中部選手権トライアルR-6 レポート

中部選手権トライアルR-6 レポート

日時:2019年6月2日(日)
会場:岐阜県可児市トライアルパーク ヤマグチ
天候:曇り
主催:TR Product
公認クラス:NB NA IB IA
承認クラス:キッズ・レディースクラス、シニアクラス
8セク3ラップ、持ち時間 5時間
出走:87台

出場ライダー
国際B級 井之前拓実(19歳)成績11位
国内A級 山中玲美 (23歳)成績12位
国内A級 斉藤輝夫 ( 歳)成績15位
国内B級 川添蒼太 (17歳)成績 4位

TR Productが主催する第6戦はトライアルパーク
ヤマグチでの開催。当日は天候が心配されましたがすこしぱらつく程度で、なんとかもってくれました。ここは雨が降ると全くグリップしないところが多いので、一安心でした。ただ日差しはそんなに強くないものの、急に25度近い気温となり蒸し暑くなったせいで、体がついていかず苦労した選手も多かったようです。

そんななか、国内B級の川添選手が4位を獲得し、前回の雪辱を果たしました。表彰台までもう一歩、前回からのジャンプアップに次への期待が高まります。その他井之前選手も山中選手も一桁まであと一歩というところでしたので、今後の頑張りに期待したいところです。

レポート
井之前正輝さん

TEAM MITANI
三谷知明

第8回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久

Japan National Trials Championships 8th in Saku 25-26th May 2019
第8回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久

2019年5月25-26日 長野県佐久市 佐久ミレニアムパーク特設会場 Millennium Park – Saku city, Nagano,JAPAN

--- 大 会 実 施 要 項 ---
【 開催日時 】 2019年5月25日(土)~26日(日)
【 開催地 】 佐久ミレニアムパーク (長野県佐久市 佐久平駅隣)
【 主 催 】 公益財団法人 日本自転車競技連盟
【 主 管 】 JBTA 日本自転車トライアル協会 | 全日本トライアル選手権in信州佐久 実行委員会
【 後 援 】 佐久市 | 佐久市教育委員会 | 佐久市観光協会
【 協 力 】 長野県自転車競技連盟
【 協 賛 】 青盛建材  |  テクニカルラボ  |  堀内組 |  明輪
【 出 展 】 MITANIモータースポーツ  |  SCORPIO Japan

※ 年齢=2019年-誕生年で算出したもの。参加できるカテゴリーをよく確認してください。
※ 2003年生まれの男子は、カデット/ジュニア のどちらかを選択してください。(複数カテゴリーへのダブルエントリーはできません)
※ 30歳以上の男子は、男子エリート20/26またはマスターズ の参加カテゴリーを選択できます。(全日本選手権でマスターズを選択した場合、Jシリーズに参加する場合もマスターズとなります)(マスターズの灰色は青~緑相当のセクション設定とします)
※ 2004年生まれの女子は、女子エリート/ガール のどちらかを選択してください。
※ 女子エリートとガールでは大会2日目に異なるセクション設定となる場合もあります。
※ 女子15歳以下は、競技規則通りガールとユースガールに区分しますがセクション設定は異なります。(ユースガールのオレンジ色は白より易しめ~白と同程度のセクション設定とします) 

【 タイムテーブル 】 

 大会1日目 5/25(土)

   9:00 コミセール・ミーティング (本部ステージ前)
   9:15 ライセンスコントロール
  10:00 開会式・選手ミーティング 
  10:30 午前競技同時スタート
   - プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝1日目(5Sec×1Lap)
   - ユースガール/ガール/女子エリート 決勝1日目(5Sec×1Lap)
    (持ち時間 1時間30分+TP.30分)
  13:00 午後競技同時スタート(10分前に本部前集合)
   - カデット 決勝1日目(5Sec×1Lap)
    (持ち時間 1時間15分+TP.30分)
   - 男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝1日目 (5Sec×2Lap)
   - 男子エリート20/男子エリート26 決勝1日目 (5Sec×2Lap)
    (持ち時間 2時間+TP.30分)
  15:30 大会1日目の全競技終了予定
  16:00 国際大会の競技規則説明会(自由参加:30分程度の予定)

 大会2日目 5/26(日)

   8:30 コミセール・ミーティング (本部ステージ前)
   8:30 ライセンスコントロール(マスターズのみ)
   9:15 午前競技同時スタート(10分前に本部前集合)
   - プッシン/ベンジャミン/ミニメ 決勝2日目(5Sec×2Lap)
   - ユースガール/ガール/女子エリート 決勝2日目(5Sec×2Lap)
    (持ち時間 2時間30分+TP.30分)
  12:50 マスターズ 競技スタート(10分前に本部前集合)
   - マスターズ 決勝(5Sec×2Lap) ※マスターズは5/26のみ
    (持ち時間 2時間10分+TP.30分)
  12:55 カデット、男子ジュニア 競技スタート(10分前に本部前集合)
   - カデット 決勝2日目(5Sec×2Lap)
   - 男子ジュニア20/男子ジュニア26 決勝2日目(5Sec×2Lap)
 0分)
  13:00 男子エリート 競技スタート(10分前に本部前集合)
       - 男子エリート20/男子エリート26 決勝2日目(5Sec×2Lap)
         (持ち時間 2時間+TP.30分)
  15:30 大会2日目の全競技終了予定
  16:00 表彰式・閉会式

