小川毅士・精度アップ!4ヶ月からのトライアル

小川毅士・精度アップ!4ヶ月からのトライアル

価格 1,800円(税抜)

トライアルを始めて3ヶ月、ちょっとは “らしく” なったでしょうか?最近のトライアルはダイナミックなライディングも多いのですが基本はしっかりしたていねいな操作とライディングについてしっかり考えることが重要です。3ヶ月のトライアル基礎訓練から、いよいよ4ヶ月目からのトライアル。基礎の基礎はしっかり修得、しっかり復習。『ターンとステアの精度を上げる!自分に挑戦する!』ここからは、精度の高いトライアルにシフトアップしましょう。ずっと楽しく、そして上達し続けていくために!

CONTENTS

◎ターンの考察
内輪差を強く意識する/後輪の通り道を優先するために前輪のラインを考える/一つのターンが終わる直前に次のターンに目を向ける

◎走行ラインの見極めと視線
前輪のすぐ前ばかりを見ていると、その先のライン取りが見えなくなる/はじめにターンの出口を確認してから前輪の通り道をイメージする

◎正確な内輪差感覚を覚える
前輪をどこに通すと後輪がどこを通るか位置関係をしっかり考えておく

◎丁寧な半クラッチの流れを
アクセルワークとクラッチワークが重要/必要なスピードに達したところで半クラッチをキープする/速すぎたからクラッチを切る式はやめましょう

◎現代的には2速のターン
2速は応用が広がる、ただしクラッチ操作もより重要になる/2速のターンを練習してクラッチのスキルを向上させよう

◎走行ラインに入れない理由
障害物が気になってしまう場合/どこを通すべきかラインどりの選定ができてない/フォームが悪くて前輪が滑ってしまう/平地の8の字ターンでタイヤ1本分だけのワダチを描けるようになろう
ターンの技術とラインどりの意識、両方とも必要です/エンデューロライダーにラインどりをアドバイスすると?/失敗する理由はその手前の動作が原因であることが多いので失敗の原因を正しく把握するべき

◎ブレーキングの徹底考察
ターンのスピードコントロールでリヤブレーキは使わない/小川毅士流はフロントブレーキを常に使う/ブレーキは必要なスピードを維持するため/技術レベルが上がると、より遅いスピードでのトライが要求される。それを見越して遅いスピードのトレーニングを習慣づける

◎足が出そうな時の対処方法
滑った時は、かかんでみる/ただし最初からかがんだフォームはNG

◎自分の能力を引き出すために
まずラインどりとターンをマスターするべき/自分の能力をどこまで最大限に発揮できるかの精神論/大会で結果を出すために何をするべきか

◎ステアの精度を上げる方法
4ヶ月目からステアケースの精度をあげましょう/フロントのコントロールに鍵がある/リヤブレーキを使って前輪をコントロールするのはNG/前輪を段差の上に置いた時の姿勢 /前輪を上げ始める位置が重要/将来の技術向上のために二度ブカシをマスターしましょう

◎ゆっくり走ることが原点
スピードに頼ってステアを上がるのは危険/うまく行けない時は原点に戻って、すごくゆっくり走ってみると新しい発見がある

◎より実戦的「振り」テクニック
前輪を振る時は、支点となる後輪が乗る場所が安定しているか確認する/後輪を振る時はちょっとでも前輪を乗せやすく滑らない場所を探す/後輪が着地したらリヤブレーキを踏むとマシンは安定する/ターンをおろそかにして、大きく振って失敗する人が多い/前後同時のホッピングはスタンディングと考えてください。ただしできない人はさらにバランスを失うことになる

DVD 84分
JANコード/4560187781230

トライアル百科・黒山健一 ハイパーステアケース

トライアル百科・黒山健一 ハイパーステアケース

価格 1,886円(税抜)

