Kameoka cup56 参戦レポート

Kameoka cup56 参戦レポート

日時:2020年3月1日(日)
会場:京都 kameokaトライアルランド
天候:晴れ
気温:15度
参加台数:44台 5sec×2lap

TEAM MITANI BTメンバー 4人が参戦

グリーン
樋口しゅん選手 9歳 優勝
山本まさと選手12歳2位
三谷ともあき選手50歳 8位
山本しんじ選手46歳 11位

ノーカラー
樋口るい選手 5歳 3位

チーム順位
TEAM MITANI BT 3位

怪我後 7か月 大会復帰戦はkameokaCUP!!ものすごく久しぶりの(1年ぶり?)バイクトライアル(自転車のトライアル)の大会でした。

久しぶりにKIDS達とも会えて、一緒にセクションを回り、楽しくトライアルできました。最初はフラフラでバランスもとれない状況でしたが2lap目に2点で回れたので一安心
なんとかトライアルの感は戻ってきました。(#^.^#)
難関だった2secをクリーンできた時は、きもちよかったあああ~~~これがあるからトライアルはやめれません~w

一緒にまわったKIDS達の成長ぶりに圧巻 昨年はまだぜんぜん勝てていたのにもう全くかないませんでした・・・。バランス テクニック 走破力すべてにおいて完敗です(こっすい ずるがしこい走りだけはまだ勝てたかな(>_<))

樋口しゅん選手が2lap目オールクリーンで回り初優勝!!センスが光る
しゅん君は今年、全日本佐久 J-SIRIESにも全戦参戦予定すごく楽しみ♪

しゅん君に次いで二位を獲得したのがここのところ親子でどっぷり練習熱心で急成長している山本まさとくん!すばらしい走りでした。チーム1-2finish達成です。そしてノーカラーでもしゅんくんの弟

樋口るい君が3位表彰台だ。

KameokaCUP満喫後は子供たちと湯ノ花温泉に入り帰宅いたしました。

まああ トライアルができる体にまで復活できたこともうれしいけど TEAM MITANIでまだまだKIDSが育ってきてくれて活動してくれていることが何よりもうれしいですね♪

TEAM MITANI
三谷知明

第8回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久

Japan National Trials Championships 8th in Saku 25-26th May 2019
第8回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久

2019年5月25-26日 長野県佐久市 佐久ミレニアムパーク特設会場 Millennium Park – Saku city, Nagano,JAPAN

--- 大 会 実 施 要 項 ---
【 開催日時 】 2019年5月25日(土)~26日(日)
【 開催地 】 佐久ミレニアムパーク (長野県佐久市 佐久平駅隣)
【 主 催 】 公益財団法人 日本自転車競技連盟
【 主 管 】 JBTA 日本自転車トライアル協会 | 全日本トライアル選手権in信州佐久 実行委員会
【 後 援 】 佐久市 | 佐久市教育委員会 | 佐久市観光協会
【 協 力 】 長野県自転車競技連盟
【 協 賛 】 青盛建材  |  テクニカルラボ  |  堀内組 |  明輪
【 出 展 】 MITANIモータースポーツ  |  SCORPIO Japan

※ 年齢=2019年-誕生年で算出したもの。参加できるカテゴリーをよく確認してください。
※ 2003年生まれの男子は、カデット/ジュニア のどちらかを選択してください。(複数カテゴリーへのダブルエントリーはできません)
※ 30歳以上の男子は、男子エリート20/26またはマスターズ の参加カテゴリーを選択できます。(全日本選手権でマスターズを選択した場合、Jシリーズに参加する場合もマスターズとなります)(マスターズの灰色は青~緑相当のセクション設定とします)
※ 2004年生まれの女子は、女子エリート/ガール のどちらかを選択してください。
※ 女子エリートとガールでは大会2日目に異なるセクション設定となる場合もあります。
※ 女子15歳以下は、競技規則通りガールとユースガールに区分しますがセクション設定は異なります。(ユースガールのオレンジ色は白より易しめ~白と同程度のセクション設定とします) 

【 タイムテーブル 】 

 大会1日目 5/25(土)

