MITANI KIDS練習会 開催レポート

MITANI KIDS練習会 開催レポート

主催:TEAM MITANI
日時:2026年1月25日(日)
会場:鈴鹿市秋永町
天候:雪のち晴れ
協力:三舞建設(株)
特別講師:谷口友希

ミニミニトライアル大会を開催してよかった~エントリーいただいた方がミニパークを製作中ということお聞きしたので、見学に行ってきました。予想以上に素晴らしいパークで、早速地元のちびっこと、慧くんと練習してきました。同じ鈴鹿市で近所です。

朝行くと地元のKIDSが出迎えてくれました、元気のいい3年生と5年生のお子さん、まずは慧くんと初顔合わせということで紹介しました。子供たちは共通の趣味ですので、すぐに仲良くなり、雪の中走りまわっていました。
10年前にKIDS DREAMという若手育成プロジェクトをやっていたので、懐かしい光景にうれしく感じました。今回特別講師にきてくれた、谷口選手も当時3年生くらいで同じ立場でした、うちの選手でいうと、TR2広畑伸哉 IAS武田呼人 IA川添蒼太 IA村田隼もその一員でした。
今回練習会に参加してくれたのは、お名前だけですがすみません、たいちくん11歳 はちだいくん9歳けいくん5歳です、最初はフィールドを自由に走りそれぞれ思い思いに走っていましたが、谷口選手がきて、すごい技術のかずかずを披露していくと、子供たちの意識は変わりまねごとをやり始め、同じように上達意識がめばえ、谷口選手の説明を聞きながら練習していました、若い可能性は無限!!短時間で習得していく技術は、大人にはまねできない天性を感じます。

私にはできない講習ですので、谷口選手が来てくれてよかったです。谷口選手ありがとう~またこの練習会はやりたいと思う、現在のKIDSの輪を少しづつでも広げていければと思います。

2026年TEAM活動計画
KIDSグループスクール主催(自転車トライアル)
HAPPY TRIAL主催(トライアルの入り口イベント)
ミニミニトライアル主催(トライアル初心者大会)
中部選手権トライアル主催(MFJ公認トライアル大会 NB NA IBクラス) 6月14日 10月18日
全日本トライアル参戦(TEAM MITANI IB IA IAS 参戦する活動) 全戦

以上のような図式で トライアル界を盛り上げていけるように活動します。!!!

TEAM MITANI
主幹:三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

帰ってきたミニミニトライアル 主催レポート 7年振りの開催レポート

帰ってきたミニミニトライアル 主催レポート 7年振りの開催レポート

<大会後援・協力>
スーパーサンシ

<大会協賛>
本田技研工業(株)
パブリックシステム(株)
トタル・ルブリカンツelf
住友ゴム株式会社
アルパインスターズ
ARAI
(株)ホンダレーシング
D・I・D
有限会社スタッフ
エトス TRRS
ミタニ VERTIGO
MITANImotorsportsKOBE
MITANI HOUSE
南海部品
DENSO
アートブリッジ

主催:TEAM MITANI
日時:2026年1月11日(日曜日)
会場:(御在所) DIRT BASE 34 
天候:晴れ 気温6度 
MC進行:MCまんぽ~

出場台数内訳
マニア(NBぐらいからベテランライダーまで) 26台
スィート(2-3年ぐらいのトライアル経験者)26台
トレール(オフロード車クラス)4台
ビギナー(初心者)12台 
ヴィンテージクラス(旧車)17台
☆合計85台☆

下記に過去の参加台数を紹介します!

