8FES NANKAI 2025 トライアルステージ開催レポート

8FES NANKAI 2025 トライアルステージ開催レポート

8FES NANKAI 2025
“FIM世界耐久選手権”コカコーラ”8時間耐久ロードレース 第46回大会”

開催日:2025年8月2日( 土)・3日(日)
会場:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)

■8月2日(土)
9:35~9:55:プロライダー&レースクイーンと挑戦!バランス対決ステージ
12:30~13:10:NANKAI トライアルパフォーマンス&スプラッシュ
17:40~18:00:NANKAI トライアルパフォーマンス

■8月3日(日)
14:25~15:05:NANKAI トライアルパフォーマンス&スプラッシュ
16:40~17:00:NANKAI トライアルパフォーマンス

出演ライダー&MC
TEAM MITANI Honda : 小川 友幸選手
TEAM MITANI Honda : 武田 呼人選手
YAMAHA FACTORY RACING : 黒山 健一選手
MC:MCまんぽ~

真夏の鈴鹿が燃え上がった!8FES NANKAI 2025 トライアルパフォーマンス!

2025年8月2日(土)・3日(日)、“FIM世界耐久選手権”コカコーラ”8時間耐久ロードレース 第46回大会”の熱気溢れる鈴鹿サーキットで、「8FESNANKAI 2025」が開催されました!

開催直前の全日本選手権での小川選手の大怪我というピンチを乗り越え、武田呼人選手と黒山健一選手が全身全霊で挑んだ2日間のトライアルパフォーマンスは、まさに興奮の連続!会場のお客様と一体となった真夏の熱狂をレポートします!

≪ライダー紹介:魂を揺さぶるスペシャリストたち!≫
武田 呼人選手(TEAM MITANI Honda):急遽代役を務めながらも、若手人気No.1の実力で観客を魅了!
黒山 健一選手(YAMAHA FACTORYRACING):唯一無二の面白さとかっこよさを併せ持つレジェンドライダー!
小川 友幸選手(TEAM MITANI Honda):開催直前の大怪我で満足いくパフォーマンスはできませんでしたが、ライディングとファンサービスで会場を盛り上げてくださいました
MCまんぽ~:会場の熱気を最高潮に高めたMC!(自画自賛!!)

≪白熱のステージハイライト!≫
☆プロライダーと真剣勝負!バランス対決ステージ
8FESの幕開けを飾ったのは、豪華景品をかけたお客様参加型バトル!
選ばれたチャレンジャーの皆さんが、武田選手・黒山選手とバランスボードの上で超真剣なバランス対決を繰り広げました。

黒山選手の軽快な面白トークと、武田選手の初々しく優しい対応に、会場は大爆笑と拍手の嵐!
挑戦者とライダーが熱くぶつかり合う、最高のスタートダッシュとなりました!

☆夏の代名詞!NANKAIトライアル&スプラッシュ!
8FESと言えばこれ!大人気の「スプラッシュ」
今年はそのスプラッシュとトライアルが奇跡のコラボレーション!
NANKAIメイトやレースクイーンと共に、ライダーも水鉄砲を装備!お客様に水をかけたり、逆に水しぶきを浴びたり、会場全体がびしょ濡れになって大はしゃぎ!
まるで水の中をイルカのように、楽しそうにバイクを操る3人の姿はまるで水面ではしゃぐイルカのようでした
熱帯のような鈴鹿の暑さを吹き飛ばす、最高にクールで楽しい水遊びの時間が会場を一つにしました!

☆ダイナミックに進化!トライアルパフォーマンス!
昨年この8Fesで初登場した小川選手プロデュースのスペシャルデモセクション!
昨年から改良され、さらにダイナミックな技が繰り出せるデザインに進化!
黒山選手は、観客の度肝を抜く唯一無二のトリックを披露し、若き武田選手は、楽しそうにバイクと一体となって飛んだり跳ねたり!
止めどなく次々と繰り出されるアクロバティックな技!ライダーが全身で表現するバイクの躍動感に、観客の皆さんからはどよめきと大歓声が止まりませんでした!熱い鈴鹿の空気をさらに熱く、最高潮に燃え上がらせました!

≪感謝を込めて≫
今回は、小川選手の大怪我という大きなアクシデントがありましたが、急遽代役を引き受けてくださった武田選手、最高のパフォーマンスを見せてくれた黒山選手、そしてパフォーマンス実現のためにご尽力くださったNANKAI部品様をはじめとする全ての関係各位、そして何より熱い声援を送ってくださったご来場のお客様に心より感謝申し上げます。

このイベントを糧に、今後もオートバイの楽しさ、トライアルの素晴らしさをより多くの方へ伝える活動を続けてまいります。本当にありがとうございました!