   9:00 コミセール・ミーティング (本部ステージ前)
   9:15 ライセンスコントロール
  10:00 開会式・選手ミーティング 
  10:30 午前競技同時スタート
   - プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝1日目(5Sec×1Lap)
   - ユースガール/ガール/女子エリート 決勝1日目(5Sec×1Lap)
    (持ち時間 1時間30分+TP.30分)
  13:00 午後競技同時スタート(10分前に本部前集合)
   - カデット 決勝1日目(5Sec×1Lap)
    (持ち時間 1時間15分+TP.30分)
   - 男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝1日目 (5Sec×2Lap)
   - 男子エリート20/男子エリート26 決勝1日目 (5Sec×2Lap)
    (持ち時間 2時間+TP.30分)
  15:30 大会1日目の全競技終了予定
  16:00 国際大会の競技規則説明会(自由参加:30分程度の予定)

 大会2日目 5/26(日)

   8:30 コミセール・ミーティング (本部ステージ前)
   8:30 ライセンスコントロール(マスターズのみ)
   9:15 午前競技同時スタート(10分前に本部前集合)
   - プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝2日目(5Sec×2Lap)
   - ユースガール/ガール/女子エリート 決勝2日目(5Sec×2Lap)
    (持ち時間 2時間30分+TP.30分)
  12:50 マスターズ 競技スタート(10分前に本部前集合)
   - マスターズ 決勝(5Sec×2Lap) ※マスターズは5/26のみ
    (持ち時間 2時間10分+TP.30分)
  12:55 カデット、男子ジュニア 競技スタート(10分前に本部前集合)
   - カデット 決勝2日目(5Sec×2Lap)
   - 男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝2日目(5Sec×2Lap)
 0分)
  13:00 男子エリート 競技スタート(10分前に本部前集合)
       - 男子エリート20/男子エリート26 決勝2日目(5Sec×2Lap)
         (持ち時間 2時間+TP.30分)
  15:30 大会2日目の全競技終了予定
  16:00 表彰式・閉会式

参加メンバー 

全日本選手権
高橋靖也選手(19歳)エリート20  3位
増田誠政選手(16歳)ジュニア20 2位
谷口友希選手(16歳)ジュニア26  2位

毎年の楽しみの一つ。第8回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久
佐久へ行くのも楽しみ、この大会に行くのも楽しみ。
金曜の夕方鈴鹿市を出発。23:00佐久平に到着しました。予想していたより寒い。そのまま車に泊まり朝を迎えた。
空気が冷たくさわやかな朝!鈴鹿にはない空気感。最高です!空気がおいしいと食べるものが同じものでもおいしい~~♬

毎年セクションと表彰台の立派なのに驚かされる、主催される皆さんの苦労と情熱にびっくりさせられる。素晴らしい取り組みなのだ。

出店させていただきました、ありがとうございました。COMASの用品&パーツ グローブ ヘルメット 自転車展示などさせていただきました。せっかく行くので販売させていただいていますが、私的には息抜きのホリデー気分&チームメンバーの応援。
その中でもたくさん買っていただけるので嬉しい。
販売していて根強いのは、MITANIハイパフォーマンスグローブ、この業界の選手の皆さんがたくさん愛用していただいているのでそのおかげかと(*^_^*)

2日間で行なわれる全日本は、初日はやや易しめでのセクションで競い合い、2日目はハイレベルなセクションにアレンジして最終決着となる。
初日に減点をたたいてしますと2日目での逆転が難しくなるので、初日をまとめた点数でこなすかが2日目へのポイントとなる。
真剣勝負の戦いはどのスポーツも見ても緊張感があり、ワクドキ感満載で見応えがある。
トライアルの魅力はなかなか全てパーフェクトにこなすことは難しいからいろいろなドラマがある、それが面白い。
皆さんも一度、トライアルという競技を見ればわかります!見てみて欲しい。

チームのメンバーも毎回全力で戦っているがドラマが有り、必ず精神的な失敗やセクションの攻略のミスなどがある。それでも最小限に抑えたものが勝者となる。
全員が表彰台にのる活躍!素晴らしい成績をみんなありがとう~~♬

ここに来ているとくに小学生くらいの選手の時には悔しい顔、時には笑顔が交差する競技を見るのが楽しみです。小さいときからこのトライアルの競技の独特感を素直に表現してくれる。
面白い競技です(*^_^*)みんなが続けていって欲しいなと思います。

