鈴鹿さくら祭り2018 レポート

鈴鹿さくら祭り2018 レポート

名称:鈴鹿さくら祭り2018
開催日時:2018年4月7日(土)・8日(日)
開催場所:三重県鈴鹿市平田中町1 – 1・旭化成株式会社 鈴鹿製造所桜並木および陸上グラウンド
主催:鈴鹿さくら祭り実行委員会
協力:平田商店会・源氏の会・牧田地区地域づくり協議会・明生小学校おやじの会
特別協賛:旭化成(株)
後援:三重県・鈴鹿市・鈴鹿商工会議所・牧田地区自治会連合会・鈴鹿市教育委員会・鈴鹿市商業団体連合会・鈴鹿市観光協会・近畿日本鉄道(株)・三重交通(株)・中日新聞・(株)ケーブルネット鈴鹿

トライアルデモンストレーション・ランニングバイク走行体験
4月7日 11:30~、14:00~ 2ステージ
4月8日 10:30~、15:00~ 2ステージ

RIDER:氏川湧雅 ・ MC:まんぽ~

鈴鹿さくら祭り2018にてバイクトライアルデモンストレーションをさせていただきました。

少し肌寒い日ではありましたがメインテーマの「恐竜」のおかげか両日とも多くの家族連れで賑わっていました。

デモ会場のグラウンドは夜の雨の影響であいにくのコンディションでしたが氏川選手の華麗な技の数々に子供たちは目を輝かせながら驚きの声を上げていました。8日には地元鈴鹿のランニングバイクチームの『スズカベルズ』のメンバーもデモを披露してくれたり、模擬レースをして会場を大いに盛り上げてくれました。

デモの後に開催したランニングバイク体験も終了時間まで非常に多くの子供たちに楽しんでいただきました。

観覧型と体験型を兼ね備えたデモンストレーションの新しいスタイルが提案できたと思います

今回ご依頼いただきました鈴鹿さくら祭り実行委員会様、株式会社フォーティーフォー様、誠にありがとうございました。

これからも鈴鹿市やモータースポーツの発展のためにご一緒できたらと思いますのでまた宜しくお願い致します

レポート
TEAM MITANI 上田万法(まんぽ~)

City Trial Japan 2018 in Osakaレポート

City Trial Japan 2018 in Osakaレポート

■ イベント名称 : City Trial Japan 2018 in Osaka
■ 開催日:2018年4月21日(土) 10:00〜15:00
■ 会場:大阪 新世界 通天閣本通商店街 特設ステージ
■ 参加選手:16名(国際スーパーA級)
■ 入場料:観戦無料
■ 主催:City Trial Japan 2018 in Osaka実行委員会
■ 後援:公益財団法人 大阪観光局
■ 承認:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
■ スポンサー:住友ゴム工業株式会社(DUNLOP)、本田技研工業株式会社、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)、ヤマハ発動機株式会社、TONE株式会社、東洋テック株式会社、株式会社ハイヤー、株式会社チャンス、GASGAS、SHERCO、Beta
■ サポート:Red Bull Japan
■ 参加ライダー : 小川友幸、黒山健一、野崎史高、小川毅士、柴田暁、野本佳章、斉藤晶夫、久岡孝二、
藤原慎也、吉良祐哉、砂田真彦、岡村将敏、磯谷玲、氏川政哉、平田貴裕、平田雅裕(順不同)

http://www.city-trial-japan.com/

City Trial Japan 2018 in Osakaが初の試みにて4月21日に開催されました。
大阪の通天閣を舞台に多くのメディア・テレビ局・お客様の前でトライアルの大会が行われました。TEAM MITANIより参戦 氏川 政哉選手・柴田暁選手・小川友幸選手が参戦
氏川 政哉選手がSection1で4位につけたが予選は落ちて、敗者復活戦で勝ち上がり、決勝の舞台に高い飛び降りにてフロントホイルを破損しながらも中盤まで暫定一位に勝ち残り、最終的に4位につけた活躍が素晴らしかった若いライダーにお客様も大興奮でした。

柴田暁 選手がSection1で誰よりも綺麗な走りダニエル走行でお客様を魅了し3位につけ決勝に進出!決勝の舞台でも大阪出身の柴田暁にファンの応援が凄く!綺麗な走りで最後のセクションまで優勝の勢いでしたが、最後のセクションで丸太で上がり切れず5位!でも大人気NO1でした。

小川友幸 選手がSection1誰よりも早い綺麗な安定したな走りでTOPタイムを叩き出す!!予選TOPでお客様にチャンピオンの走りを見せつけ決勝に進出!決勝の舞台でも完璧な走りでノーミスのオールクリーンで優勝!!初開催のCity Trial Japan 2018 in Osaka初代チャンピオンに輝きました。


http://www.city-trial-japan.com/result/

TEAM MITANI
三谷英明