正しい理解で、素敵なステアライフを!ステアケース攻略は、永遠のテーマです。マシンの進化やセクションの過激化に伴って、新しいステアケーステクニックも生まれています。乗り遅れることなく、ステアケーステクニックを理解して、マスターしてください。クラシックなステアケーステクニック「二度ぶかし」も、新型テクニックを交えて紹介します。多種多様な段差を前に、どんなテクニックで攻略するか、的確に思案できるステアケースマスターになってください。

CONTENTS
◎ ステアケースのアクセルワーク
◎ 前輪を上げ始める場所
◎ 前輪を当てる基本的な場所
◎ オートバイをすすめる速度について
◎ 後輪までしっかり登らないとステアケースは失敗です
◎ 高いステアケースの二度ぶかし論
◎ 助走距離が短い状態から高いステアケースを登る場合の二度ぶかしテクニック
◎ 二度ぶかし変形バージョン知ってました?
◎ クラッチを使う二度ぶかし
◎ 変形バージョンでアクセルを戻す割合は状況によってさまざま
◎ 歯切れ良い「二段階アクセル」でさまざまな状況に対応する
◎ 二度ぶかしを理解してますか?基本をおさらいします
◎ 胸の高さの真直角攻略法オーソドックス編
◎ ライダーによってオーソドックスに行くか飛びついて行くか得意な方法を選んでいる
◎ 飛びつき(ウイリージャンプ)で行く方法
◎ 超高いステア手前で前輪をバウンドさせるニューテクニックとは?
◎ 【付録】前輪を「吊り上げながら登る」「三度ぶかし」とは!!??

黒山健一/1978年兵庫県生まれ。ヤマハファクトリーレーシングチーム所属。11回の全日本トライアルチャンピオン。幼少期には4度の自転車トライアル世界チャンピオンを獲得。世界選手権トライアルで日本人初優勝を飾り、4度の勝利をおさめた。2006年からヤマハに乗り、いまも心身両面での鍛練を積み続ける。2018年、2019年はヤマハの電動トライアルマシンTY-Eで世界選手権電動クラスに出場、ランキング2位を獲得。エンジンとモーターの二刀使い。

DVD 60分

SuperTrial 2019 第1戦 近畿大会DVD

2019年全日本トライアル第1戦近畿大会
4月14日 湯浅トライアルパーク(和歌山県)

本編:約115分

昨年前人未到の6連覇を達成した小川友幸。
11年も続いたゼッケン3から、ついにランクアップした野崎史高。
今年は3番を着けるも、全戦出ればタイトル奪還も十分可能な黒山健一。
他、全18人にもふくらんだスーパークラスを待ち受けるのは、雨を見込んで易し目に作られたセクション群。わずかなミスが大きく結果を動かす、超神経戦が始まった。
それぞれの想いをこめた駆け引きを描く優勝争いに加え、カメラは躍進華々しい氏川政哉、ついに4番に上った柴田暁らの闘いも追いかける。
そこには全ての選手が挑み続ける高く大きな滑る壁、トライアルというスポーツの真髄があった。

撮影:生野涼介/鈴木洋二
写真協力:松下美加
ナレーション:児島麻美

トライアル百科・黒山健一が説く頭脳的後輪コントロール

トライアル百科・黒山健一が説く頭脳的後輪コントロール

価格 1,886円(税別)

DVD 104分

実は、後輪コントロールはウイリーより簡単で楽なのです。

近年、後輪をとても上手に振るライダーが増えました。しかし、トライアルとはクリーンを狙う競技。後輪振り選手権ではありません。ベストラインを走って、より良い成績を出すための後輪コントロールのはずが、振るべき場所とタイミングを間違えているのでは、意味がありません。今回はちょっと長い旅になりますが、後輪を振るシチュエーションをいくつか想定して話を進めます。後輪振りに自信があるという貴方も、黒山健一選手の話に耳を傾けてはいかがでしょうか。

