2018JBTA J-SIRIES R-3 広島大会 レポート

 

2018JBTA J-SIRIES R-3 広島大会 レポート

【 開催日時】 2018年9月16日(日)
【 開催地】 灰塚ダムトライアルパーク
広島県三次市吉舎町
【 主 催 】 JBTA 日本自転車トライアル協会
【 主 管 】 TEAM TERASO
【 後 援 】 三次市  三次市教育委員会
【 協 力 】 コミセールの会
【 バックボード協賛 】 青盛建材 | 安部光学製作所 | グリーンサイクル | テック技販 | バイクハウスてらそ | マイロードなかの | MITANIモータースポーツ | ワンダーエナジー

【 タイムテーブル 】 (暫定です.参加人数などにより変更となる場合あり)
8:00  ライセンスコントロール(選手受付)
8:30  コミセールミーティング
9:00  開会式,ライダーズミーティング
9:30  チャレンジW,ウイメン,プッシン,ベンジャミン, マスターズ 競技開始
(競技時間 3時間00分+TP.30分)↓ 6セクション×2ラップ(予定)
12:30  チャレンジW,ウイメン,プッシン,ベンジャミン, マスターズ 競技終了
13:15  M-カデット,J-エリート,スーパーエリート 競技開始
(競技時間 2時間45分+TP.30分) ↓ 5セクション×3ラップ(予定)
16:00  M-カデット,J-エリート,スーパーエリート 競技終了
16:45  表彰式,閉会式

【 セクション数 】 (暫定です.大会本部の公式掲示をご確認ください)
午前:6セクション x 2ラップ(予定)
午後:5セクション x 3ラップ(予定)
セクションは任意の順で通過可能とする

【天候】 晴れ 気温30度
【参加台数】 58台
【セクション】 5sec×2lap or 3lap

カテゴリー 誕生年 年齢 ※
 男子      
スーパーエリート (☆1) 2002年および以前 16歳 以上
J-エリート (☆2) 2003年および以前 15歳 以上
M-カデット (☆3) 1989-2006 12-29
マスターズ (☆4) 1988年および以前 30歳 以上
ベンジャミン 2002-2008 10-16
プッシン 2006-2010 8-12
チャレンジW (☆6) 2008-2012 6-10 オレンジ
 女子      
ウイメン (☆5) 2007年および以前 11歳 以上 ピンク
チャレンジW (☆6) 2012年および以前 6歳 以上 オレンジ

参加メンバー J-SIRIES R-3
高橋靖也選手(18歳)スーパーエリート☆ 2位☆ CROSSBOW20
増田誠政(15歳)スーパーエリート5位 JITSIE VARIAL20
谷口友希選手(16歳)Jエリート 4位 JITSIE VARIAL20
竹野 日翔(10歳)プッシン 6位 MONTY0207
樋口 瞬(7歳)チャレンジW ☆3位☆ MONTY205

9月2日に全日本トライアルで行ったばかりの、灰塚トライアルパーク二週間ぶりに行ってきました。道中遠いので谷口友希選手ところに一緒に行ってもらった。来場の時は必ず出店しているので、新しいJITSIEのフレームキットとか数点商品を販売させていただいた。

スーパーエリートで2位を獲得した高橋靖也選手は、私どもの輸入するCROSSBOW20に乗り換えてのデビュー戦だったので、注目でした。大会中の走りは、良い走りをしていた、結果も2位表彰台を獲得してくれて素晴らしい活躍をしてくれました。王者の寺井選手には差はあるものの、3位に差をつけているのでCROSSBOWの性能も良いのだと思う。
高橋靖也選手のお父様は、私も全日本トライアルにでていた頃少しだけ一緒に走ったときもある選手で、グランドチャンピオン大会で優勝 国際B級チャンピオンも獲得している。前日は念願の、一緒にお酒を飲んで楽しいひとときでした~昔じゃレース前に飲み会なんかできなかったから、25年越しでの実現(笑

