中部選手権トライアルR-9参戦レポート

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中部選手権トライアルR-9参戦レポート

日時:2016年9月25日(日)
会場:岡崎市キョウセイ交通大学
天候:晴れ
気温:30度
主催:中部トライアル部会
クラス:シニア レディース NB NA IB IA IAS
エントリー台数 69台
10sec×3lap 持ち時間4時間30分

TEAM MITANI 出場ライダー
国際B級
氏川政哉(13歳) 成績1位
武田呼人(14歳) 成績2位
小倉功太郎(16歳)成績7位

国内A級
井之前拓実(16歳)マシントラブルリタイヤ

国内B級
山中玲美(20歳) 成績11位

早くも最終戦を迎えました!中部選手権R-9!
全日本会場とあってIB IAライダーの参戦がたくさんありました。
私も久しぶりにエントリーして大会を楽しみました。

ここのところずっと雨天だったので晴れでしたがコンディションはWET・・・・。
セクションも全日本前ということもあり、難しく、ハードでした。

私は、IAでぶっちぎり最下位を獲得しましたが・・・IBでは2戦欠場している氏川政哉選手 武田呼人選手、両選手が1.2位で最終戦を終了。そして年間ランキングも3位にいた武田が最後の最後で追いつきランキング2位となり、ランキングも1.2位で終了することができました。IB中学生ライダーのすばらしい活躍の一年でした。

NAでは期待の井之前拓実選手がマシントラブルで残念なリタイヤとなった。グランドチャンピオン大会に期待しよう!

そしてNBクラス、山中玲美選手が自己最高位対記録の11位でポイントを獲得した。

みんな1年間の活動お疲れ様でした。とくに全日本と掛け持ちのIBクラスの参戦はたいへんだったと思いますが年間タイトル獲得、チーム1位2位はこれ以上にない成績です。全日本も残り2戦を残して、1位氏川政哉選手 3位武田呼人選手だ。中部選手権と同じランキング1位2位で終われるようにがんばってもらいたいですね。

残すところ選手権は全日本2戦 グランドチャンピオン大会となりました。

チーム一丸となり残り3戦戦いたいと思います。

TEAM MITANI
三谷知明

「自転車でトライアル・モトクロス体験 2016」レポート

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「自転車でトライアル・モトクロス体験 2016」レポート

■2016年9月18日(日)
■フジコウオフロードパーク
■講師:
トライアルIAS2015年チャンピオン 小川友幸
モトクロスIA12015年チャンピオン 小島庸平
■内容:
オフロード競技のトライアル・モトクロスのプロライダーのデモンストレーションを見学し、そのあとご自身の自転車でコースを走行して楽しんでもらう体験型のイベントです。■主催:
株式会社ミタニ
株式会社フォーティーフォー
■後援:
鈴鹿市
鈴鹿モータースポーツ友の会
■協力:
フジコウ

鈴鹿のモトクロスとトライアルがコラボして3年目3度目のイベントを迎えました。

1回目2回目と参加者の皆様の御要望に合わせて、主催を考えました。

しかしまだまだ充実させるため2015年の反省点から大人の方まで楽しめるようにデモンストレーションを充実、体験では大人の方も参加しやすくする配慮で主催させて頂きました。
今年はなんと言ってもゲストライダー、モトクロスIA1小島庸平選手とトライアルスーパークラス小川友幸選手は昨年2015年の全日本チャンピオンを獲得。

ゼッケン1のマシンが2台並ぶ、異例(日本ではこんなタッグでイベントは過去に例はない)の奇跡的なイベントをすることができました。

天気のほうは、雨予報・・・、参加者も減るかなーと予想しましたが、たくさんのお客さん 体験者来てくれました。

雨は、ほとんど降らずに、曇りでも持ちこたえてくれたので路面も泥泥にならず参加者の皆さんにとっては、お楽しみいただけたのではないかと思いますね。

8:30より受付開始!
10:00よりイベント開始!!

フジコウ下田会長の開会の御挨拶、そしてMX TRの競技を2人のチャンピオンが最初にわかりやすく解説して、即デモンストレーションをスタートさせて大人もお子さんも間延びしない退屈させない配慮で開始。

まずはモトクロス走行をフジコウオフロードパーク本格コースで見ていただきます。
モトクロス!やはり迫力満点でお客さんのどよめきが聞こえます。

小島庸平選手 田中雅己選手 米田海斗選手11歳 左藤太亮選手11歳が走ってくれました。

続いてトライアルのデモンストレーションを開始!まずは自転車のKIDS 森隆喜選手14歳と村田隼人選手13歳が登場。基本的なスタンディングやバランスの部分を紹介して、セクショントライ、最後はお客様に向かってダイブして、オートバイチームにタッチ!小川友幸選手を筆頭に若手に出ていただきました、IAS氏川湧雅選手16歳IA久岡孝二選手16歳 IB武田呼人選手14歳 氏川政哉選手13歳が妙技を見せました。

そして会場のレイアウトを考え、小川選手のスーパーテクを披露してから、またモトクロスの大JUMP担当 小島庸平選手にタッチし最後を締める見せ場にさせて頂きました。

大JUMPには、お客様もトライアル関係者も超楽しみにしていました。しかも超近くで見れる。

2回限定で飛んでくれました。JUMPの飛距離やスピードに圧巻。やっぱりモトクロスの醍醐味はJUMPだ!!。

そして「自転車でトライアル モトクロス体験」へ続きます。

今年は新しく採点カードで採点する体験に追加で、「15点以内で1-5secを走りきった体験者」には、「小川友幸選手の2015年チャンピオンシールをプレゼント」という、目標ができる体験とさせて頂きました。

体験の説明をして、審判に配置してもらい 11:00~体験開始。

1-5セクションがトライアル体験コース 6セクションがモトクロス体験コースタイムトライアル。

朝方まで雨降りだったので、地盤には少し泥がありました、泥んこになって自転車でチャレンジするKIDS達を見ていると楽しそうだ。これが本来のKIDS達なんだと主催者もお父さんもお母さんも思ったに違いない。

こんな光景は、ここ最近見たことがない。晴れでも家にこもって外で遊ばない最近の子供たちが、ルールを守り、泥んこになって体験(遊んでいる)すばらしいことだと思いました。

体を動かして、おなかをすかせてご飯もいっぱい食べる!!つかれきっていっぱい寝る!!成長していく強い体を作っていかないといけない子供達には、絶対必要なことだと思いました。

私は普段 PC仕事がほとんどで外にでない、体を動かさない、絶対不健康ですよ!(笑)

つくづくいいイベント主催させて頂いているなあ~と幸せな感じになれましたね。

鈴鹿で活躍するKIDSがデモンストレーションに参加してもらうことで、体験するKIDSも身近に感じ刺激をもらい、お父さんもお母さんも興味をもってくれたとおもいます。

大人の方も、午後からもチャレンジしてくれている方もみえました。
事前の草刈、会場整理、前日の会場 セクション製作、当日とご協力くださいました関係者の皆様、一年間事務局を引き受けていただきました㈱44のみなさま、MXコース改修や会場管理の御協力フジコウ様、参加してくれたライダーの皆様、たくさんの参加者の皆様、鈴鹿市、モータースポーツ友の会の皆様、本当にありがとうございました!!これからの仕事やレース活動の励みになります。
TEAM MITANI
三谷知明