Kameoka cup45 参戦レポート

Kameoka cup45 参戦レポート

日時:2017年9月10日(日)
会場:kameokaトライアルランド
天候:晴れ
気温:28度
参加台数:81台

5sec×2lap

TEAM MITANI BTメンバー

ブルークラス
村田隼人選手 14歳 1位
廣畑伸哉選手 12歳 3位
南山敏広選手 44歳 4位
川村倭大選手 14歳 5位
南山佳樹選手 19歳 10位

グリーン
三谷知明選手 47歳 2位
三谷陵矢選手 14歳 10位

ホワイトA
竹野さとし選手 44歳 4位
竹野じゅんじ選手 39歳 10位
樋口 学選手 41歳 11位

ホワイトB
たけのはると選手 8歳 5位
たけのひな選手 10歳 10位
ひぐちしゅん選手 6歳 12位

ノーカラーC
たけのひろと選手 6歳 1位

チーム順位
TEAM MITANI BT 優勝

KameokaCUP参加台数81台 素晴らしい数字 チームも最多の14台で参加してきました。久しぶりに小さい子供達が参加してくれて、KIDS DREAM立ち上げた時を思い出しました。懐かしい。いまの中学生メンバーがこのくらいの年の時に、若手育成プロジェクトとしてKIDS DREAM RACING TEAM活動を行いました。いまは、ほとんどこのkameokaCUPが頼りの活動となっていますのが現実です。私も参加しました。Vertigo プロデュースの「CROSSBOW20」で参加してきました。ポテンシャルのおかげで2位!とにかく軽い車両は、走破力高いです。ブルークラスとノーカラーCで優勝。チームも優勝して子供達が表彰台へ、このシーンが懐かしかった。夢中で楽しんでくれる子供達増やしてまた参加したいですね。

ここ最近なかった、楽しい一日でした。

TEAM MITANI
三谷知明

JBTA J-SERIES R-2 kameoka大会 レポート

JBTA J-SERIES R-2 kameoka大会 レポート

【 大会名称 】2017Jシリーズトライアル#02京都大会
【 開催日時 】 2017年7月2日(日)
【 開催地 】 亀岡トライアルランド京都府亀岡市本梅町西加舎大畑14
【 主 催 】 JBTA 日本自転車トライアル協会
【 主 管 】 ワンダーエナジー
【 協 力 】 京都府自転車競技連盟
コミセールの会
(株)亀岡トライアルランド
【天候】 晴れ のち 雨
【参加台数】 60台
【セクション】 6sec×2lap+2sec
【クラス】
スーパーエリートSuper Elite (16歳以上 男子 20/26 J-エリート選抜 yellowcourse)
J-エリートJ-Elite (15歳以上 男子 20/26 red course)
M-カデットM-Cadets  (12-29歳 男子 green course)
マスターズMasters (30歳以上 男子 gray course)
ベンジャミンBenjamins  (10-15歳 男子 blue course)
ウイメンWomen  (11歳以上 女子 pink course)
チャレンジWChallenge Women & White (7歳以上 女子 および 7-10歳 男子ogange course)

参加メンバー
谷口友希選手(14歳) J-エリート 4位
廣畑伸哉選手(12歳) M-カデット 4位
亀井駿佑選手(15歳) M-カデット 7位

Kameokaには良く行っている会場で地元なのですが、今回は2daysで行ってきました。
前日入りして、CROSSBOWブース設置。Kameoka森さん ワンダーエナジー平野さんに場所をとっていただきお世話になりました。ありがとうございました。

夜は、キャンプで晩餐会をチームの広畑親子とJBTAの増田さん 甘利さん 斎藤さんと過ごして楽しいお酒を飲み貴重なお話をきけて気が付いたら日付変わっていました。
やはりこうゆう時間は、あっというまだ。12:30就寝。
翌日は5:30気象で準備してチーム員全員揃うのを待ちました。

メンバー全員午後からの試合となるため午前中は、下見したり競技中の選手の応援をする。この日から夏日「暑い」。しかし午後からは雨予報・・・・でたまた「雨男」
午後からの競技がはじまり、メンバーがそれぞれの作戦ででていった、やはりまいどのことながら緊張感がたかまる。

