第10回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久

2021年6月27日 長野県佐久市 佐久ミレニアムパーク特設会場 Millennium Park – Saku city, Nagano,JAPAN

※ 年齢=2021年-誕生年で算出したもの。参加できるカテゴリーをよく確認してください。
※ 2005年生まれの男子は、カデット/ジュニア のどちらかを選択してください。
(複数カテゴリーへのダブルエントリーはできません)
※ 30歳以上の男子は、男子エリート20/26またはマスターズ の参加カテゴリーを選択できます。
(全日本選手権でマスターズを選択した場合、Jシリーズに参加する場合もマスターズとなります)
(マスターズの灰色は青~黒相当のセクション設定とします)
※ 2006年生まれの女子は、女子エリート/ガール のどちらかを選択してください。
※ 午後に女子エリートを行う場合は午前のガールとはセクション設定が異なる場合もあります。
※ ユースガールのオレンジ色は白より易しめ~白と同程度のセクション設定とします。

【 タイムテーブル 】
大会前日 6/26(土)
17:00~18:00 ライセンス・コントロール(受付)
※受付は前日と当日朝に行いますので密にならないようどちらかにお越しください

大会当日 6/27(日)
8:30 コミセール・ミーティング (本部ステージ前)
8:45 ライセンス・コントロール(受付)
9:20 開会式・選手ミーティング
10:00 午前競技同時スタート(5分前に本部前集合)
ープッシン/ベンジャミン/ミニメ
ー ユースガール/ガール
ーマスターズ
(5Sec×2Laps/持ち時間:2時間20分)
12:20 午前競技終了予定
(+TP.30分)
<昼休憩>
13:20 午後競技同時スタート(5分前に本部前集合)
ーカデット、男子ジュニア20/男子ジュニア26
ー女子エリート、男子エリート20/男子エリート26
(5Sec×2Laps/持ち時間:2時間00分)
15:20 午後競技終了予定
(+TP.30分)
16:00 表彰式・閉会式

参加メンバー
全日本選手権
増田誠政選手(18歳)男子エリート20 2位
亀井 駿佑選手(19歳)男子エリート20 3位
樋口 瞬選手(10歳)男子プッシン20 3位

佐久平のこの大会に行くのが楽しみの一つで、昨年中止となっていたので二年ぶりの長野県行きとなりました。
今年も厳しい状況の中ですが万全の対策をされて開催となったので、MITANImotorsportsSUZUKAとして出店させていただき、TEAM MITANIとしてチームメンバーの応援に行ってきました。

谷口友希くんが鈴鹿から同行してくれました。長野県の白樺湖経由で長野の空気をあじわいながら道中楽しみました。三重にはない環境がうらやましい~~また来たい 住みたいw

既に会場には、瞬くんと亀井選手が来ていて下見していました。天候が雨予報なので、セクションは雨設定とのこと、瞬くんは全部いけると自信満々でしたね~

前日は受付や下見を行い選手は終了、うちは出店準備、テント設営 机 椅子などをおろして終了。
ホテルへチェックイン、温泉につかり疲れを癒し、その後ロビーに集合して、チームメンバーで食事に出かけて、親睦会となりました。

当日はほぼ雨を覚悟しましたが、降っていません。少し晴れ間も出ました。大会日和だ♪

朝からたくさんのご来店で、グローブがたくさん売れました。その中でも人気だったのはMITANIハイパフォーマンスグローブでした。持ってきた数じゃ足りませんでした・・・・♪

午前中部門はプッシン樋口瞬選手の出番!!
緊張していましたが、はじまるとセクションをのびのびとクリアーかなりスキルを上げていて今日のセクションだと簡単すぎるくらいだった。
しかしトライアルの落とし穴が・・・セクション内のセクターという順番に回るポイント飛ばしてしまい痛恨のミス・・・・・2lap目はパーフェクトでまわるものの、その1回のミスが響き 3位表彰台となる。
優勝も余裕だっただけに残念な結果となりました。瞬君10歳は初出場。このミスをきっかけに今後強くなっていってくれる選手だと確信しています。

午後の部は、7-8歳のころからチームを支えてくれる 駿佑くん 誠政くんがエリートで走ります。
10年前にKIDS DREAM RACING TEAMという活動で一緒にやってくれたメンバーです。当時はたくさんのメンバーでひしめき合っていました。

そのメンバーの二人が、日本最高峰クラスのエリートですよ!!
二人とも大人の体形になり、自転車を扱う懐も大きい、セクションをこなしていく姿も余裕を感じる。
セクターというポイントも後半に行くに従い難易度が上がる。最後まで行けるコースもありましたが2人とも難所でのクリアーができないところもあり、優勝には届かなかったが、増田選手が2位表彰台 亀井選手が3位表彰台の活躍をしてくれました。3選手全員が表彰台です!!!