◎後輪に障害物が当たる意識を
◎突起を利用して後輪を浮かしてみよう
◎どうやって横方向へ振るのでしょうか?
◎前ブレーキの使い方について
◎方法を理解した上で後輪を振ってみましょう
◎リヤブレーキを使うスリップターン
◎下りながら後輪を振る練習
◎後輪を振る場所とタイミングを見極める
◎平地のリヤホップを始める前に
◎走りながら後輪を上げる基礎知識
◎平地で走りながらジャックナイフは3つの要素で必ず上がります
◎平地で上げた後輪をどうやって横へ振るか
◎『ゾーン』に入るとどっちにでも振れる!? 今夜の酒の肴に、というお話
◎ジャックナイフができたら振りたい方向へ体を持っていってみましょう
◎溝に前後輪をピタリと合わせて登る場面
◎とても長い旅でした。後輪コントロールを学んでトライアルの世界を広げてください

SuperTrial 2018 第2戦 近畿大会DVD

スーパートライアル2018 R2近畿大会
特典映像:東京モーターサイクルショー デモンストレーション

価格 2,667円(税別)

開幕戦で優勝。念願のタイトル奪還に向けて、好スタートを切った黒山健一選手。
ところがこの第2戦スタート前に、早くも2018年のチャンピオンを諦める?
開幕戦での怪我からやや回復。有利と思われたディフェンディング・チャンピオン小川友幸選手は、しかしスタートから連続の失敗で窮地に。
冷たい雨の降る中、今年から乗り換えたマシンに慣れた野崎史高選手、成長著しい柴田暁選手らが2人のチャンピオン経験者を越える走りを見せた。
時間を追うごとに刻々と変わっていく春の天候に合わせるように、大きく動いていく試合。クリーン差、1点差勝負の行方は?

特典映像は、東京モーターサイクルショーでのトライアルデモンストレーション。
小川友幸選手、黒山健一選手に加え、レディースチャンピオン西村亜弥選手が登場。
3人の絶妙な掛け合いの中、黒山選手はヤマハが電撃発表した電動トライアルマシンの走りを、初披露。

 

SuperTrial 2018 第1戦 関東大会DVD

スーパートライアル2018 R1関東大会
本編:約115分 特典映像:小川友幸vs黒山健一トークショー
価格 2,667円(税別)

今年は17名にも膨らんだスーパークラスの選手達。
この2018年開幕戦、その中で特に目を引いたのは、昨年の北海道大会では2位を獲得した柴田暁選手であった。
ランキングは変わらず5番だが、オフの間に彼はさらに特訓を重ねていた。
そして柴田選手はこの新しいシリーズで、第1セクションから磨かれた切れ味とパワーを発揮する。
異常に難しく設定されたセクション群は、新昇格の選手たちの挑戦をはねつけ続ける。
JTR史上初となる6連覇を目指す小川友幸選手、昨年ここで圧勝した黒山健一選手、昨年何度も優勝を逃した野崎史高選手、結婚発表をしたばかりの小川毅士選手らに戦いを挑む柴田選手は、どのような走りを見せ、どんな結果を得るのだろうか。映像は現実を極力そのままに、セクションごとに忠実に順を追ってドキュメントする。
特典映像は、東京モーターサイクルショーでのトークショー。小川友幸選手、黒山健一選手が関東大会のマル秘裏話を披露する。

野崎史高の 変身!!トレールテクニック 2号

野崎史高の 変身!!トレールテクニック 2号
本編106分 

価格3,400円(税抜)

オフロードを楽しむための必須テクニック、それはフロントアップ。
ちょっと前輪を上げるだけで、トレールランの可能性は一気に100倍にも広がります。
「そんなのもう出来るよ」という人。でもそれってもしかして「出来ているつもり」じゃないですか?
「ちょっと怖くて出来そうもない」という人。大丈夫、基本の理解だけでもこんなに行けるようになりますよ。
トライアル界のスーパーヒーロー、野崎史高選手が、基礎的原理から応用技まで丁寧にレクチャー。
全日本トライアルと一般ライダーのトレッキングトライの映像もたくさん交え、なぜ失敗しするのか、どうすれば行けるのかを、映像ならではの解説で見せてくれます。
これでオフロードと戦うための必殺技、フロントアップを完全マスターです。

