2021 Jシリーズトライアル #02 愛知大会レポート

【 大会名称 】2021 Jシリーズトライアル #02 愛知大会
【 開催日時 】2021年10月24日(日)
【 開催地 】 妙楽寺トライアル場 愛知県豊田市花沢町上根引
【 主 催 】 JBTA 日本自転車トライアル協会
【 主 管 】 J愛知大会実行委員会
【 協 力 】 妙楽寺、株式会社平田鉄工所、コミセールの会
【 出 店 】 マイロードなかの、MITANIモータースポーツ、日進ゴム(株)
【 バックボード協賛 】青盛建材 | グリーンサイクル | SCORPIO Japan | マイロードなかの | MITANIモータースポーツ

【 タイムテーブル 】
8:00 ライセンスコントロール(選手受付)
8:30 コミセールミーティング
9:00 開会式,ライダーズミーティング
9:30 チャレンジW,プッシン,ベンジャミン, マスターズ 競技開始
(競技時間 2時間30分+TP.30分) ↓ 5セクション×2ラップ
12:00 チャレンジW,プッシン,ベンジャミン, マスターズ 競技終了
13:00 M-カデット,J-エリート 競技開始
(競技時間 2時間45分+TP.30分) ↓ 5セクション×3ラップ(予定)
15:45 M-カデット,J-エリート 競技終了
16:30 表彰式,閉会式
※競技終了後にセクション撤収作業を行います。皆さんのご協力をお願い致します。

【 セクション数 】
午前:5セクション x 2ラップ(予定)
午後:5セクション x 3ラップ(予定)
セクションは任意の順で通過可能とする

参加メンバー J-SIRIES R-02 結果
増田誠政選手(18歳)Jエリート 7位 CLEAN20
谷口友希選手(18歳) Jエリート 8位 SCORPION26
亀井駿佑選手(19歳)Jエリート10位 OZONYS20
樋口 瞬選手(10歳)ベンジャミン ☆3位☆ JITSIE VARIAL970 20
樋口 類選手(7歳)チャレンジホワイト 5位 monty205

大会協賛させていただいているので、大会サポート 出店 チームメンバーの応援 いってきました。
今回も川村道徳さんに同行していただきフォロー(お手伝い)していただきました~ありがとうございました。
このJBTAの活動イベント J-SIRIESは実に、大げさに2年ぶりの大会でした~

参加者の皆様も顔触れが変わり人見知り勃発でしたが、たくさんの子供たちやメンバーが増えることはうれしいことですね。

朝からばたばた出店準備していると、待ってくれてたかのように買いに来てくれました。あまり品ぞろえよくないのですが目的の商品があったのかな?!(^^)!

すみません、出店が目的ではないので、大会がはじまると選手の走りをみたくて、お店は、もぬけの殻状態で、私を探しに何人か来てくれてお店に戻りましたwww

誠に申し訳ございませんでした。~午前中は、樋口瞬選手 樋口類選手 御兄弟が走るとあって注目!!しましたね
2人ともいい走りしていました。このくらいの子供たちのスポーツマン精神を見ているとすごく励みなるしワクワクします。類選手弟はこの大会に出るのは初めてですが堂々と自分の能力の範囲でなんとか考え走破する姿が印象的でした
自分の実力を出し切ったと思います!!

そしてお兄ちゃんの瞬選手は、クラスを上げてベンジャミンを走る。年齢差でいうと12歳のお兄ちゃんたちと走るクラス、体格や実力でなかなか走破できないポイントもありましたがもともとかなりのレベルのトライアルができるようになっていたので、あとはメンタルだけ!!今回は、大きな乱れやミスもなく攻める走りは、なんと3位表彰台を獲得する大活躍でした おめでと~~

午後からはエリートクラスにエントリーする3人が走る、亀井選手は2週間ほど前に肩を脱臼する不運な怪我からの病み上がりの大会なりましたそれでも自分の持てる力を出し切ろうとするチャレンジ精神は素晴らしかった。
谷口選手は社会人になったから初めての大会、練習時間もあまりないなか、ここのところ仕事が終わってからトレーニングして挑みましたよく乗っていたころに比べるとやはりトライアルの筋力や持久力がきつかったのかもしれないポイントポイントではすごくいい走りも見れました。