今回の大幅なルール変更でどのような運営になるのか楽しみにしてきましたが、オートバイのルールとは全く違うので、新鮮で楽しめました。

今まで見たいにオール5点とかがないので選手もやりがいがあるのではないかと思われました。
オートバイでは、セクションノーミスでクリアーで「NICEクリーン」ですが、JBTAだと「NICE60点」です(笑)

きちんとルール教えてよ~と思われるかもしれませんが、実際に見たほうがいいと思います。興味ある方は、9月からJ-SIRIESという大会が始まりますので見に行かれるといいと思います。面白いですよ。

【 主 催 】 公益財団法人 日本自転車競技連盟
【 主 管 】 JBTA 日本自転車トライアル協会 | 全日本トライアル選手権in信州佐久 実行委員会
【 後 援 】 佐久市 | 佐久市教育委員会 | 佐久市観光協会
【 協 力 】 長野県自転車競技連盟
【 協 賛 】 青盛建材 | グリーンサイクルショップ | SCORPIO Japan | バイクハウスてらそ | マイロードなかの | MITANImotor sports | ワンダーエナジー
【 出 店 】 MITANI motor sports SUZUKA

NEXTRACE
9月19日 J-SRIES開幕戦 熊本矢谷渓谷

MITANI motor sports SUZUKA
株式会社ミタニ
代表者 三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

Kameoka cup58 参戦レポート

日時:2021年3月21日(日)
会場:京都 kameokaトライアルランド
天候:大雨
気温:15度
参加台数:40台 5sec×2lap

TEAM MITANI BTメンバー 4人が参戦
ノーカラー
ひぐちるい選手6歳 2位
グリーン
みたにともあき選手51歳 3位
ブルー
みなみやまとしひろ選手47歳 2位
ひぐちしゅん選手10歳 3位

今年のバイクトライアル開幕はkameokaCUP!!ものすごく久しぶりに、南山さんののせてもらって会場入り(5年ぶり?)一年ぶりのバイクトライアル(自転車のトライアル)の大会でした。

天候は朝から大雨、おさまっている時間もありましたがほとんど一日中雨の天候でもちろん路面はWET難易度の高いものとなりました。

今回一緒に参戦してくれたのは、ひぐちさんところ御兄弟がエントリー 最近よく練習している??成長著しい 弟のるいくんが2位表彰台をGET!

兄のしゅんくんも初ブルーチャレンジで3位表彰台と大活躍でした。

KameokaCUPはトライアル業界で一番KIDS&女性が多く集まるイベントでたくさんの若手が育ったイベントだ
これからも続けていただきたい。今回も新しいKIDS 女の子が増えていてすごくいい活動だと思いましたね~♪

TEAM MITANI
三谷知明

POJミニ大会 レポート

POJミニ大会 レポート

日時:2020年11月22日(日)
会場:静岡県富士市 POJ
カテゴリー:6 (ピンク 白 青 緑 赤 黄色)
ルール : UCI新ルール 3Sec×2Lap
参加人数:44名
天気:くもり

TEAM MITANI 出場ライダー
増田誠政選手 亀井俊介選手
樋口瞬選手 樋口類選手

初めて開催されたPOJミニ大会に参戦しました。

TEAM MITANIからは4名が参戦。

樋口類選手は、白コースでエントリー。
半年前、POJで走った時はまだ自転車を乗り始めたばかりで走る事も大変でしたが、今回はお母さんのサポートもあり、マーカーのついたコースをしっかり走る事ができました。クリーンも出す事ができ、すごい成長ぶりでした。

樋口瞬選手は、緑コースでエントリー。
jシリーズレベルのひとつ上のレベルに挑戦!手強い大人たちに上位を取られてしまいましたが、しっかりとポイントを取る事ができ、本人も自信につながるものとなりました。

亀井俊介選手は、石川から三重、そして静岡と車で移動と大変だったが、疲れを感じさせない気合いの入った走りで赤クラス3位で入賞とがんばりました。

増田ながまさ選手は、黄色でエントリー。
前半リズムを崩したものの何とか後半取り戻し2位となりました。

選手のお父さんたちは、オブザーバーのお手伝いをしました。
今年から採用予定だったポイント方式、新ルールでのオブザーバーもしっかりとも対応することができました。
今回の大会は関東関西なんと九州から参加者が集まりました。
大会終了後は、コースが開放され同年代の子や同じレベル同士が集まり練習し交流を深める機会となりました。また大会がどこかで開催される機会があれば参加していき、更にレベルアップを図っていけたらと思います。

TEAM MITANI
レポート 増田こず江

TEAM MITANI
三谷知明