JBTA J-SERIES R-1 茨城大会 レポート

JBTA J-SERIES R-1 茨城大会 レポート

【 大会名称 】 2017Jシリーズトライアル#01茨城大会
【 開催日時 】 2017年4月2日(日)
【 開催地 】 真壁トライアルランド
茨城県桜川市真壁町羽鳥
【 主 催 】 JBTA 日本自転車トライアル協会
【 主 管 】 チーム・ハリケーン
Jシリーズ茨城大会実行委員会
【 協 力 】 茨城県自転車競技連盟
コミセールの会
【天候】 晴れ
【参加台数】 39台
【セクション】 5sec×3lap
【クラス】

スーパーエリートSuper Elite (16歳以上 男子 20/26 J-エリート選抜 yellowcourse)
J-エリートJ-Elite (15歳以上 男子 20/26 red course)
M-カデットM-Cadets  (12-29歳 男子 green course)
マスターズMasters (30歳以上 男子 gray course)
ベンジャミンBenjamins  (10-15歳 男子 blue course)
ウイメンWomen  (11歳以上 女子 pink course)
チャレンジWChallenge Women & White (7歳以上 女子 および 7-10歳 男子ogange course)

参加メンバー
谷口友希選手(14歳) J-エリート 4位
廣畑伸哉選手(12歳) M-カデット 5位

2016年までこの大会はチームから谷口友希選手が唯一チームからエントリーでしたが、今年から2人のエントリーとなりました。
和歌山県から廣畑伸哉選手がチーム入りしてくれての参戦となりました。もともと良く三重県へきてくれて一緒に練習したりしていた選手ですので、同じ宿に泊まり 同じ食事をして行動をともにしました。仲間が集まってくると、谷口選手も廣畑選手も楽しそうでした。

同時に刺激をもらい緊張感もあり「大会ならではの雰囲気」これこそがライダーのスキルを向上させてくれるのですよね。私も少なくとも暇ではないのでいざ遠征となるといける段取りがたいへんなのですが、会場に到着して業界の方と接して喜んで頂けると「来てよかった」と思います。「又来たい」ともおもいました。ものすごく歓迎してもらって、どこかの業界とは、えらい違いだ【笑】

主催のほうも皆さん好きな方ばかりで、情熱をものすごく感じました。自分たちの業界への取り組みに誇りを持っていらっしゃる。小さい子供たちもたくさんエントリーしているのですがその気持ちは、その子たちにも伝わっているはずです。すばらしい主催者の皆さんにまずは感激でした。

大会は、それぞれの選手がサポート無で自力でセクションをこなす、最年少は8歳、小学生の女の子も同じように回る。オートバイの業界では見れないうれしい光景でしたね。谷口選手も廣畑選手も難度の高いセクションを自分の技量と頭を使いセクション攻略を考える。TEAM MITANIでエントリーしてくれた2人に感謝です~

VertigoがプロデュースするCROSSBOW(自転車トライアル)を展示させて頂いた。たくさんのかたが興味を持ってもらっていて、たくさんの方に試乗していただいた。Vertigoが自転車を作ってくれて本当によかったと思いましたね~~【笑】

大会関係者の皆様、出場者の皆様、たくさん声をかけていただいたり仲良くしてもらって本当にありがとうございました。 次回は「全日本選手権」佐久市にお邪魔しますのでよろしくお願いします。

 

【NEXT RACE】
第6回 全日本トライアル選手権大会 in 信州佐久 4月29日30日

 

TEAM MITANI
三谷知明


team-mitani