そしてそしてものすごく惜し大会となったのが増田選手タイムさえオンタイムなら3位表彰台だった・・・それもトライアル(スポーツ)ですね。次の大会にこの悔しさをぶつけてもらいたい。増田選手も社会人一年生だ。ついこの前までは小学生低学年で小さい自転車のっていた子供たちが 大学生社会人ですからね~~じじ~~になるはずですわwwww

実質 j-siriesは今回が開幕戦、そして次回11月15日はkameokaで最終戦!全日本トライアルのキョウセイ2daysがあるので私はいけませんがみんなの活躍に期待する!!
KameokaとキョウセイでTEAM MITANI有終の美で終わりたい!

NEXT J-SIRIES
11月15日 J-SIRIES R-03 kameokaトライアルランド

TEAM MITANI
代表 三谷知明

第10回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久

2021年6月27日 長野県佐久市 佐久ミレニアムパーク特設会場 Millennium Park – Saku city, Nagano,JAPAN

※ 年齢=2021年-誕生年で算出したもの。参加できるカテゴリーをよく確認してください。
※ 2005年生まれの男子は、カデット/ジュニア のどちらかを選択してください。
(複数カテゴリーへのダブルエントリーはできません)
※ 30歳以上の男子は、男子エリート20/26またはマスターズ の参加カテゴリーを選択できます。
(全日本選手権でマスターズを選択した場合、Jシリーズに参加する場合もマスターズとなります)
(マスターズの灰色は青~黒相当のセクション設定とします)
※ 2006年生まれの女子は、女子エリート/ガール のどちらかを選択してください。
※ 午後に女子エリートを行う場合は午前のガールとはセクション設定が異なる場合もあります。
※ ユースガールのオレンジ色は白より易しめ~白と同程度のセクション設定とします。

【 タイムテーブル 】
大会前日 6/26(土)
17:00~18:00 ライセンス・コントロール(受付)
※受付は前日と当日朝に行いますので密にならないようどちらかにお越しください

大会当日 6/27(日)
8:30 コミセール・ミーティング (本部ステージ前)
8:45 ライセンス・コントロール(受付)
9:20 開会式・選手ミーティング
10:00 午前競技同時スタート(5分前に本部前集合)
ープッシン/ベンジャミン/ミニメ
ー ユースガール/ガール
ーマスターズ
(5Sec×2Laps/持ち時間:2時間20分)
12:20 午前競技終了予定
(+TP.30分)
<昼休憩>
13:20 午後競技同時スタート(5分前に本部前集合)
ーカデット、男子ジュニア20/男子ジュニア26
ー女子エリート、男子エリート20/男子エリート26
(5Sec×2Laps/持ち時間:2時間00分)
15:20 午後競技終了予定
(+TP.30分)
16:00 表彰式・閉会式

参加メンバー
全日本選手権
増田誠政選手(18歳)男子エリート20 2位
亀井 駿佑選手(19歳)男子エリート20 3位
樋口 瞬選手(10歳)男子プッシン20 3位

佐久平のこの大会に行くのが楽しみの一つで、昨年中止となっていたので二年ぶりの長野県行きとなりました。
今年も厳しい状況の中ですが万全の対策をされて開催となったので、MITANImotorsportsSUZUKAとして出店させていただき、TEAM MITANIとしてチームメンバーの応援に行ってきました。

谷口友希くんが鈴鹿から同行してくれました。長野県の白樺湖経由で長野の空気をあじわいながら道中楽しみました。三重にはない環境がうらやましい~~また来たい 住みたいw

既に会場には、瞬くんと亀井選手が来ていて下見していました。天候が雨予報なので、セクションは雨設定とのこと、瞬くんは全部いけると自信満々でしたね~

前日は受付や下見を行い選手は終了、うちは出店準備、テント設営 机 椅子などをおろして終了。
ホテルへチェックイン、温泉につかり疲れを癒し、その後ロビーに集合して、チームメンバーで食事に出かけて、親睦会となりました。

当日はほぼ雨を覚悟しましたが、降っていません。少し晴れ間も出ました。大会日和だ♪

朝からたくさんのご来店で、グローブがたくさん売れました。その中でも人気だったのはMITANIハイパフォーマンスグローブでした。持ってきた数じゃ足りませんでした・・・・♪