KIDSメンバーもこれで3戦目となるJ-SIRIES 竹野選手も樋口選手も場慣れしてきいるし、意識も代わって実力も付けてきているので成績もあがってきた。2011年10月9日に KIDS DREAMメンバーで全日本バイクトライアルに参戦したのもここ灰塚でした。7年前あっという間ですね。

竹野選手と樋口選手はあのころの谷口友希選手と同年代。なつかしい。7年も経過すると高校生ですものね。樋口瞬選手が表彰台の3位を獲得してくれました。7歳でのチャレンジ、いろいろ考えながらトライする姿は、子供ですが真剣なまなざし!!かっこいいです!!2011年の初全日本の時のメンバーを思い出します。

やはりJBTAの会場は最高です。5歳から50歳~ 子供 女性 大人みんなが共存するトライアルの世界!!素晴らしいです。

NEXT RACE
10月14日 J-SIRIES R-4 オフロードランド白井

TEAM MITANI
代表 三谷知明

UCI world youth game2018

 

プッシンsotaroくん

カデットnagamasaくん

カデットyuki君

ベンジャミンkotaro君

ミニメットshinyaくん

ガールakariちゃん

ガールkanaちゃん

ガールmiyuちゃん

ガールserinaちゃん

UCI world youth game2018

■開催日:2018 年 8 月 3-5 日(日)
■開催地:ITALY LAZZATE
■気温:35 度 ■天候:晴天
■競技:5 セクション×2ラップ
■MOTO CLUB LAZZATE

日本代表 youth メンバー結果
日本チーム団体戦 4 位
プッシンクラス soutaro mori 5 位
ベンジャミンクラス kotaro yokota 3 位
ガールクラス kana yokota 2 位
Miyu hirano 3 位
Serina teraso 9 位
Akari hirano 12 位
ミニメット shinya hirohata 14 位
カデット nagamasa masuda 11 位
Yuki taniguchi 19 位
JBTA 引率 甘利さん 大原さん

2013 年に BIU 世界戦にいって以来、自転車の世界大会は実に 5 年ぶり。UCI の大会は初めてだったので、すごく楽しみにしていました。前回 BIU の時はチームで参戦してきましたが今回は日本チームとして参戦、JBTA スタッフの引率での渡欧ということで私は別行動でぎりぎりでしたが金曜の夜、malpensa 空港から 30km くらいの所にある、LAZZATEに到着。当初の予定では、FUTURE チームの monica さんのホテルに宿泊で行く予定でした。飛行機に乗る前にチームの飲み物や軽食をお願いしたところ、「FUTURE でサポートするよ」てメールが来た。お~~~~素晴らしい!!大型のキャンピングカーで来てくれて(ホテル確保 (^_^))日本チームだけの拠点を作ってくれる♪。到着した金曜日の夜には、
社長みずからパドック設営してくれていて、少しだけお手伝いしてキャンピングカーに泊めていただいた。

(土曜日 1/2final)
土曜の朝、早く目覚めて時間をもてあましたので日本チームのホテルを探した、迷子になった(>_<) 会場にも戻れなくなった(>_<) 泣きそうになった(>_<) 歩いていたおじさんにホテルの場所を聞いてなんとかたどり着いて、shinya くん YUKI くんと逢えるこ とができた(*^_^*) 日本チームと合流できたよかった~~(*^_^*)

会場に戻りまもなく 1/2final スタートするプッシンクラスの soutaro くんのサポート準備をする日本チーム。情報集取係、猛暑対策係、チームワークばっちりだ。いろんな事が初体験の私には新鮮な一日になりそうだ。Soutaro くんところのお父さんにはまえに中古車譲っていただいていたのでよく知っていた。すごく上達していたのでびっくり。

1/2final(予選)1 位で通過する。!! いきなりの世界相手に 1 位なのでテンション上がりますよね。期待できそうだ。そして続くベンジャミン kotaro くんも 3 位通過。日本すごい! そしてミニメットshinya くん、三谷メンバーなので応援しました。

しかし世界の選手層は厚く 14 位と1/2final で敗退 そしてカデットクラス!youth 最高峰クラスには、三谷メンバーyukiくん参戦、応援しました、KIDS DREAM 活動からずっと自転車頑張ってきたメンバーだけにスタート台たったときは、感動でした。

緊張したと本人、頑張りましたが結果は 19 位1/2final 敗退。残念ながら三谷メンバーは、final に残れなかった。上がってたテンションは、がっくりきましたが、世界チャレンジの過酷差を経験してより成長してくれることでしょう!!

