2022トライアルグランドチャンピオン大会レポート

2022トライアルグランドチャンピオン大会レポート

開催クラス:グランドチャンピオン(公認)、Over50/レディース/地区・チーム対抗(承認)
開催日:2022年11月13日(日)
開催場所:鳥取県・HIROスポーツパーク
グランドチャンピオン79台
地区•チーム対抗6チーム 18台
オーバー50 6台 レディース6台
セクション:10sec×2lap
総持ち時間4時間30分

TEAM MITANI 出場ライダー&結果
地区•チーム対抗戦
 国際B級 川添蒼太選手 21歳 HRCクラブMITANI チーム対抗2位
グランドチャンピオンクラス出場2名
 国内B級 村田隼選手 19歳 GASGASwithMITANI GCクラス ☆優勝☆
 国内A級 古市右京選手 HRCクラブMITANI GCクラス 43位
オーバー50クラス
 国際B級 三谷知明選手 ☆優勝☆

ものすごく久しぶりにグランドチャンピオン大会に行ってきました。今回は全日本も行われたことのある会場 HIROスポーツ(鳥取)
会場近くまで、高速道路?(無料区間)がのびていてHIROスポーツ隣までその道でいける。時代の流れの早さにびっくり。
なつかしい、フィールドは綺麗に整備された紅葉もきれいで気持ちいい。トライアル的難易度のセクションはすごく考えられていて、NBクラスも走破できるしIBも足が出るセクションというのでしょうか。
全クラスが、攻略に真剣にならないと走れない設定でした。

NB-NAの全国大会それがグランドチャンピオン大会、国内クラスの日本一だけでなく、10位以内に入ると、国際B級特別昇格の権利が得られるので、一発狙いの、ライダーの皆さんも多い。
村田隼選手もその一人、NBクラスからいっきに飛び級、国際B級を狙う。
公認大会の予定はこれで最後!最後有終の美で飾りたい!

前日の下見では、結構減点をくらうだろうの予想でしたが、ふたを開けてみると上位は超神経戦、2点でも3点でもとってしまうと大きく順位に響く状況だ。
スタートが早かった、村田選手は、大きな乱れはないものの1点の足つきを6回の6点とまずまずの走りでゴールしていた。1位を行く選手は、その時3点だっただけに、優勝はあきらめムードでしたが、その選手は最終的に減点を重ねてしまい、結果見事にグランドチャンピオンを獲得。

うれしい!よかった!チャンピオンとるのは難しいかなと思っていたところへ向いてライダーとアシスタントの頑張りでチャンピオン獲得。
IB地区対抗戦でも、川添蒼太選手、個人成績5位で中部ブロックを2位表彰台へと導いた。
これですべてのチームの選手権は終了いたしました。

1年間のご支援 ご協力ありがとうございました。

TEAM MITANI
代表 三谷知明
MITANI LTD
TOMOAKI MITANI
2147-71dohaku-cho suzuka mie japan
513-0824
TEL059-370-2689
e-mail RXD06735@nifty.com

中部選手権トライアルR-9参戦レポート

中部選手権トライアルR-9参戦レポート

日時:2022年10月30日(日)
会場:てんてんご~渋川
主催:トライアル静岡
公認クラス:NB57台 NA20台 IB18台 シニア1台 レディース2台 TOTAL98台
セクション:8sec×3lap 持ち時間4時間30分
天気:晴れ 気温:23度

TEAM MITANI 出場ライダー
国際B級 川添蒼太選手 21歳 成績 4位HRCクラブMITANI
国内A級 古市右京選手 成績18位HRCクラブMITANI
国内B級 村田隼選手 19歳 成績☆1位☆ GASGASwithMITANI

中部もいよいよ最終戦 若手たちと3人で遠征してきました 朝5:00に出発、7:20ごろ到着でした。
てんてんゴ~は3年振り、キャンプ場と綺麗な山林を使ったコースなので楽しみにしてきました。
山の空気感が気持ちよく、快適でした。 地形はざくざくとした崩れる岩場で土がしっかりしていなくグリップは、失いやすいわ、振られやすいは、きちんと走らせれないと難しい路面でした。

この大会をまたずしてチャンピオンを決めていた。国際B級 川添蒼太選手は、エンスト5点やザクザクセクションでの減点が響き4位となりました。

国内A級では、古市選手が久しぶりに中部に遠征で出場されていました、ここの会場はけっこう関東からの参戦が多いのです、浜松なので近いのかな?

国内B級 村田選手は、お父さん(村田慎示選手)にアシスタントをお願いしての参戦、NAのラインで1lap目走り、2-3lapはIBラインで走りながらも、優勝でした。年間ランキングも2位

グランドチャンピオン大会への意欲を感じる!!楽しみです。

そしてそして 中部選手権では、初のバイク神輿とチャンピオンT-shirtsで川添蒼太君の年間チャンピオンの祝福をしました!!!やはり年間タイトル獲得は大きな価値があることなのだ!!