2005年(103台)2006年(115台)2007年(130台)2008年(126台) 2009年(114台)2010年(99台)2011年 雪で中止・・ 2012年(111台)2013年(116台)2014(86台)2015(112台)2016(127台)2017(119台) 2018(138台)2019(181台)

セクション数・ラップ数・持ち時間
ヴィンテージ ビギナークラス:6sec×2lap
スイート トレール マニア:8sec×2lap

9:00-13:00 持ち時間4時間 厳密にはスタート20分遅れでした(>_<)

2019年鈴鹿サーキットでのMITANIイベントは、ラストミニミニを開催したあと・・・・7年間の沈黙でしたが、帰ってきたミニミニトライアル&ダートベースサンシ新会場で復活となりました。

この会場は、小川友幸選手の紹介で実現。私には願ったり叶ったりで、ふってわいてきて飛びついた案件でした。

もうこのまま、ミニミニはできないのかなぁぁぁ~~~と思っていたところにいいお話をいただき、急遽11月末から、会場の準備に入りました。HAPPY TRIALの準備・主催以外はほぼこの会場に通いました。

たくさんの方の協力のもと、ぎりぎりながらも準備は完了させました。 初めての会場とあって、勝手がわからない状態での主催となりましたが、なんとか7年ぶりの、ミニミニトライアルを無事終了させて、2026での実績を上げたい一心でした。

当日は天気もいい予報ながら、夕方から寒気が流れ込む予報でした。朝早くからチーム員全員で、駐車場整備をしてもらいました。なんとか、2つの駐車場に振り分けて、完了したのが8:30だったのでぎりぎりでした。役員ミーティングはできないまま、スタートとなりました(>_<)ローカル大会でよかったです。とはいえ反省材料ですね。そのまま始まった開会式は来賓の皆さんの素晴らしいご挨拶とともにとり行われました。スタートの9:00は過ぎてしまいましたが集合写真まで撮影できました。

さあ~~~どきどきのいよいよスタート、競技開始、みなさん迷わずセクションにたどり着いて、なんのトラブルもなく競技が進むことをいのりました。やっぱりトライアル業界の方は、マナーがすごくいいです。ネット上で公式通知をのせただけですが、会場に到着してエンジンかける方やオートバイに乗る方は、ゼロでした。主催者としても安心安全のトライアル業界と自負できます。ご協力ありがとうございます。

それぞれのクラスで皆さん楽しんでいただいたみたいで、笑顔でゴールされた方が多くよかったです。中には走れなかった方もお見えになったかもしれませんし、多少のお怪我もあったかもしれませんが、大きな事故や怪我もなく競技は終了しました。

表彰式・抽選会・じゃんけん大会と盛り上がり幕を閉じました。

ほんとにほんとに大満足でした。毎週毎週ご協力いただいたたくさんのチーム関係の皆さんと主催にご尽力いただいた皆さんのおかげとしか言いようがなく、感謝しております。ありがとうございました。

新しい会場でどうなるかもわからない状況でしたが、参加者していただいた皆様も本当にありがとうございました。

2月には中部選手権開幕、4月には全日本開幕、 6月と10月に中部選手権2戦主催と続きます。
2026TEAM MITANIいいスタートとなりました!! 今年も宜しくお願い申し上げます。

写真協力:谷川潔様 

楽しんでいただいた、ミニミニの画像は以下でご覧ください(※FBの登録が必要です。)

https://www.facebook.com/media/set/?vanity=tomoaki.mitani&set=a.25373818208956683

https://www.facebook.com/media/set/?vanity=tomoaki.mitani&set=a.25374264512245386

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.25374280935577077&type=3

大会集計結果(リザルト)
各セクション結果等、今後の自分の弱点の分析にお使いください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: pdf.gif
全クラス1ページ

http://mitani-ms.jp/team/wp-content/uploads/2026/01/minimii20260111.pdf

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: pdf.gif
全セクション詳細

http://mitani-ms.jp/team/wp-content/uploads/2026/01/minimii20260111-syousai.pdf

株式会社ミタニ
代表 三谷知明

MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

ハッピートライアル2025 レポート

https://www.facebook.com/media/set/?vanity=tomoaki.mitani&set=a.25209507822054390