NEXT RACE
6月23日 J-シリーズR-2 鮎の瀬岐阜

MITANI motor sports SUZUKA
株式会社ミタニ
代表者 三谷知明

2019 Jシリーズトライアル #01 愛知大会 レポート

2019 Jシリーズトライアル #01 愛知大会 レポート

【 開催日時 】 2019年4月28日(日)

【 開催地 】 妙楽寺トライアル場 愛知県豊田市花沢町上根引

【 主 催 】 JBTA 日本自転車トライアル協会

【 主 管 】 J愛知大会実行委員会

【 協 力 】 妙楽寺トライアル場
  マイロードなかの
  ナゴヤスチール株式会社
  株式会社エム・エス・ケー
  コミセールの会 http://www.geocities.jp/commissaires_info/index.html

【 バックボード協賛 】
  青盛建材
  グリーンサイクル http://www.greencycle-s.com/
  テック技販 http://www.tecgihan.co.jp/
  バイクハウスてらそ http://teraso.skr.jp/
  ベスパック http://www.bespack.co.jp/
  マイロードなかの http://www2s.biglobe.ne.jp/~myroad/
  MITANIモータースポーツ http://www.mitani-ms.jp/
  モビルバイク
  ワンダーエナジー
 
【 セクション数 】
  午前:6セクション x 2ラップ
  午後:5セクション x 3ラップ
  セクションは任意の順で通過可能とする(スコアカード交換は2ラップ終了後)

参加メンバー J-SIRIES R-1
  高橋靖也選手(18歳)スーパーエリート☆ 3位☆ JITSIE VARIAL20RACE
  増田誠政(16歳)スーパーエリート4位 JITSIE VARIAL20RACE
  谷口友希(16歳)スーパーエリート 6位OZONYS26
  亀井駿佑(17歳)Jエリート 5位 CROSSBOW20
  樋口 瞬(7歳)チャレンジW 10位 JITSIE VARIAL18

今年の開幕戦は、地元は愛知県 妙楽寺トライアルパーク オートバイの中部選手権ではよく使われている会場ですが、J-SIRIESは実に4年ぶり。

自転車のメンバーがそろうのもあうのも半年ぶりでしたし、注目の選手やスーパーエリートの走りを見れるので楽しみにしていました。

会場はというと残土で埋め尽くされていて、今までの会場ではなくなっていました。名物な岩盤のセクションは埋め尽くされていて少しさみしい~~しかしいいことも♬

すごく広い整地された駐車場が誕生していました。これで大きなイベントも問題なく開催できる。

選手は総勢5名で参戦。若手一番は7歳樋口瞬くん チャレンジWクラス参戦で瞬君だけ午前中の競技でした。堂々と戦っていました。

昨年よりセクションが難しく苦戦していましたが楽しんで勉強できて経験できたのではないかと思います。くじけず最後ま走りきった事に拍手。

Jエリートには亀井選手が参戦、最終的に5位、練習が満足にできない状況での参戦でしたがまずまずではないかと思います。

スーパーエリートへは3人が参戦、やっている練習や今回のセクションは超激しいし危険なのだ、そのせいか、やたらこのクラスは、怪我している選手(怪我が完治しないまま)参戦が多かった、しかし怪我を抱えながらも参戦し、参戦するからには負けられない意地と執念に感動させられました。これぞ男の中の男の戦い。かっこいい!!いい刺激だったですよ~今年もバイクトライアル応援したい気持ちになりました。

チームでは序盤苦戦するも後半で巻き返して3位表彰台が最高位の高橋靖也選手が活躍。

増田選手は怪我を負いながらも良い走り、走破力の走りは先輩ライダーも脅かすほどまで成長してきている怪我を治してベストな走りに期待です。

26インチに乗り換えての今年は参戦。内容的には1lap目は調子が出ず減点を重ねたが2lap目中盤からようやく体が動き始めて挽回して6位だ!!序盤から体が動くように調整しよう~。

出場選手みんな全力で頑張ってくれました。大きなクラッシュもみたが体に影響なくて良かった。怪我だけは気をつけてトレーニングして次戦に挑みましょう!!

TEAM MITANI
代表 三谷知明