中部選手権トライアル R-7 レポート

中部選手権トライアル R-7 レポート

日時:2020年11月1日(日)
会場:愛知県岡崎市 キョウセイ交通大学
公認クラス:NB NA IB
承認クラス:シニアクラス レディースクラス
8sec×3lap 持ち時間5時間20分
出走:76台
天気:快晴

TEAM MITANI 出場ライダー
 国内A級 川添蒼太選手 成績 1位 優勝GASGASwithMITANI
 国内A級 山中玲美 成績 11位 HRCクラブMITANI
 国内A級 古市右京選手 成績 14位 VERTIGOwithMITANI

今回は久しぶりに快晴の中部選手権でした~!!

チームからはNA3名が参戦。

三谷監督不在の為…監督代理?(笑)で川村さんが見守りに来てくれました~(^^♪ 「監督が不在のほうがなぜか成績がいいのですw(監督からつけたし)」
イベントや大会が重なったり、全日本も近いのもあるのか、参加人数がいつもより少なかった印象です。
セクションは、前回と違うエリアに設定されており新鮮な気分でした。

山中玲美選手は、先週の全日本菅生参戦後で少々お疲れ気味…2lap目減点16で抑えましたが1lap、3lapを崩し11位。
最終戦となる全日本湯浅レディースクラス参戦に向けて、体力チャージですね♪

古市右京選手は、今回も遠方より参戦!!毎回お疲れ様です!!
1lap、2lapは13位でキープし最終14位で終えました。

川添蒼太選手は、残り3戦優勝!!という目標を持ち出場。
1lap目は、悪い癖が出てしまったり、魔女さんセクションではポカミスしたり…
2lap目を終えた後…フロントタイヤパンクしたり…
色々ありましたが、最終lap減点2で抑え優勝!!

今回の目標は達成できましたが、タイトル獲得にはまだ再調整が必要です。

最後に、今回もセクション作り、進行、コロナ対策など様々な対応をしてくださった主催者様オブザーバー様に感謝です!!

ありがとうございました。

NEXT RACE
11月22日 中部選手権R-6 上石津 (TEAM MITANI 主催)

✱お知らせ✱
11月29日に予定していた中部クラブ対抗戦はコロナの影響で中止とのことです。

TEAM MITANI
レポート 川添久美子

TEAM MITANI
三谷知明

RUN RUN トライアル 2020 レポート

RUN RUN トライアル 2020 レポート

2020年10月11日に岐阜県関市で行われた RUN RUN トライアル(自転車)をレポートします。

今シーズン、コロナの影響で自転車トライアルの大会が全滅していた時に待望のコンペ。心配だった天気も台風一過の晴れ、コロナ対策のもと、40名のライダーが集まりました。

現役日本チャンピオン寺井選手が主催の大会とあってトップライダーも多く集まり観戦も楽しめました。

大会概要
コンセプトは上達の糧になりつつ、楽しめる大会!に加え、自分の信念である、日本から世界で活躍できる選手の育成!

ルール
 基本的にはUCIポイント方式
 3〜4セクター内で自分が行けそうと思った色のマーカーにチャレンジ。
 白10 緑20 青30 赤40 黄50
 成功報酬として各色のポイントが貰え、ポイントの高い者が上位。

TEAM MITANI BTからは
 増田ながまさ選手、亀井しゅんすけ選手、竹野はると選手、竹野ひろと選手、
 樋口しゅん選手、樋口るい選手の6名が参加しました。

スーパーエリート増田選手は独自のルールの中、最高得点で優勝。実力の高さを感じました。亀井選手は昨年まではお父さんとの遠征でしたが今回は進学先から自分で夜中運転しての参加。久々の実戦で疲れていましたが、タイムアウト寸前でのスピードある走りに小学生たちも驚いていました。竹野兄弟の兄、はると選手は絶えずハイポイントのマーカーを攻め続け、結果以上の収穫を得ていたようです。弟のひろと選手は雨で泥どろの歩くのも避けたい上り坂を絶妙なペタリングでクリアした姿は身体能力の高さを実感。樋口兄弟の兄、しゅん選手は、はると選手に頼りながらも子どもだけで考え暑いハードコンディションを走りきり技術意外の成長を感じました。
5才の弟、るい選手にはJシリーズレベルのコースはかなりハード。それでも20ポイント獲得(2つ通過)で終わったときの感想は出場して良かった!と。

大会中も運営のスーパーエリート斉藤夏樹選手がラインなど教えてくれたり、トップライダーの走りを見られたり、有意義でラッキーな大会でした。

主催者寺井選手、携わった皆さま、ありがとうございました。

レポート
TEAM MITANI
樋口学

TEAM MITANI
三谷知明