午前中部門はプッシン樋口瞬選手の出番!!
緊張していましたが、はじまるとセクションをのびのびとクリアーかなりスキルを上げていて今日のセクションだと簡単すぎるくらいだった。
しかしトライアルの落とし穴が・・・セクション内のセクターという順番に回るポイント飛ばしてしまい痛恨のミス・・・・・2lap目はパーフェクトでまわるものの、その1回のミスが響き 3位表彰台となる。
優勝も余裕だっただけに残念な結果となりました。瞬君10歳は初出場。このミスをきっかけに今後強くなっていってくれる選手だと確信しています。

午後の部は、7-8歳のころからチームを支えてくれる 駿佑くん 誠政くんがエリートで走ります。
10年前にKIDS DREAM RACING TEAMという活動で一緒にやってくれたメンバーです。当時はたくさんのメンバーでひしめき合っていました。

そのメンバーの二人が、日本最高峰クラスのエリートですよ!!
二人とも大人の体形になり、自転車を扱う懐も大きい、セクションをこなしていく姿も余裕を感じる。
セクターというポイントも後半に行くに従い難易度が上がる。最後まで行けるコースもありましたが2人とも難所でのクリアーができないところもあり、優勝には届かなかったが、増田選手が2位表彰台 亀井選手が3位表彰台の活躍をしてくれました。3選手全員が表彰台です!!!

今回の大幅なルール変更でどのような運営になるのか楽しみにしてきましたが、オートバイのルールとは全く違うので、新鮮で楽しめました。

今まで見たいにオール5点とかがないので選手もやりがいがあるのではないかと思われました。
オートバイでは、セクションノーミスでクリアーで「NICEクリーン」ですが、JBTAだと「NICE60点」です(笑)

きちんとルール教えてよ~と思われるかもしれませんが、実際に見たほうがいいと思います。興味ある方は、9月からJ-SIRIESという大会が始まりますので見に行かれるといいと思います。面白いですよ。

【 主 催 】 公益財団法人 日本自転車競技連盟
【 主 管 】 JBTA 日本自転車トライアル協会 | 全日本トライアル選手権in信州佐久 実行委員会
【 後 援 】 佐久市 | 佐久市教育委員会 | 佐久市観光協会
【 協 力 】 長野県自転車競技連盟
【 協 賛 】 青盛建材 | グリーンサイクルショップ | SCORPIO Japan | バイクハウスてらそ | マイロードなかの | MITANImotor sports | ワンダーエナジー
【 出 店 】 MITANI motor sports SUZUKA

NEXTRACE
9月19日 J-SRIES開幕戦 熊本矢谷渓谷

MITANI motor sports SUZUKA
株式会社ミタニ
代表者 三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

Kameoka cup58 参戦レポート

日時:2021年3月21日(日)
会場:京都 kameokaトライアルランド
天候:大雨
気温:15度
参加台数:40台 5sec×2lap

TEAM MITANI BTメンバー 4人が参戦
ノーカラー
ひぐちるい選手6歳 2位
グリーン
みたにともあき選手51歳 3位
ブルー
みなみやまとしひろ選手47歳 2位
ひぐちしゅん選手10歳 3位

今年のバイクトライアル開幕はkameokaCUP!!ものすごく久しぶりに、南山さんののせてもらって会場入り(5年ぶり?)一年ぶりのバイクトライアル(自転車のトライアル)の大会でした。

天候は朝から大雨、おさまっている時間もありましたがほとんど一日中雨の天候でもちろん路面はWET難易度の高いものとなりました。

今回一緒に参戦してくれたのは、ひぐちさんところ御兄弟がエントリー 最近よく練習している??成長著しい 弟のるいくんが2位表彰台をGET!