同じカデットで参戦した nagamasa くんは 11 位に入る活躍で final へ。今年 3 ヶ月間入院生活からのこの結果素晴らしい。このクラス本来ならもう一人、taichiomata 選手が参戦予定だったが、膝の前十字靱帯断裂による重傷で欠場となった。実力のある選手だっただけに非常に悔やまれる。お父さん共々日本チームのサポートをして貢献されていました。

続いて girl クラス!!猛暑を考慮してか・夕方 19:00~スタート。実に9:00 からはじまって 10 時間目のスタート(>_<) 長い大会だ。日本より日没が遅いから実現するが、コミッセールは、大変だ。Girl スタート、4 人が参戦、それぞれレベル差はある選手達だが、miyu ちゃんがなんと 1 位通過 kana ちゃんが 3 位通過だ!そしてserina ちゃん akari ちゃん自分のやれる事をきっちり走りに出してゴール。12 人枠には微妙な減点だった・・・・・どうなったのか?日本チーム全員がスコアボードに注目した!!!!akari ちゃん、akari ちゃんパパは、涙の 12 位 final 決定!!もらい泣きしそうでした。よかった~~本当によかった。Serina ちゃんは 7 位で final へ! 日本女子「すごい」12 人中 4 人が日本だ!!!!期待に胸膨らんだ日本チーム 1/2final の結果 当たり前に期待する、しかし final は甘くはなかった。

(日曜日 final)
Final 先陣をきるのがプッシン sotaro くん!1/2final1 位通過の勢いのまま行って欲し
い! 昨日とは顔つきが変った。緊張からか?1 位通過の意識か?リズムよく走っていた昨
日とはぜんぜん違った。減点が少しづつ加算する中、イージーミス 5 点も有り、5 位とな った。世界の壁 スペインの壁ですね。初挑戦での世界 5 位は上出来。きっとまた挑戦してくれるだろう!

ベンジャミン kotaro くん final は、調子悪くもなくて若干緊張気味なところは 1lap 目にあったが、2lap 目はほぼパーフェクトのベストラップをたたき出した。実力的に十分にある選手だ。ただただ 1lap 目 1sec の「あっ」の 5 点がなければの「たら」「れば」の幻の優勝。 見事に表彰台世界 3 位を獲得した。

ガール miyu kana serina akari 4 選手が final、このクラスもスペインに持っていかれた。減点を見ると 1 位には太刀打ちできない大差なだけにこの結果は良かったといえるでしょうね。Kana ちゃんが 2 位 miyu ちゃんが 3 位と表彰台に 2 人乗る日本勢の活躍は応援するサポーターを笑顔にした!!大活躍の日本女子でした。

最後を飾るのは、カデット nagamasa くん!!最強にレベルが高いこのクラスは、ここまでスペインの 1 位を阻止できそうなイギリスの adam くんがいる。この選手、2013BIU参戦の時に seiya ryuki yohito と一緒のクラスで 3 位にいたのでよく覚えている。Nagamasa くんもレベルの高いライダーだがカデットクラスのハイレベルな選手が大勢いるなかでは苦戦した。最後タイムペナルティーがなければ9位一桁だったが11位とfinalを終えた。
それぞれの世界戦はおわった。みんな満足そうな笑顔とライバルとの最後の別れを惜しみながらも記念撮影する姿は、ほほえましかった。

Future チーム クィリーノ社長 モニカ奥様 マルタお嬢さんには大変お世話になった。また、JBTA 甘利さん 大原さん メンバーの皆様にも貴重な時間を体験させてもらった。ありがとうございました。日本チームのことを勝手にレポートにさせてもらったことご了承ください。

同じトライアルとして応援しています!