内容
・プロローグ
・ライディング改造
フロントアップの基本
危険回避とブレーキ操作
長いウイリー
それでもまだ浮かない人は
・スパナ1本マシン改造
ハンドルとレバー
空気圧
フロントアップ失敗実例集
・打倒ステアケース
ステアケースの基本
失敗の原因
秘技「被せる」
・魔法の技「二度吹かし」と「抜重」
二度吹かしマスターへの道
二段ステア攻略
ステアケース失敗実例集
・応用編
高いステア
ウイリージャンプ
急な上り坂
フローティングターンの原理
下りでのフロントアップ

SuperTrial 2017 第3戦 九州大会DVD

スーパートライアル2017 第3戦九州大会
本編:約70分 

価格 2,667円(税別)

深い山と五月晴れ。観客の移動路以外はトライアル天国のような会場で、2017年の九州大会は開催された。
注目はやはり、昨年から4連勝中の黒山健一選手。「連勝はいつかは途切れますから」と言うものの、「経験上第3戦を穫れるかどうかは、チャンピオン争いの要となります」と気合を入れ直す。
対するディフェンディング・チャンピオン小川友幸選手は、今年まだ勝ち星がない。「自分の走りができていない」と反省しつつ「もう勝てないのではないか」という強烈なプレッシャーを背負ってセクションに向かう。
この二人の争いに、いつものように野崎史高選手、小川毅士選手も絡み、試合は判定の機微によって大きく結果を変えて行った。
優勝争いの他にも、今年激しい6位争いを繰り広げる野本佳章選手vs斎藤晶夫選手もピックアップする。

 

トライアル百科・小川毅士 クラッチワークの極意

トライアル百科・小川毅士 クラッチワークの極意

価格 1,886円(税別)

トライアル基礎練習の段階からクラッチワーク意識して練習することが上達の早道です!

現代トライアルに必須。近代的クラッチワークをあなたのトライアルにも! クラッチワークはアクセルワークに勝るとも劣らない重要要素です。近代トライアルマシンの高性能クラッチだからできるクラッチテクニック。じっくり学んで理解して、指先の神経を研ぎ澄ませた上で、もっともっと充実したトライアルライディングを、どうぞ!

CONTENTS
◎クラッチなしは一定速度になってしまう
◎1速エンジンブレーキを使っても速すぎる
◎推進力をなくすためにクラッチを切る
◎1本指のクラッチ操作には意味がある
◎クラッチレバーの角度は水平から少し下へ
◎初心者に勧めるクラッチとの関わり方
◎最近の、進化した良いクラッチ性能とは?
◎クラッチを使ったピンポイントの駆動について
◎ピンポイントで駆動を伝えたい時
◎リヤホップで使う半クラッチの調整
◎リヤホップをクラッチワークで補助する
◎さてここで、もう一度「クラッチあり」「クラッチなし」のライディングを比べてみましょう
◎クラッチでスピード調整に自由度を出す
◎減速をコントロールすることが加速の鍵
◎どれだけ頻繁にクラッチを使っているかじっくり観察してください
◎起伏に合わせた頻繁なクラッチワーク
◎アクセルよりクラッチワークで操作している
◎「ヒルクライム」はどこで駆動する?どこでクラッチを切る?
◎全日本関東大会真壁のヒルクライムセクションを考察する
◎ヒルクライムで加速する時のフォーム
◎半クラでグリップを最大限に得る目安
◎リヤの空転とグリップ力との関係を知る
◎クラッチ習得で走りのスタイルが変わる
◎クラッチ性能の進歩で生まれたテクニック「ダニエル」を考察する
◎エンジン回転を高めにキープする「クラッチ」