レポート
記:MCまんぽ〜

写真提供:谷川潔 様

TEAM MITANI
三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

『 Honda GO BIKE MEETING 2025』 トライアルステージ開催レポート

『 Honda GO BIKE MEETING 2025』 トライアルステージ開催レポート

笑顔あふれる一日!『 Honda GO BIKE MEETING 2025』

開催日:2025年10月18日(土)
時間:9:00~17:00
会場:鈴鹿サーキット
トライアルデモンストレーション
1回目:11:15~11:35
2回目:14:00~14:20

出演ライダー
TEAM MITANI Honda:武田呼人選手
MC:小川友幸選手 、 MCまんぽ~

2025年10月18日(土)、バイクを愛する皆様の笑顔が集う特別な一日、「Honda GO BIKE MEETING」が鈴鹿サーキットで開催されました。(鈴鹿サーキットでは2023年以来2度目の開催です)

バイクの魅力がぎゅっと詰まったこの1日に、私たちトライアルチームも参加させていただきました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!

☆若きエースが魅せた重力と遊ぶパフォーマンス
今回のデモンストレーションは、小川友幸選手が怪我からの回復途上にありながらも、私MCまんぽ~と一緒にMCとして会場を盛り上げてくださいました。

そして、トライアルの素晴らしさを全身で表現してくれたのが、未来を担うホンダの若手ライダー、武田 呼人選手(TEAM MITANI Honda)。

武田選手のライディングは、まさに「のびのび」という言葉がぴったり!
驚くほど高く、そして軽やかにバイクを操る姿は、見ている人たちを驚きと笑顔で包み込みました。時折見せてくれる爽やかな笑顔も、会場で大人気でした。

デモンストレーションの中では会場の皆様にもスタンディング体験にご参加いただいたり、最後のBIG JUMP
では、皆様の大きな拍手と熱い視線を力に変えて成功させることができました。会場が一つになったあの瞬間は、忘れられません!

また、2回目のデモンストレーションでは、隣接ステージの「Honda dream Fes」にご出演の豪華ゲストの皆様も観覧してくださり、とても楽しい時間となりました。

☆乗りたい!見たい!美味しい!が詰まった一日
この日はトライアルの熱気だけでなく、鈴鹿サーキット全体が皆様の笑顔で溢れていました。

発売前の『CB1000F』への先行試乗や、憧れのサーキットを自分のバイクで走れる「サーキットツーリング」など、夢のような体験がたくさん。
GPスクエアのイベント広場では、最新モデルの展示や、新しいライディングギア・グッズの販売。
地元の味覚や美味しいグルメを楽しめるキッチンカーも大賑わいでした。
バイク好きの誰もが楽しめるコンテンツが満載で、本当に素晴らしい1日でした。

このような大きな舞台、そしてHonda様の素晴らしいイベントの中で、トライアル競技の魅力と、Hondaマシンの素晴らしさを皆様にお伝えできたことに、心より感謝申し上げます。

ご来場いただいた皆様の温かい拍手と笑顔が、私たちライダーとスタッフにとって何よりの力となりました。

これからも、バイクの楽しさと、選手の活躍の感動を、もっともっと多くの方に届けていきたいと思っています。

レポート
記:MCまんぽ~

TEAM MITANI
三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
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513-0824
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きくがわライドフェスタinアイルモータースクール下関 レポート

きくがわライドフェスタinアイルモータースクール下関 レポート

開催日:2025年9月23日(火・祝)
時間:10:00~15:00
会場:アイルモータースクール下関
主催:菊川おもてなし実行委員会
後援:下関市・下関教育委員会

協力:アイルモータースクール下関・株式会社三木鉄工・Shimonoseki819組・レッドバロン下関・藤村工房・株式会社シマノ・サイクルピット240・ちゅう吉・植野自転車店・下関サイクリングクラブ・やまぐち県酪乳業株式会社・長府警察署

☆トライアルパフォーマンス:11:00~(1回目)、13:00~(2回目)

出演ライダー
HRC クラブ MITANI:久岡 孝二選手
SHERCO JAPAN:黒山 太陽選手

MC:小川友幸選手・MCまんぽ~

☆トークショー
TEAM MITANI Honda:小川友幸選手
司会進行:MCまんぽ~

9月23日、アイルモータースクール下関にて『きくがわライドフェスタ』が開催され生憎の空模様にも関わらず、多くのご家族連れ、バイクファンの皆様にご来場いただきました。

今回、日本のトライアル界を牽引している小川友幸選手が怪我から復帰途上のため、マイクを握りMCとして私MCまんぽ~と一緒にイベントを支えてくださりパフォーマンスはオートバイの持つ楽しさと、トライアルの奥深い競技の魅力を伝えるため、若手選手が頑張ってくれました。

