RUN RUN トライアル 2020 レポート

RUN RUN トライアル 2020 レポート

2020年10月11日に岐阜県関市で行われた RUN RUN トライアル(自転車)をレポートします。

今シーズン、コロナの影響で自転車トライアルの大会が全滅していた時に待望のコンペ。心配だった天気も台風一過の晴れ、コロナ対策のもと、40名のライダーが集まりました。

現役日本チャンピオン寺井選手が主催の大会とあってトップライダーも多く集まり観戦も楽しめました。

大会概要
コンセプトは上達の糧になりつつ、楽しめる大会!に加え、自分の信念である、日本から世界で活躍できる選手の育成!

ルール
 基本的にはUCIポイント方式
 3〜4セクター内で自分が行けそうと思った色のマーカーにチャレンジ。
 白10 緑20 青30 赤40 黄50
 成功報酬として各色のポイントが貰え、ポイントの高い者が上位。

TEAM MITANI BTからは
 増田ながまさ選手、亀井しゅんすけ選手、竹野はると選手、竹野ひろと選手、
 樋口しゅん選手、樋口るい選手の6名が参加しました。

スーパーエリート増田選手は独自のルールの中、最高得点で優勝。実力の高さを感じました。亀井選手は昨年まではお父さんとの遠征でしたが今回は進学先から自分で夜中運転しての参加。久々の実戦で疲れていましたが、タイムアウト寸前でのスピードある走りに小学生たちも驚いていました。竹野兄弟の兄、はると選手は絶えずハイポイントのマーカーを攻め続け、結果以上の収穫を得ていたようです。弟のひろと選手は雨で泥どろの歩くのも避けたい上り坂を絶妙なペタリングでクリアした姿は身体能力の高さを実感。樋口兄弟の兄、しゅん選手は、はると選手に頼りながらも子どもだけで考え暑いハードコンディションを走りきり技術意外の成長を感じました。
5才の弟、るい選手にはJシリーズレベルのコースはかなりハード。それでも20ポイント獲得(2つ通過)で終わったときの感想は出場して良かった!と。

大会中も運営のスーパーエリート斉藤夏樹選手がラインなど教えてくれたり、トップライダーの走りを見られたり、有意義でラッキーな大会でした。

主催者寺井選手、携わった皆さま、ありがとうございました。

レポート
TEAM MITANI
樋口学

TEAM MITANI
三谷知明

team-mitani