DVD 52分
JAN/4560187781209

SuperTrial 2017 第2戦 近畿大会DVD

スーパートライアル2017年 第2戦近畿大会
本編:約80分 特典映像:東京モーターサイクルショー 小川友幸&黒山健一デモンストレーション

価格 2,667円(税別)

昨年終盤から快進撃を続ける、黒山健一選手に、このままではタイトル防衛が危ない小川友幸選手。
2017年の全日本トライアルは、第2戦にして早くもチャンピオン争いの顔を持ち始めていた。
さらに、開幕戦では惜しくも2位をのがした小川毅士選手、新しいアシスタントでパワーアップした柴田暁選手、最後は逆転優勝も可能な位置につける野崎史高選手も加わり、試合は予想不可能な展開を見せる。
全日本開催は初めてとなる会場では、想定外のアクシデントも続発。この中でトップライダー達は、読めないラインや岩、タイム、そして何よりも自分自身と闘っていた。

特典映像には、小川友幸選手と黒山健一選手によるトライアルデモンストレーションを、たっぷり30分収録。セクションも何もないビルの屋上が、笑いと歓声、拍手に包まれた。

レディースチャンピオン西村亜弥の「やわらかトライアル」DVD

レディースチャンピオン西村亜弥の「やわらかトライアル」

本編:80分
発売:2017年9月4日(予定)

価格:3000円(税別)

業界待望?ありそうでなかった初心者向けのトライアルテクニックビデオが、発売になります。
先生は2年連続、しかも無敗のレディースチャンピオン、西村亜弥選手です。

はっきり言ってほとんどの人にとって、スーパークラスの技量マスターは現実的ではありません。
それよりできるだけ無駄を無くして楽しく乗る事が、トライアルには大切。
そんな等身大のテクニックをマスターするためには、どんな風に考え何を大事にし、どのような練習をすればいいのでしょうか。
もしかしたらレディースチャンピオンになれるかもしれない最低限のテクニックを、亜弥先生があなたにやさしく教えてくれます。

収録テクニックは
ライディングフォーム/キックのコツ/楽なターン/のぼり/くだり/フロントアップ/ついでにウイリー/ステアケース/特別講師付きで二度吹かし/ボディーアクション練習方法/抜重/吊っていく/フロント振り/リヤ振り/ついでにジャックナイフ

ハイテクニックは無しとはいえ、スーパークラスを含む全日本の映像も豊富に収録。
亜弥先生のチームメイト、小川毅士選手はもちろん、田中善弘選手の全日本最後のトライも入れ込みました。
さらに特典映像には、2004年のトライアル・デ・ナシオン。亜弥選手が出場した日本女子チームの世界での大活躍を、たっぷり30分ご覧いただけます。

2017 FIMトライアル世界選手権第2戦STRIDER日本グランプリ DVD

2017 FIMトライアル世界選手権第2戦STRIDER日本グランプリ

価格 2,800円(税別)

そびえ立つ巨大の崖や岩を駆け上がる、信じられないライディング!世界屈指のテクニックを持つ強豪ライダーが集い、その最高の妙技を見せてくれるトライアル世界選手権 ストライダー 日本グランプリ。FIM公式国際映像を観ながら2日間の模様を、玄人も納得の実況解説で振り返る!