参加メンバー 

全日本選手権
高橋靖也選手(19歳)エリート20  3位
増田誠政選手(16歳)ジュニア20 2位
谷口友希選手(16歳)ジュニア26  2位

毎年の楽しみの一つ。第8回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久
佐久へ行くのも楽しみ、この大会に行くのも楽しみ。
金曜の夕方鈴鹿市を出発。23:00佐久平に到着しました。予想していたより寒い。そのまま車に泊まり朝を迎えた。
空気が冷たくさわやかな朝!鈴鹿にはない空気感。最高です!空気がおいしいと食べるものが同じものでもおいしい~~♬

毎年セクションと表彰台の立派なのに驚かされる、主催される皆さんの苦労と情熱にびっくりさせられる。素晴らしい取り組みなのだ。

出店させていただきました、ありがとうございました。COMASの用品&パーツ グローブ ヘルメット 自転車展示などさせていただきました。せっかく行くので販売させていただいていますが、私的には息抜きのホリデー気分&チームメンバーの応援。
その中でもたくさん買っていただけるので嬉しい。
販売していて根強いのは、MITANIハイパフォーマンスグローブ、この業界の選手の皆さんがたくさん愛用していただいているのでそのおかげかと(*^_^*)

2日間で行なわれる全日本は、初日はやや易しめでのセクションで競い合い、2日目はハイレベルなセクションにアレンジして最終決着となる。
初日に減点をたたいてしますと2日目での逆転が難しくなるので、初日をまとめた点数でこなすかが2日目へのポイントとなる。
真剣勝負の戦いはどのスポーツも見ても緊張感があり、ワクドキ感満載で見応えがある。
トライアルの魅力はなかなか全てパーフェクトにこなすことは難しいからいろいろなドラマがある、それが面白い。
皆さんも一度、トライアルという競技を見ればわかります!見てみて欲しい。

チームのメンバーも毎回全力で戦っているがドラマが有り、必ず精神的な失敗やセクションの攻略のミスなどがある。それでも最小限に抑えたものが勝者となる。
全員が表彰台にのる活躍!素晴らしい成績をみんなありがとう~~♬

ここに来ているとくに小学生くらいの選手の時には悔しい顔、時には笑顔が交差する競技を見るのが楽しみです。小さいときからこのトライアルの競技の独特感を素直に表現してくれる。
面白い競技です(*^_^*)みんなが続けていって欲しいなと思います。

NEXT RACE
6月23日 J-シリーズR-2 鮎の瀬岐阜

MITANI motor sports SUZUKA
株式会社ミタニ
代表者 三谷知明

中部選手権トライアルR-5 レポート

リザルト(PDF)
国際B級 / 国内A級 / 国内B級 / レディース / シニア

中部選手権トライアルR-5 レポート

日時:2019年3月24日(日)
会場:岐阜県大垣市上石津モーターサイクルスポーツガーデン
天候:曇りのち晴れ

主催:TEAM MITANI

公認クラス:NB NA IB
承認クラス: シニアクラス レディースクラス
9sec×3LAP 持ち時間5時間
出走:93台

TEAM MITANI 出場ライダー

国内A級 斎藤輝夫(?歳)成績8位
国内A級 山中玲美(23歳)成績11位
国内B級 川添蒼太(17歳)成績19位

国内B級 古市右京(歳) 成績21位

第5戦は 主催者として大会を運営しました。鈴鹿サーキットがトライアル場閉鎖ということで前々からお話をいただいていた上石津モーターサイクルスポーツガーデンでの初開催となりました。

今回の主催に、多大なるご協力いただいたグリーンライダースのメンバーの皆様、川添様には大変お世話になりました。おチームのみんなには、いつもと同じように動いてくれて大変感謝しています。おかげさまで93台と中部選手権を主催させていただいて最高台数を記録しました。

初めて行う会場でしたので、いろいろ心配はありました。
まずはセクションができるのか?駐車場は全部収容できるのか? セクションはGWにすべて作ってしまっていたので前日はチェックのみ、駐車場は入れてみないとわからないので、チーム員 グリーンの皆さんで手分けして駐車場整備して 全部入っていただけました。 よかったああ~~(@^^)/‾‾‾

競技も楽しんでいただけたみたいだったので本当に良かった。
大きなトラブルも渋滞もなく、スムーズでした。失格者も出ませんでした。怪我人も出ませんでした。

この第五戦にかかわってくれた皆さんのご協力のおかげです。今年のチームの大会イベントはこれで無事終われました。一安心です~~これからも中部選手権盛り上げていきますので一つ宜しくお願い致します。

次戦は6月2日 中部選手権R-6 山口パーク

TEAM MITANI
三谷知明