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.25209768935361612&type=3

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.25210936001911572&type=3

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.25216690374669468&type=3

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.25225197810485391&type=3

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.25242460612092444&type=3

写真 ※FBの登録が必要です。

“にゃんばちゃんと走ろう”ハッピートライアル2025 開催レポート

ダートスポーツさんハッピーシリーズ初のトライアルイベント!2回目開催
コンセプトは! 「主催者も一緒に楽しめるイベント」

日時:2025年12月21日(日)(雨天決行)
会場:岐阜県上石津モーターサイクルスポーツガーデン
主催:株式会社造形社 ダートスポーツ 共催:ミタニモータースポーツ スズカ
冠協賛:井上ゴム工業 IRC
協賛:HRC・アルパインスターズ・DID・ELF・ARAI・エトス・DENSO
ダートフリーク・南海部品 
   
クラス対象:初心者(難波祐香さんもトライアルを始めたばかりの初心者)
参加&お手伝い女子ライダー:
小川亜弥(2021全日本レディースチャンピオン) 
“HAPPY GIRL”:大倉芹菜 平野心結 國松なの葉 の3名のライダーも参加してイベントもお手伝いしてくれます♪

オフ車で林道を走っている方や悪路楽しんでる方で、トライアルには興味はあるけど、どうやってトライアルの業界に行くのかもわからない方に、女子トライアルライダーで運営することのより、ゆるいイベントがトライアル界への入口になるのではないかと思い、このイベントを企画しています。トライアルに興味持ってくれる方が増えるといいな~

【ゲストの女子ライダー 紹介】
難波祐香さん: 
バイク声優、モータースポーツ関係の知識が豊富でMC業務、イベント司会などを多数行っている、オンからオフまですべてこなすマルチバイク女子だ!

小川亜弥選手:
レディース絶対王者 国際B級ライダーのご存じトライアルレディースチャンピオン!!がっつりトライアルクラスを担当してくれました。

大倉芹菜選手:
中学生でトライアルを始めて、今は近畿選手権に参戦。普段は山奥で練習する明るい女子大生、ノりの良いせりちゃんは、ダートフリークさんのGE-N3のPVも務めるマルチトライアルライダー!!

平野心結選手:
8才で自転車トライアルを初めて、日本のトップライダーに。2018年にはワールドユースに参戦し、初日は予選1位通過!最終世界3位に輝く!お昼休みに、恒例の自転車デモステージを難波さんと行いました。

國松なの葉選手:
現役女子大生の大学生トライアルライダー。トークは、なの葉ちゃん特有の面白さや愛嬌がある、すてき女子ライダー。このイベントでも人気でした。

【スタッフ紹介】

グリーントライアルチーム:川添明さん 小林清成さん 吉田年男さん 服巻正博さん
ミタニチーム:三谷知明さん 田中裕大さん 川村道徳さん 南山敏宏さん 久岡誠二さん 小川亜弥さん 山口賢吾さん 三谷正次さん
京都・滋賀チーム:大倉之弘さん 大倉飛雄さん 奥田敏彦さん 大倉芹菜さん 平野心結さん 國松なの葉さん 國松俊樹さん
ダートスポーツチーム:岸澤秀夫さん 難波祐香さん
フォーティーフォーチーム:谷川潔さん(カメラマン)
HRC試乗会チーム:西畑晴夫さん 小川友幸さん
エトス試乗会チーム:近藤正博さん
ダートフリークGE―N3試乗会チーム:石田敬一郎さん 伊藤隆文さん 鈴木大助さん
GASGAS VERTIGO試乗会チーム:主催者が担当しました

【準備レポート】
12月14日セクションつくり。今年は、6sec作りました。前回とは少しアレンジして単純で楽しめるもの、ゲーム感覚で初心者のかたでも安全にチャレンジできるものを考えました。チャレンジするだけでどんどんうまくなれる設定。
12月20日試乗会エリアのテント設営(GASGAS VERTIGO)、セクション手直しなどを行いました。夜は一部のスタッフで、難波さんのお誕生日会♪なんとその日がお誕生日というミラクルでした。

ハッピートライアル2025 レポート

第1回ハッピートライアルと同様、岐阜県上石津モーターサイクルスポーツガーデンを舞台に「ハッピートライアル2025」が開催された。
当日はあいにくの雨模様となったが、参加者たちは天候をものともせず、思い思いにトライアルごっこを楽しんでいた。