「絶対王者」トニー・ボウが貫禄の両日優勝!
藤波貴久は母国GPで表彰台登壇!世界選手権の第2戦にあたる日本グランプリ。注目は何と言っても、10連覇を誇る絶対的な王者トニー・ボウ、そして日本人で唯一フル参戦している藤波貴久だ。Day1は、あいにくの雨に見舞われ、泥だらけの出走を強いられることとなった。しかしボウは、厳しい状況となったセクションでも圧倒的な強さをみせ、2位に24ポイント差の勝利。藤波は4人による接戦を演じた末に母国グランプリにおける27度目の表彰台を獲得した。Day2は一転して晴れ模様で路面も乾き、Day1で苦戦していたアダム・ラガが本領を発揮する。出走順での不利を物ともせず、最終ラップまでボウとの優勝争いを繰り広げた。そのほかトライアル125ccクラスのヤングライダーたちや、トライアル2の模様も合わせてダイジェストで収録。

【特典映像】
第1戦スペイン/カンプロドン
2017 トライアル世界選手権の開幕戦となったスペイングランプリをダイジェスト収録。

実況:木幡ケンヂ
解説:杉谷真(トライアル自然山通信)

SuperTrial 2017 第1戦 関東大会DVD

スーパートライアル2017 第1戦関東大会
本編:約100分
特典映像:東京モーターサイクルショー 小川友幸&黒山健一トークショー

価格 2,667円(税別)

全ての選手が等しくチャンピオン獲得の可能性を持つ、開幕戦。会場には新開拓を含む、超ハードなセクションが用意されていた。
一瞬のミスで順位が大きく入れ替わるという設定。それは誰もがどこからでも逆転でき、どの選手にも優勝のチャンスがある、という事を意味するのだ。
この舞台でスーパークラスの選手たちは、まずはスペシャルセクションを走れる10位までを、さらに表彰台に登れる6人の枠を目指す。
最終目的である優勝を手に入れるため、何人もの選手が体制をもチェンジして来たのである。

スタートダッシュを目指す彼らは、針の穴をつくようなクリーンを狙う。
ある者は渾身の力でセクションを抜け、またある者は大クラッシュ。あの小川友幸ですら、マシンが高く空を舞ってしまうのである。
映像はそんな彼らの走りをセクションごとに切り取り、ラストの大逆転までを追いかける。

特典映像は、開幕戦2週間後に東京モーターサイクルショーで開催された、小川友幸と黒山健一のトークショー。
開幕戦裏側のぶっちゃけ話を、お笑いアクセル全開で披露する。

 

2017 FIM Xトライアル世界選手権 総集編DVD

2017 FIM Xトライアル世界選手権 総集編

価格 3,000円(税別)

屋内で開催されるトライアル世界選手権X-TRIAL!
スタジアム内に設置された人工的に作られた巨大なセクションの数々にライダー達が挑む圧巻の大会!その難易度はアウトドアトライアルより高いと言われ、2名のライダーによるスピードも競うなど、派手なショーのような盛り上がりを見せる!
2017シーズンの全戦の模様を日本語の実況解説で。ロゴステッカー封入特典付!

《収録ラウンド》
第1戦 スペイン/バルセロナ
第2戦 オーストリア/ウィーナー・ノイシュタット
第3戦 フランス/マルセイユ
第4戦 フランス/ニース

実況:木幡ケンヂ
豊富な自動車知識を武器に、ツインリンクもてぎで開催される全日本ロードレース選手権、
トライアル世界選手権日本グランプリ、MotoGP世界選手権日本グランプリなどの実況を担当している。

解説:杉谷真(トライアル自然山通信)
1982年全日本ジュニアクラスチャンピオン。
世界一過酷と言われる、スコティッシュ6日間トライアル(SSDT)に6度の出場経験がある。
現在は月刊トライアル専門誌「自然山通信」を運営。

封入特典 : Xトライアル オリジナルロゴステッカー(非売品)

◆仕様:DVD片面2層 本編152分/リージョン2/16:9ワイド/オーディオ2ch(日本語/英語)/ドルビーデジタル/ステレオ/カラー

(c)2017Fédération Internationale de Motocyclisme (FIM)
Footage Licensed by DORNA Sports,S.L.
Distributed in Japan by Wick Visual Bureau Inc.