はい!どういうわけか「雷雨」で競技中断・・・・・・まじか「俺のせい」?午前とは、うって変わって路面はびしょぬれWET状態にコンディション悪化でライダーを苦しめることに。
それでも、みんな頑張ってくれて、エントリー両クラスで4位を獲得。亀井選手も7位という健闘ぶり、本人はくやしそうでしたが、これでまた次回に向けて頑張れる。

今回 60名とたくさんのエントリー素晴らしかった、中でも 小さいちびっこ 女性が多い!うれしく思いました~~オートバイ業界にない光景に幸せな気持ちになりましたね。

次回が10月とだいぶ離れるのでさみしいですが、またこの空間に来たいと思いますのでみなさま宜しくお願い致します。

【NEXT RACE】
10月15日 J-Siries R-3 岐阜大会

TEAM MITANI
三谷知明

第6回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久 参戦レポート

第6回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久 参戦レポート

日時:4月29日30日 2日間
会場:長野県佐久市
【 開催地 】 佐久ミレニアムパーク (長野県佐久市 佐久平駅隣)

【 主 催 】 公益財団法人 日本自転車競技連盟
【 主 管 】 JBTA 日本自転車トライアル協会 | 全日本トライアル選手権in
信州佐久 実行委員会
【 後 援 】 佐久市 | 佐久市教育委員会 | 佐久市観光協会
【 協 力 】 長野県自転車競技連盟
【 協 賛 】 BLUETAG  | テクニカルラボ | 中島
タイヤ工場 | 堀内組 | 蓼科管業
【 出 展 】 MITANI モータースポーツ |キャラバン/ファイブテン
天候:両日とも晴れ

【 実施カテゴリー 】

カテゴリー/誕生年/年齢※/色

男子
男子エリート20 / 1998年 以前生まれ / 19歳以上 / 黄
男子エリート26 / 1998年 以前生まれ / 19歳以上 / 黄
男子ジュニア20 / 1999-2001年 生まれ / 16-18歳 / 赤
男子ジュニア26 / 1999-2001年 生まれ / 16-18歳 / 赤
マスターズ / 1987年 以前生まれ / 30歳以上 / 灰
カデット / 2001-2002年 生まれ / 15-16歳 / 黒
ミニメ / 2003-2004年 生まれ / 13-14歳 / 緑
ベンジャミン / 2005-2006年 生まれ / 11-12歳 / 青
プッシン / 2007-2008年 生まれ / 9-10歳 / 白

女子
女子エリート / 2002年 以前生まれ / 15歳以上 / ピンク
ガール / 2002-2005年 生まれ / 12-15歳 / ピンク
ユースガール / 2006-2008年 生まれ / 9-11歳 / オレンジ

※ 年齢=2017年-誕生年で算出したもの。参加できるカテゴリーをよく確認してく
ださい。
※ 2001年生まれの男子は、カデット/ジュニア どちらか選択、または両方へのエン
トリーも可能です。
(それ以外は20/26も含め複数カテゴリーへのダブルエントリーはできません)
※ 30歳以上の男子は、男子エリート20/26またはマスターズ の参加カテゴリーを選
択できます。
(全日本選手権でマスターズを選択した場合、Jシリーズに参加する場合もマス
ターズとなります)
(新設するマスターズの灰色は青~緑相当のセクション設定とします)
※ 2002年生まれの女子は、女子エリート/ガール の参加カテゴリーを選択できま
す。
※ 女子15歳以下は、競技規則通りユースガールとガールに区分しセクション設定も
異なるものとする。
(新設するユースガールのオレンジ色は白より易しめ~白と同程度のセクション
設定とします)

【 タイムテーブル 】

大会1日目 4/29(土)