久岡孝二選手:甘いマスクの裏に隠された、驚くべき安定感とダイナミズム。静かにバイクを操りながら、次の瞬間には高く舞い上がるそのライディングは、見ている皆様の目を釘付けにしました。

黒山太陽選手:今回が本格的なデモンストレーション初挑戦。若々しくフレッシュなライディングと、キャッチコピーである「ガッツポーズ」の掛け声、愛くるしいキャラクターで、下関でも一躍人気者となりました!(
※まだ中学生の太陽選手にとって、家族と離れての単独行動は人生初でした)。

経験豊富な小川選手の温かい解説と、二人の若武者の躍動感あふれるパフォーマンスは、初めてトライアルを見るお客様にもその凄さ、楽しさを鮮烈に伝えました。

☆パフォーマンスの合間には、小川友幸選手のトークショー。
司会進行の私との軽快な掛け合いそしていつもより少し「突っ込んだ質問」が繰り広げられました。
下関でしか聞けない貴重なエピソードが多数飛び出し、ファンの皆様にとってはかけがえのない、温かく特別な時間が流れました。

イベント全体では、丸一日家族みんなで楽しめる企画が提供されていました。

≪グルメ≫菊川町の飲食店が出店した「きくがわマルシェ」が大好評。

≪体験≫大人からお子様まで夢中になった「おもしろ自転車体験・レース」。
特に太陽選手が一番はしゃぐなど、和やかなムードでした(笑)。

≪エンタメ≫マジックエンターティナーYoshiさんによるバルーンパフォーマンス。

≪展示≫長府警察署ご協力によるパトカー展示や、Shimonoseki819組によるバイク展示(記念撮影もOK!)

イベント最後の、ライダー3名が撒き手として参加したもちまきは、この日の大盛況を象徴するかのような熱狂で幕を閉じました。

改めて、悪天候の中お越しくださった皆様、そしてご協力いただいた三木鉄工株式会社様、Shimonoseki819
組様をはじめとする全ての協力団体、出演者の皆様、スタッフの皆様に深く感謝申し上げます。

アイルモータースクール下関という場所での開催は、地域の皆様にオートバイの楽しさやトライアルの素晴らしさを効果的に伝える大変良い機会となりました。

今後もこのような機会を積極的に活用し、バイク文化と地域の活性化に貢献してまいります。

レポート
記:MCまんぽ~

TEAM MITANI
三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
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第48回 馬関まつりトライアルショー 開催レポート

第48回 馬関まつりトライアルショー 開催レポート

熱狂と感動の2日間! 第48回 馬関まつりトライアルショー 開催レポート
山口県下最大の夏祭り「第48回 馬関まつり」にて、今年も大迫力のトライアルショーが開催されました!

本州最西端・下関市を拠点とするオートバイ愛好家グループ「Shimonoseki 819組」様の企画・運営のもと、30万人を超える来場者を魅了した2日間の模様をお届けします!

【イベント概要】
イベント名: 第48回 馬関まつり トライアルショー Presented by Shimonoseki819組
開催日:2025年8月23日(土)・24日(日)
主催/協力:Shimonoseki 819組(しものせき ばいくぐみ)
メイン会場:海峡ゆめ広場(山口県下関市)
トライアルショー会場:オーヴィジョン海峡通り「アクティビティ広場」(ハローデイ右側)
トライアルショー:両日とも 15:30〜/18:30〜 の2回公演
JCパーク・メインステージ アピールタイム:

23日(土)14:30〜(15分)
24日(日)16:50〜(15分)

観客数: 山口県下最大の30万人を越える人出で賑わう馬関まつりでの開催

◇圧巻のパフォーマンス!ライダー紹介
メイン会場の海峡ゆめ広場隣接地「アクティビティ広場」を舞台に、世界レベルのテクニックが炸裂!

出演ライダー:
・武田呼人選手(TEAM MITANI Honda所属)
爽やかな笑顔とダイナミックな走りで会場を沸かせました!

・中野禎彦選手
地元・山口県出身の国際A級ライダー。武田選手と息の合ったコンビネーションで観客を圧倒!

子供たちのキラキラした眼差しが多く、老若男女問わず大勢の方が立ち止まり、その妙技に歓声を上げていました。

◇MC陣も会場を盛り上げる!
・MCまんぽ~
・小川 友幸選手(23日(土)のみ参加)
惜しくも怪我でライディング出演は叶いませんでしたが、23日は僕と一緒にMCとしてマイクを握り、会場を大いに盛り上げてくださいました。

サインや写真撮影などのファンサービスも対応してくださっていました!

