】 2017Jシリーズトライアル#01茨城大会
【 開催日時 】 2017年4月2日(日)
【 開催地 】 真壁トライアルランド
茨城県桜川市真壁町羽鳥
【 主 催 】 JBTA 日本自転車トライアル協会
【 主 管 】 チーム・ハリケーン
Jシリーズ茨城大会実行委員会
【 協 力 】 茨城県自転車競技連盟
コミセールの会
【天候】 晴れ
【参加台数】 39台
【セクション】 5sec×3lap
【クラス】

スーパーエリートSuper Elite (16歳以上 男子 20/26 J-エリート選抜 yellowcourse)
J-エリートJ-Elite (15歳以上 男子 20/26 red course)
M-カデットM-Cadets  (12-29歳 男子 green course)
マスターズMasters (30歳以上 男子 gray course)
ベンジャミンBenjamins  (10-15歳 男子 blue course)
ウイメンWomen  (11歳以上 女子 pink course)
チャレンジWChallenge Women & White (7歳以上 女子 および 7-10歳 男子ogange course)

参加メンバー
谷口友希選手(14歳) J-エリート 4位
廣畑伸哉選手(12歳) M-カデット 5位

2016年までこの大会はチームから谷口友希選手が唯一チームからエントリーでしたが、今年から2人のエントリーとなりました。
和歌山県から廣畑伸哉選手がチーム入りしてくれての参戦となりました。もともと良く三重県へきてくれて一緒に練習したりしていた選手ですので、同じ宿に泊まり 同じ食事をして行動をともにしました。仲間が集まってくると、谷口選手も廣畑選手も楽しそうでした。

同時に刺激をもらい緊張感もあり「大会ならではの雰囲気」これこそがライダーのスキルを向上させてくれるのですよね。私も少なくとも暇ではないのでいざ遠征となるといける段取りがたいへんなのですが、会場に到着して業界の方と接して喜んで頂けると「来てよかった」と思います。「又来たい」ともおもいました。ものすごく歓迎してもらって、どこかの業界とは、えらい違いだ【笑】

主催のほうも皆さん好きな方ばかりで、情熱をものすごく感じました。自分たちの業界への取り組みに誇りを持っていらっしゃる。小さい子供たちもたくさんエントリーしているのですがその気持ちは、その子たちにも伝わっているはずです。すばらしい主催者の皆さんにまずは感激でした。

大会は、それぞれの選手がサポート無で自力でセクションをこなす、最年少は8歳、小学生の女の子も同じように回る。オートバイの業界では見れないうれしい光景でしたね。谷口選手も廣畑選手も難度の高いセクションを自分の技量と頭を使いセクション攻略を考える。TEAM MITANIでエントリーしてくれた2人に感謝です~

VertigoがプロデュースするCROSSBOW(自転車トライアル)を展示させて頂いた。たくさんのかたが興味を持ってもらっていて、たくさんの方に試乗していただいた。Vertigoが自転車を作ってくれて本当によかったと思いましたね~~【笑】

大会関係者の皆様、出場者の皆様、たくさん声をかけていただいたり仲良くしてもらって本当にありがとうございました。 次回は「全日本選手権」佐久市にお邪魔しますのでよろしくお願いします。

 

【NEXT RACE】
第6回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久 4月29日30日

 

TEAM MITANI
三谷知明

BCJ全日本バイクトライアル選手権 R-1 レポート

 

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BCJ全日本バイクトライアル選手権 R-1 レポート

日時:2016年11月6日(日曜日)
会場:亀岡トライアルランド
天候:晴れ
出場台数:40
主催:BCJ

KDRTメンバー参戦リスト

ミニメット
もりりゅうき選手14歳      4位
たにぐちゆうき選手13歳     2位
むらたはやと選手14歳      5位

チャレンジA
みなみやまとしひろ選手43歳   2位
みなみやまよしき選手16歳    3位
かわぞえそうた選手13歳     5位
かわむらやまと選手13歳      4位

 

一年ぶりのBCJ全日本となりました。
応援に行ってきました。 KIDS達の活躍を見るのも久しぶりでした。
もうそろそろ KIDSではない年頃の子供たちです。

選手名もひらがなでは、申し訳ないので漢字に変更しないと(笑)
来年よりこのチームKDRTも「TEAM MITANI」に変更して活動します。
チーム名統一 自転車メンバーも同じトライアルですし大人になってきているので思い切って変更しました。

「KIDS DREAM」自体イベント名でしたのでイベント名としては残していきます。
思い入れの有る、活動名でしたので寂しい気もしますが。これでまた選手も気分一新してがんばってくれることを願います。
6歳7歳だった子がもう13歳14歳ですからね~「早い」

今大会では、実力の差がでたミニメットクラス 接戦 僅差の戦い オープンAクラスでした。
ミニメットでは、たにぐちゆうき選手が、同点ゴール順で2位となる悔しい結果となったが内容はさすがの実力差を見せつけチーム内では圧勝といった感じでした。
オープンAでは、ベテラン みなみやまとしひろ選手が2位という活躍、息子さんのみなみやまよしきくんが3位に入り親子そろっての表彰台となった。
TEAM MITANI
代表 三谷知明