8:30 コミセール・ミーティング (本部ステージ前8:20集合)
9:00 ライセンスコントロール
9:30 開会式
9:45 出場者ミーティング
10:00 競技開始
– プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝1日目(5Sec×1Lap)
– ユースガール/ガール/女子エリート 決勝1日目(5Sec×1Lap)
(持ち時間 1時間45分+TP.30分)
12:45 競技開始
– カデット/男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝1日目(5Sec×
1Lap)
(持ち時間 1時間00分+TP.30分)
13:30 競技開始
– 男子エリート20/男子エリート26 予選(5Sec×2Lap)
(持ち時間 2時間+TP.30分)
16:00 競技終了予定

大会2日目 4/30(日)

8:00 コミセール・ミーティング
8:30(~9:00 ライセンスコントロール)
8:30 出場者ミーティング (午前競技出場者)
8:45 競技開始
– プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝2日目(5Sec×2Lap)
– ユースガール/ガール/女子エリート 決勝2日目(5Sec×2Lap)
(持ち時間 3時間+TP.30分)
12:25 出場者ミーティング (マスターズ)
12:35 競技開始
– マスターズ 決勝(5Sec×2Lap)※マスターズの競技は大会2日目
のみ
(持ち時間 2時間10分+TP.30分)
12:35 出場者ミーティング (マスターズ以外の午後競技出場者)
12:45 競技開始
– カデット/男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝2日目(5Sec×
2Lap)
– 男子エリート20/男子エリート26 B決勝(5Sec×2Lap)
(持ち時間 2時間+TP.30分)
14:46 競技開始
– 男子エリート20/男子エリート26 決勝(5Sec×2Lap)
(持ち時間 1時間30分+TP.30分) ※2分毎に1人づつスタート
17:00 表彰式・閉会式

参加メンバー

谷口友希選手(14歳) カデット4位

村田隼選手 (14歳)ミニメット4位

広畑伸哉 (12歳)ミニメット6位

バイクトライアルチームも「TEAM MITANI」として2017から活動開始して初めての全日本参戦。3人の選手が参加してくれました。

昨年までは、谷口友希選手一人でしたが、和歌山県からチーム入りしてくれた、広畑選手に加え、JBTAの大会初出場となる、村田選手がエントリー。

少しづつですがJBTAの選手権メンバー増やしていきたいと思います。

J-SIRIESが3戦 この全日本が1戦 主催されているのがこのJBTA、情熱をもって皆さん主催されています。

土日2日間制の大会だったので、金曜日、BIKEBIKEBIKEの準備とミーティングを参加して20:00に鈴鹿市を出発。

会場佐久市には1:00頃到着して、そのままトラックの中で車中泊して朝を迎えました。

明るくなった会場を見て、びっくり!!素晴らしいセクションと表彰台そして「SAKU」のモニュメント。すべて人工手作り。

トライアル業界でここまで、きれいに、街の中で(新幹線の駅の隣)開催するイベントはここだけだ。

近隣には「AEON」「モスバーガー」「東横inホテル」「居酒屋さん」「ファミリーレストラン」徒歩5分以内にすべてある。

佐久ミレニアムパークがセクションエリア。

その労力と時間、考えるとこのイベントに参加できる私たちは幸せだと思います。

この環境に選手の皆さんは感謝して、未来もしかしたらオリンピック種目になろうかという可能性のあるスポーツを発展させてほしいと思う。

谷口選手も村田選手も広畑選手もこの環境があれば素晴らしい選手に育ってくれると思います。みんなとの時間、楽しいこと、苦しいこと、悔しいこと、そして自分の課題ができる。この環境でしか見つかりません。

私は、勝負の世界が普通にあり、「結果」がすべてだと思って今まで来ました。

主催者の皆様の情熱、苦労があって、ライバルが集まる場所があるから素晴らしい「記憶」「記録」が残るのだということに気づきました。(おそっ)

感動を「ありがとうございました」未来に向けてみんなで頑張りましょう。

僕も、自転車の2024の可能性にご一緒させてください♪よろしくお願いします~

NEXT RACE

7月2日 J-SIRIES R-2 kyoto kameoka TR land
MITANI motor sports SUZUKA
株式会社ミタニ
代表者 三谷知明