◇YoutubeにてLIVE配信も
開催期間中はトライアル会場からLIVE
配信も行われパフォーマンスはもちろんその他の時間にも、小川選手や馬関まつり実行委員の方が出演下さりお茶の間の皆様を楽しませてくださっていました。

◇家族で楽しめる体験コーナーも大充実!
トライアルショー会場のすぐ隣では、ご家族連れに嬉しい体験イベントが同時開催されました。

・下関警察署:パトカー、ミニ白バイの展示や制服試着体験
・下関市消防署:ポンプ車の展示や制服試着体験
子供たちは憧れの乗り物や制服に触れる貴重な機会となり、まつりの楽しさがさらにアップしました。

◇地域貢献とチャリティーの精神
このトライアルショーを主催した「Shimonoseki 819組」様は、普段からチャリティー活動に熱心に取り組まれています。

・クリスマスシーズンのサンタ姿での募金活動(児童養護施設へ全額寄付)
・交通遺児育英会や医療従事者への寄付
今回のイベントでも、交通遺児育英会さまへの募金が行われ、パフォーマンスを通じて地域社会への貢献も果たしました。

◇開催を支えた皆様
本イベントは、多くの協賛企業・団体様、馬関まつり実行委員会の皆様のご協力のもと、無事2日間を成功させることができました。

お越しくださった皆様、Youtube配信をご覧になってくださった皆様、スタッフ関係者様、協賛各社様、馬関まつり実行委員の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【 協賛各社 】(敬称略)
伸興、三木鉄工、天の石材(株)、MISSOLIVE、くすの森キャンプ場、
じゅえりぃばんくしのだ、iアシスト、吉村瓦工事店、中久寿し、向田努、八景園、MARS、JUPITER、Cloudy川、Cloudy零、海月KURAGE、CLUBLUMINOUS、アンティーク、bond、焼肉酒場ちゃやまや、パン工房玄 、テッシン川口 、焼肉ホルモンこてつ 、平田商会(有) 、三陽住宅 、海門寺 、新福寺 、焼鳥玉どり 、季節料理きしだ 、クラブ徳川 、かわむら農園 、紅金商店 、桑田 忠、戸成 勉 (順不同)

レポータ
上田万法

以上

TEAM MITANI
三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

2025年「2025 UCI Trials World Youth Games (WYG)」参戦レポート

2025年「2025 UCI Trials World Youth Games (WYG)」参戦レポート

日時:2025年7月25日から27日
会場:スペイン・バルセロナ北約70kmのVIC

「2025 UCI Trials World Youth Games (WYG)」が開催され、日本から男子6名 女子2名の計8名が6カテゴリーに出場した。

大会には16か国、 男子 147名 女子 38名が参加。チームミタニの樋口瞬 (U14) は3年前のポーランド大会(U12) での予選敗退の悔しさを胸に、優勝を視野に臨んだ。 開催地スペインは自転車トライアルが盛んで、会場にはワールドカップでも使われる難所セクションが並ぶ。 実力差以上に欧州勢が上手く見える雰囲気のなか、気圧されそうになる場面もあったが、 事前練習では WYG 出場経験のあるオートバイライダーの廣畑選手が激励に訪れ、 世界戦にフル参戦中の市川琉那選手がコーチとして帯同して技術・メンタル面を支えた。

初日は国別団体戦。 樋口も日本代表メンバーとして出場し、日本は開催国スペインと一進一退の接戦を演じ、 2位で銀メダルを獲得して好スタートを切った。

翌日の U14 個人予選は40名中 12名が決勝進出。 樋口は序盤、緊張からリズムを掴めなかったが、 途中で難易度が引き下げられたコースに合わせて戦略を微調整し、海外経験が豊富な岩村選手の助言も得て6位で通過した。 日本チームはこの日、 出場 8 名全員が予選を通過し、 層の厚さを示した。

最終日の U14 決勝は、 12名中6名がスペイン勢という布陣で、 緻密なコントロールを要する神経戦となった。 樋口は1ラップ目で230ポイントを獲得し、首位と20ポイント差の3位で折り返す。 2 ラップ目は後半の高配点セクションで勝負をかけ、 60 ポイント区間を連続クリアして合計 490 ポイントまで伸ばしたが、2位に10ポイント届かず3位 (銅メダル)でフィニッシュ。 悔しさをにじませながらも、確かな成長を示した。

日本勢は U10 でも塚本兄弟の弟昌志選手が優勝 (金メダル) を飾り、 表彰式では日の丸が掲げられた。 遠征を通じ、 スペインの選手層の厚さが印象的だった一方、日本選手が全員予選を通過し複数メダルを獲得した事実は、日本のトライアルが衰えていないことを裏付ける結果になった。 樋口にとっても、3年前の悔しさを力に変え、 世界の舞台で結果を掴んだ節目の大会となった。

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