兄のしゅんくんも初ブルーチャレンジで3位表彰台と大活躍でした。

KameokaCUPはトライアル業界で一番KIDS&女性が多く集まるイベントでたくさんの若手が育ったイベントだ
これからも続けていただきたい。今回も新しいKIDS 女の子が増えていてすごくいい活動だと思いましたね~♪

TEAM MITANI
三谷知明

POJミニ大会 レポート

POJミニ大会 レポート

日時:2020年11月22日(日)
会場:静岡県富士市 POJ
カテゴリー:6 (ピンク 白 青 緑 赤 黄色)
ルール : UCI新ルール 3Sec×2Lap
参加人数:44名
天気:くもり

TEAM MITANI 出場ライダー
増田誠政選手 亀井俊介選手
樋口瞬選手 樋口類選手

初めて開催されたPOJミニ大会に参戦しました。

TEAM MITANIからは4名が参戦。

樋口類選手は、白コースでエントリー。
半年前、POJで走った時はまだ自転車を乗り始めたばかりで走る事も大変でしたが、今回はお母さんのサポートもあり、マーカーのついたコースをしっかり走る事ができました。クリーンも出す事ができ、すごい成長ぶりでした。

樋口瞬選手は、緑コースでエントリー。
jシリーズレベルのひとつ上のレベルに挑戦!手強い大人たちに上位を取られてしまいましたが、しっかりとポイントを取る事ができ、本人も自信につながるものとなりました。

亀井俊介選手は、石川から三重、そして静岡と車で移動と大変だったが、疲れを感じさせない気合いの入った走りで赤クラス3位で入賞とがんばりました。

増田ながまさ選手は、黄色でエントリー。
前半リズムを崩したものの何とか後半取り戻し2位となりました。

選手のお父さんたちは、オブザーバーのお手伝いをしました。
今年から採用予定だったポイント方式、新ルールでのオブザーバーもしっかりとも対応することができました。
今回の大会は関東関西なんと九州から参加者が集まりました。
大会終了後は、コースが開放され同年代の子や同じレベル同士が集まり練習し交流を深める機会となりました。また大会がどこかで開催される機会があれば参加していき、更にレベルアップを図っていけたらと思います。

TEAM MITANI
レポート 増田こず江

TEAM MITANI
三谷知明

RUN RUN トライアル 2020 レポート

RUN RUN トライアル 2020 レポート

2020年10月11日に岐阜県関市で行われた RUN RUN トライアル(自転車)をレポートします。

今シーズン、コロナの影響で自転車トライアルの大会が全滅していた時に待望のコンペ。心配だった天気も台風一過の晴れ、コロナ対策のもと、40名のライダーが集まりました。

現役日本チャンピオン寺井選手が主催の大会とあってトップライダーも多く集まり観戦も楽しめました。

大会概要
コンセプトは上達の糧になりつつ、楽しめる大会!に加え、自分の信念である、日本から世界で活躍できる選手の育成!

ルール
 基本的にはUCIポイント方式
 3〜4セクター内で自分が行けそうと思った色のマーカーにチャレンジ。
 白10 緑20 青30 赤40 黄50
 成功報酬として各色のポイントが貰え、ポイントの高い者が上位。

TEAM MITANI BTからは
 増田ながまさ選手、亀井しゅんすけ選手、竹野はると選手、竹野ひろと選手、
 樋口しゅん選手、樋口るい選手の6名が参加しました。

スーパーエリート増田選手は独自のルールの中、最高得点で優勝。実力の高さを感じました。亀井選手は昨年まではお父さんとの遠征でしたが今回は進学先から自分で夜中運転しての参加。久々の実戦で疲れていましたが、タイムアウト寸前でのスピードある走りに小学生たちも驚いていました。竹野兄弟の兄、はると選手は絶えずハイポイントのマーカーを攻め続け、結果以上の収穫を得ていたようです。弟のひろと選手は雨で泥どろの歩くのも避けたい上り坂を絶妙なペタリングでクリアした姿は身体能力の高さを実感。樋口兄弟の兄、しゅん選手は、はると選手に頼りながらも子どもだけで考え暑いハードコンディションを走りきり技術意外の成長を感じました。
5才の弟、るい選手にはJシリーズレベルのコースはかなりハード。それでも20ポイント獲得(2つ通過)で終わったときの感想は出場して良かった!と。

大会中も運営のスーパーエリート斉藤夏樹選手がラインなど教えてくれたり、トップライダーの走りを見られたり、有意義でラッキーな大会でした。

主催者寺井選手、携わった皆さま、ありがとうございました。

レポート
TEAM MITANI
樋口学

TEAM MITANI
三谷知明