このイベントのために、数か月前からコース設定を行ってきたのはMITANIモータースポーツとTEAM MITANI。
初心者でも安心して楽しめること、そして今後のトライアル普及を見据えた“生きたコース”が用意されていたのが印象的だ。

まずは、普段セローやCRF250Lなどに乗っているライダーを対象に、トライアルバイクの試乗会を実施。
HRC、エトスデザイン、ミタニモータースポーツが用意したのは、アマチュアから世界選手権まで使用される本格的なトライアルバイクだ。
参加者は初めて触れるトライアルバイクに戸惑いながらも、その軽さや扱いやすさ、普段乗っているオートバイとはまったく異なる操作感や取り回し、に驚きつつ、トライアルらしい走りを楽しんでいた。

また、ダートフリークは「GE-N3」を試乗車として持ち込んだ。
これまでモトクロスやエンデューロ、さらにはハードエンデューロなど、可愛らしいスタイルとは裏腹にさまざまな競技で使われてきたゲンさんだが、トライアルでの使用は今回が初めて。
フリースタイルモトクロスライダーのダイス氏、ダートフリーク石田社長、そしてゲンさんの開発を手がけた伊藤氏自らがイベントに参加し、ゲンさんが「トライアルごっこ」に最適なマシンであることを実走で証明していた。

朝一番の試乗会が終わると、いよいよグループに分かれてのトライアルごっこレッスンがスタート。
“ごっこ以上、レッスン未満”をコンセプトに、4グループで開催された。
オフロードバイク初体験の参加者から、サンデートライアルを楽しんでいるライダーまで、幅広いレベルの参加者をしっかりフォローする内容となっていた。
TEAM MITANIが設営したコースは遊び心にあふれ、「にゃんばちゃんが踏んじゃった紙コップセクション」では、セクション内の紙コップをすべて踏んで進むというユニークな内容で、バイクをコントロールする楽しさを体感。
さらに、先細りしていく一本橋など、バランス感覚を養うのに最適なセクションも用意されていた。

昼休みには、自転車トライアル全日本選手権で3位、世界ランキングにも名を連ねた経験を持つミユ選手によるデモ走行が行われた。
自転車とは思えない自由自在な動きに、会場からは驚きの声が上がり、人と一緒に回るデモンストレーションでは大きな盛り上がりを見せていた。

午後からは、トライアルのセクション体験・採点体験といった競技体験を実施。
1〜5セクションを2ラップで回る構成で、午前中に使われた先細り一本橋や紙コップセクションに加え、逆キャンバーのあるキャンバーセクション、ロックセクション、ステア越えなど本格的な内容も盛り込まれた。
雨で程よく滑るコンディションが、かえってトライアルらしさを引き立て、参加者を大いに楽しませていた。

ハッピートライアルは前回同様、参加者満足度の非常に高いイベントとなり、「とにかく楽しかった」という声が多く聞かれた。
エンデューロやモトクロスに比べるとまだまだマイナーな競技であるトライアルだが、その魅力を知る良いきっかけになったと言えるだろう。

また、会場となった上石津モーターサイクルスポーツガーデンは、三重県いなべ市からも近く、山中ながらアクセスの良さも魅力の一つ。
普段は中部選手権にも使用されるフィールドで、昼休みには希望者を募り、山中をアタックする“山アタック”も開催された。
雨でよく濡れたヒルクライムに挑む参加者たちは、12月とは思えないほどの汗をかいていた。

このアタックには、病み上がり・怪我から回復したばかりの全日本トライアルチャンピオン・ガッチ選手も参加し、何台ものバイクを押し、手伝う姿が印象的だった。
この山アタックも、今後のハッピートライアルのコンテンツとして定着すれば、さらに幅広いレベルのライダーが楽しめるイベントになるだろう。

2026年は、できれば年2回の開催を目標に――。
そう期待を抱かせてくれる、充実した一日となった。