TEAM MITANI 三谷知明

2018JBTA J-SIRIES R-1 岐阜大会 レポート

 

2018JBTA J-SIRIES R-1 岐阜大会 レポート

【 大会名称 】 20178Jシリーズトライアル #01 岐阜大会
【 開催日時 】 2018年5月27日(日)
【 開催地 】 トライアルフィールド鮎の瀬 岐阜県関市小瀬751
【 主 催 】 JBTA 日本自転車トライアル協会
【 主 管 】 鮎の瀬トライアルフィールド
【 協 力 】 岐阜県自転車競技連盟 ベスパック株式会社 コミセールの会

【 バックボード協賛 】
| 青盛建材 | 安部光学製作所 | グリーンサイクル | テック技販 | バイクハウスてらそ | マイロードなかの | MITANIモータースポーツ | ワンダーエナジー 

【天候】 晴れ 気温30度
【参加台数】 53台
【セクション】 5sec×3lap

【 実施カテゴリー 】
>> 昇格残留基準を含めたカテゴリー区分詳細資料(PDF) ※(4月24日公開)

カテゴリー 誕生年 年齢 ※
 男子
スーパーエリート (☆1) 2002年および以前 16歳 以上
J-エリート (☆2) 2003年および以前 15歳 以上
M-カデット (☆3) 1989-2006 12-29
マスターズ (☆4) 1988年および以前 30歳 以上
ベンジャミン 2002-2008 10-16
プッシン 2006-2010 8-12
チャレンジW (☆6) 2008-2012 6-10 オレンジ
 女子
ウイメン (☆5) 2007年および以前 11歳 以上 ピンク
チャレンジW (☆6) 2012年および以前 6歳 以上 オレンジ

 参加メンバー 

全日本選手権

高橋靖也選手(18歳)スーパーエリート 4位
谷口友希選手(16歳)Jエリート 2位
亀井駿佑(17歳)Jエリート 6位
廣畑伸哉 (14歳)Mカデット2位
竹野 日翔(10歳)プッシン 9位
樋口 瞬(7歳)チャレンジW 4位

チームからエントリー台数6台!!うれしい!!KIDSメンバーがついに参加してくれる2018J-SIRIES開幕戦となった!!
昨年はこの会場は大荒れの大雨でしたが、今年は晴天、気温も高い正反対の天候でした。
KIDS DREAMの活動を思い出さしてくれるメンバー、竹野選手10歳と樋口選手7歳がエントリー最後まで走り切ってくれました。
午前中に、この二人が走るとあって応援しました。午後から走るメンバーもアドバイスやサポートをしてくれた、チームらしいいい光景でした。
2人は初の全日本格式の大会とあって、戸惑いや緊張を隠せなかったが、レースをこなしていくうちに楽しんでしました。初めて会うライバルや初めてのセクションや雰囲気、すべてがいい経験だ。
クリーンが出た時の笑顔はトライアルライダーみな同じですね♪2人とも結果よりも大切なものを見つけられたのではないかと思います。自分に何が足りないか?何が必要か?悔しい気持ちうれしい気持ちが交差する大会。
最後まで会場で練習して、今までにない気持ちになってくれたこととおもいます。また参戦しチャレンジしたいという気持ちが芽生えてくれることを祈るだけだ♪
5歳くらいから12歳までのメンバーがたくさん集まる業界が理想だからいっぱい増えることを望みたい。
今回53台中大半が子供たち女の子もおおかった!このままの勢いで若い子が増える舞台となってほしい。
午後からは、前回の佐久で活躍したメンバーが走る。谷口選手と廣畑選手が2位表彰台をGET!!8月のワールドユースに出場する2人!!がんばってもらいたい。私も都合をつけイタリアまで応援に行こうと思う!!

NEXT RACE
7月15日 J-SIRIES R-2 kameoka

TEAM MITANI
代表 三谷知明