TEAM MITANI Honda

「2019新チームスタート」

チーム名 「TEAM MITANI Honda」
チーム参戦体制 6名 
RIDER 小川友幸 
Assistant 田中裕大 
Assistant 村田慎示 
Mechanic 小川千秋 
顧問   川村道徳 
監督   三谷知明 
運営   株式会社ミタニ TEAM MITANI

Hondaのライダーとして契約した小川友幸選手が9回目のチャンピオン 7連覇を目標に「TEAM MITANI Honda」 拠点として、RTL300Rで全日本トライアル選手権 全7戦に参戦する。

TEAM OFFICIALデザイン : デザインファクトリー株式会社

TEAM MITANI
三谷知明

第46回東京モーターサイクルショー イベント報告書

会場:東京ビッグサイト西屋上展示場
3月23日(土曜日) 第1回目11:30~ 第2回目14:10~ 第3回目15:50~
天候:雨~曇り

東京モーターサイクルショー、トライアルデモンストレーション、土曜日はあいにくの天気で、1回目開始前には降雨という最悪のコンディションでした。
気温も低く、また、会場は東京ビッグサイトの屋上ということで路面もかなり特殊な塗装がしてあり、ドライでも滑る路面です。今回は、平均台の他に大きな三角形のステアも用意してありました。

1回目開始直前に雨が上がりましたが、とにかく、路面が滑る!ですが、さすがにトップライダーの3人は、滑る路面をものともせずに、ウィリー、ジャックナイフなど次々に決めていきます。
平均台ももちろんですが、小川選手・黒山選手は三角ステアも決めて、最悪のコンディションにもかかわらず、すごく盛り上がったデモでした。大半がグラウンドでのウィリーやジャックナイフ等のデモでしたが、それだけでもものすごく楽しめるデモになっていたのは、さすがでした。

2回目は路面状況も若干良くなり、1回目にはなかった風船割りや人間飛びも行い、ちょっと痛い思いを(?)した方もいましたが、概ね成功~、黒山選手は電動バイクも持ち出してのデモでした。

3回目は、西村選手はトークショーの時間と重なっているとのことで、小川選手と黒山選手のみで行いましたが、黒山選手のマイクに煽られて、小川選手もノリノリで、ジャイアントウィリーも決まって観客も大喜び!でした。

かなり寒かったので、どれぐらい観客が来るのか心配しましたが、毎回隙間がないくらいの集客で、大盛況でした。

また、でも会場では全日本選手権のパンフレットなど、トライアル関係のパンフレット類が配布され、終了後には世界選手権や全日本、MFJ レディースプログラムの紹介、子供たちへの缶バッジの配布など、盛りだくさんでした。デモが終わると、階下で行われていたトライアル体験もお客さんが増えるとかで、いつ行っても行列ができており、こちらも大盛況でした。

レポート:小倉篤子さん

TEAM MITANI
三谷知明

2019年中部選手権第2戦 レポート

日時:2019年3月24日(日)
会場:三重県 四日市市 グリーンパーク岡山トライアル場
天候:曇りのち晴れ
公認クラス:NB NA IB
承認クラス:トライクラス シニアクラス レディースクラス IA
9sec×3LAP 持ち時間4時間半
出走:106台

TEAM MITANI 出場ライダー
国際B級 廣畑伸哉(14歳)成績3位
国内A級 山中玲美(23歳)成績11位
国内A級 斎藤輝夫( 歳) 成績23位
国内B級 川添蒼太(17歳)成績5位

地元四日市市でチームLEOさんの主催です。
第1戦に続き、100台を超えるエントリーでした。

廣畑選手は中部選手権初出場。慣れない会場でしたが、見事に3位表彰台を獲得です。

山中選手もNA昇格後初ポイントゲットで、二人とも全日本選手権にむけて、いい感じに仕上がってきているようです。

また、NB川添選手が嬉しい初入賞です!NBはかなりの神経戦で、2位以下は1点差でのリザルトです。

その中で5位入賞は価値があります。オブをやっていた第3セクションを見ただけの感想ですが、アクセルワークがかなり上手になっていました。今後に期待が持てます。

今大会も、子供たちが元気に走っていました。女性ライダーが多いのも、中部の特徴ですね。

次戦は4月7日 中部選手権R-3 有東木特設会場

4月14日 全日本選手権R-1 湯浅トライアルパーク

レポート
小倉篤子さん

TEAM MITANI
三谷知明