「つばさの想い」トライアル文化が爆発する最高峰デモンストレーションと歴史の世界DVD

「つばさの想い」トライアル文化が爆発する最高峰デモンストレーションと歴史の世界

価格 3,000円(税別)

●Honda Racing THANKS DAY(73分)

史上最強WCTチャンピオン トニー・ボウが飛びまくり、若手のホープ ハイメ・ブストがバネのように弾ける。
さらに藤波貴久が大胆な、小川友幸が精緻極まる技を惜しげも無く披露し、小林直樹が容赦なく煽る。
ツインリンクもてぎで開催された「Honda Racing THANKS DAY 2016」を中心に、レースからは伝わらないトライアルを描く。
過去の貴重な映像から見えてくる、頂点を極めてなお前に進み続ける選手たちの姿。
ホンダがたゆみなく続ける技術開発の歴史と、そこから生まれた最新鋭ワークスマシンにIAS砂田真彦がテストトライ。
長い歴史と人々の想いがひとつに重なり開催された世界最高のデモンストレーションでは、熱狂する観客の目の前で奇跡のようライディングが繰り広げられた。

●ヒストリカルTLミーティング(63分)

トライアルの本場ヨーロッパから、数年に一度開催される超豪華な旧車ミーティングをレポートする。
あのエディ・ルジャーンのチャンピオンマシンを含む歴史的名車がレストアされ、ピレネー山脈を縦横無尽に駆け回ったのだ。
カメラはパリにある、彼らの自宅や工場も訪問。
その生活からは、トライアルを通して人生をより豊かに幸せにする生き方が見えて来た。

2つの物語から、文化としてのトライアルの、その深淵を堪能する。

136分(ホンダサンクスデー:73分 ヒストリカルTLミーティング:63分 )

協力:本田技研工業 ホンダレーシング ツインリンクもてぎ RTL-R Club Europa Jordi Pascuet 小谷徹 工藤靖幸 鈴木洋二 砂田真彦(Auto Technic japan) SSY(蟠龍寺スタジオ)

《制作スタッフ》
制作:生野涼介 ナレーション:児島麻美
DVD-R COLOR 16:9 レターボックス

SuperTrial 2016 第7戦 東北大会DVD

スーパートライアル2016 第7戦東北大会
本編122分

価格 2,667円(税別)

小川友幸の全勝予告で始まった2016年シリーズ。
確かに圧倒的な走りも見せた小川だが、レースは生き物。ここまでの成績は4勝2敗である。
タイトル獲得は問題ないとはいえ、何としても最終戦は勝ちたい。そして小川はその最終戦で2年連続負けているのである。
ここSUGOではいつにも増す強さを見せる野崎史高。前戦から新型マシンを持ち込んだ黒山健一。彼ら強力なライバルを相手に、小川はトップをキープして走り続けていた。
ほか、この最終戦にランキングを賭ける田中善弘、野本佳章、斎藤晶夫、加賀国光らの選手たち。さらに2点差の中にひしめく岡村将敏、氏川湧雅、藤原慎也、吉良祐哉の4人の争い。
最終戦に描かれたいくつものドラマは、最後の最後、スペシャルセクションで劇的な結末を迎える。

SuperTrial 2016 第4戦 北海道大会DVD

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スーパートライアル2016 第5戦北海道大会

価格 2,667円(税別)

本編:90分

「いつ以来や、というくらいいい走りやな」
2016年JTRも後半戦に入る第5戦北海道大会。小川友幸選手は、アシスタント田中裕大さんが思わずこうつぶやくほどのトライ。ここ2戦ピリッとしなかった友幸選手に舞い降りたトライアルの神とは、いかなるものだったのか。

対する黒山健一は、チャンピオン奪還のためには残りを全勝するしかない。しかし今回は九州大会のようなマシン不調こそなかったものの、友幸選手との勝負は離されるばかりである。
そしてその黒山選手の前にもうひとり、前戦と同じく野崎史高選手が立ちはだかった。