NEXT
2022年11月13日 グランドチャンピオン大会 鳥取hiroスポーツ

国際B級 川添蒼太選手 21歳 HRCクラブMITANI
国内A級 古市右京選手 HRCクラブMITANI
国内B級 村田隼選手 19歳 GASGASwithMITANI
この3人がエントリーします 応援宜しくお願いいたします。

TEAM MITANI
三谷知明

2022Jシリーズトライアル#03熊本大会 参戦レポート

2022Jシリーズトライアル#03熊本大会 参戦レポート

大会名:2022Jシリーズトライアル#03熊本大会
開催日:2022/10/09
開催地:矢谷渓谷キャンプ場(熊本県山鹿市)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:Js熊本大会実行委員会

RACE DATA
■競技:AM 5セクション×2ラップ PM 4セクション×3ラップ
■持ち時間:AM2時間30分+TP.30分 PM 3時間00分+TP.30分

第3戦は熊本県山鹿市の矢谷渓谷キャンプ場で開催。
九州地方では今回が初開催であったが、中部や関東地方などからも多くのエントリーがあった。巨岩や高低差のある矢谷渓谷の特性を活かしたセクションが準備された。なお、昼前から雨が降り出すという当日朝の天気予報を受け、渓流部に設定した午後競技の第5セクションは安全面の配慮からキャンセル。午後は4セクション3ラップに変更。

TEAM MITANI からは、今回も増田誠政 樋口瞬 樋口類 の3名が参戦した。

チャレンジW 樋口類選手は、前回3位入賞し、今回の大会も楽しみにしていた。序盤、苔の生えた石や柔らかな土に思うように得点出来ず、悔しくて涙を流したが、走りは悪くなかった。徐々に気持ちも回復し、50点(クリーン)もあり、クリーン差で上回っての2位を獲得。遠征を決めた甲斐があった。

ベンジャミン樋口瞬選手は前回大会は不調で、今回はトライアルを楽しもうという気持ちで出場した。1セクション目の下りで大クラッシュするも落ち込むことなく次のセクションに向かった。前日の下見ではチームの増田選手に難所のラインを相談し見事攻略。増田選手は樋口選手のレベルもよく知るのでアドバイスも的確だ。中盤から結果を意識してか凡ミスや守りに入って痛恨の失点。優勝を逃し2位となった。ポイント争いは上位3人が同点で並び、最終戦の勝者がシリーズタイトル獲得となる。プレッシャーの中でも、自分の走りをすることを期待したい。

Jエリート増田誠政選手。とにかくハードなコースで更に雨が加わる条件で各ライダーが苦戦。増田選手のテクニック、経験を駆使してもクリーンは出せない状況であったが、途中、冗談も言ってくれたり。難所でさすがの技術を見せてくれたが、惜しくも
4位。社会人になってからも最高クラスで毎回表彰台争いし、凄いことである。しかし、本人は満足していないであろう。

レポート TEAM MITANI
樋口学

TEAM MITANI
三谷知明

2022Jシリーズトライアル#02岡山大会 参戦レポート

2022Jシリーズトライアル#02岡山大会 参戦レポート

開催日:2022/09/18
開催地:LUNAパーク(岡山県倉敷市)
主催:JBTA 日本自転車トライアル協会
主管:RED ZONE

RACE DATA
2022Jシリーズトライアル#02岡山大会
■競技:AM 5セクション×2ラップ PM 5セクション×2ラップ
■持ち時間:AM2時間30分+TP.30分 PM 3時間00分+TP.30分

5月の静岡大会でスタートした国内シリーズの第2戦目は、岡山県倉敷市のLUNAパークで開催。人工部材と起伏のある地形を組み合わせたダイナミックなセクションが用意され、熱戦が繰り広げられた。
なお、今回は台風14号接近による天候悪化の影響を考慮し、午後競技も5セクション2ラップに変更して実施となった。

TEAM MITANI からは、増田誠政 樋口瞬 樋口類 の3名が参戦した。

チャレンジW 樋口類選手は、人工物と自然地形の組み合わせに苦戦したが、それは他のライダーも同様で結果3位に。嬉しい初表彰台となった。

ベンジャミン 樋口瞬選手は、1セクション目に新たに練習していた技で失敗して得点できず。その後リズムに乗れずに精彩を欠いた走りが続いた。結果、優勝争いから脱落し、こちらは悔しい3位となった。そのらしくない走りはチーム以外からも心配されたように周囲の期待をプレッシャーに感じていたのかも知れない。

Jエリート 増田誠政選手は、難所もライディングテクニックに加え巧みなライン取りで走りきるも惜しくも4位。増田選手は、社会人となってからの忙しい環境下でもトップを続けたいるが、周囲からはトライアルを楽しんでやっているように見える。

次回は10月9日の熊本大会。彼らの走りが楽しみだ。

■参加メンバー
増田誠政選手(20歳)Jエリート 4位(200pt)
樋口 瞬選手(11歳)ベンジャミン 3位(340pt)
樋口 類選手(8歳)チャレンジホワイト 3位 (320pt)

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