各選手がそれぞれどのようなラインでセクションを攻め、勝ち、そして負けるのか。
テクニックと魂の全てを込めた勝負は、スペシャルセクションへともつれ込んでいく。
2016年全日本トライアルのランキング争いに重要な位置を占める天王山、北の大地での闘いの詳細ドキュメント。

SuperTrial 2016 第3戦 九州大会DVD

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スーパートライアル2016 第3戦九州大会
本編:約109分

価格 2,667円(税別)

熊本地震の影響で、第4戦のあとに開催された2016年の全日本トライアル第3戦九州大会。
第4戦では約1年ぶりの優勝を遂げた黒山健一選手にとっては、ここでも勝てるかどうかがタイトル奪還への分水嶺となる。
待ち受けるのは、豊かな自然の中に作られたスリッピーなセクション群。走破のためにはテクニックはもちろん、豊かな経験と知恵が必要条件となる状況は、第4戦と同じである。ところが黒山は中国大会で見せた、あの迫力ある走りを再現出来ない。
一方前戦で優勝をのがした小川友幸は、同時に全勝チャンピオン達成の重圧から脱け出せたはずである。
しかし今回も不安定な走りが続き、試合の主導権を握ることができない。
いつもの2人の闘いに割り込んだのは、小川毅士と柴田暁。さらに特別仕様のマシンを持ち込んだ野崎史高。
そして火の国の大地を相手に繰り広げられた優勝争いは、思わぬどんでん返しを迎えていく。

 

 

SuperTrial 2016 第2戦 近畿大会DVD

super1602

2016年全日本トライアル第2戦 近畿大会
4月17日名阪スポーツランド(奈良県)

特典映像:東京モーターサイクルショー トライアルデモンストレーション
撮影:生野涼介/鈴木洋二

価格 2,667円(税別)

今年も落ちる、落ちる。時には選手にとって危険を伴う大転倒が続出する近畿大会。
開幕戦で惜敗した黒山健一にとっては、負けられない試合。今度こその優勝に向い、黒山はまだ慣れない新型マシンを走らせる。
一方ディフェンディングチャンピオン小川友幸は、最後まで思うようなライディングが出来ない。
この過酷な試合に挑むスーパークラスは、15人。
一瞬で転落するセクションに加え渋滞などによる持ち時間の機微が、勝負の行方を動かしていく。

特典映像は、東京モーターサイクルショーのトライアルデモンストレーション。
成田匠が33年前のTLR200で、現代トライアルテクニックを披露する。

本編:79分

撮影:生野涼介/鈴木洋二
写真協力:松下美加
ナレーション:児島麻美

2016 FIMトライアル世界選手権第2戦STRIDER日本グランプリDVD

DVD_tallcase_14mm
DVD_tallcase_14mmjapan-round-2

2016 FIMトライアル世界選手権第2戦STRIDER日本グランプリDVD

価格 2,800円(税別)

今年から内容をリニューアル!
FIM公式国際映像を日本語実況、解説!

世界屈指のテクニックを持つ強豪ライダーが集い、その最高の妙技を見せてくれるトライアル世界選手権 ストライダー 日本グランプリ。2016年の大会の模様を詰め込んだ公式DVD。
日本GP史上最大の高低差を誇る、ダイナミックなセクションを制覇するのは誰だ!“絶対王者”トニー・ボウ、そしてそのチームメイトである日本のエース”フジガス”こと藤波貴久はこの日本GPで300戦目の出場を記録する!アダム・ラガ、アルベルト・カベスタニー、ジェロニ・ファハルドら世界のトップライダーが日本に集結!

◆ DVD品番:WVD-415
◆JANコード:4938966011074
◆仕様:DVD片面1層 本編55分/リージョン2/16:9ワイド
オーディオ2ch(日本語/オリジナル英語)/ドルビーデジタル/ステレオ/カラー