S3 Vest B-Warmer Technical Racing Team

S3 Vest B-Warmer Technical Racing Team  

価格 9,900円(税抜)

色 ブラックレッド・ブラックグレイ・ブラックホワイト・ブラックイエロー
サイズ S・M・L・XL・XXL・XXXL

すべてのエクストリームスポーツとレーシングカジュアルライフスタイルに最適なベストボディウォーマー。
レーシングチームコレクションにインスパイアされました。
最大の通気性
風に対する完全な保護
ソフトで軽い
暖かく乾燥した断熱材
寒くて風の強い条件に最適
フラッシュ領域の反射
4つの高品質ジップポケット
競技中またはトレーニング中のすべてのシーズンに最適

※海外の製品の為在庫が無く手配になる場合が多いです。納期に時間が必要になりますのでご理解下さい。価格など予告無く変更する場合もあります。

SuperTrial 2019 第1戦 近畿大会DVD

2019年全日本トライアル第1戦近畿大会
4月14日 湯浅トライアルパーク(和歌山県)

本編:約115分

昨年前人未到の6連覇を達成した小川友幸。
11年も続いたゼッケン3から、ついにランクアップした野崎史高。
今年は3番を着けるも、全戦出ればタイトル奪還も十分可能な黒山健一。
他、全18人にもふくらんだスーパークラスを待ち受けるのは、雨を見込んで易し目に作られたセクション群。わずかなミスが大きく結果を動かす、超神経戦が始まった。
それぞれの想いをこめた駆け引きを描く優勝争いに加え、カメラは躍進華々しい氏川政哉、ついに4番に上った柴田暁らの闘いも追いかける。
そこには全ての選手が挑み続ける高く大きな滑る壁、トライアルというスポーツの真髄があった。

撮影:生野涼介/鈴木洋二
写真協力:松下美加
ナレーション:児島麻美

JITSIEオリジナルリアーサスペンションスプリング

JITSIEオリジナル レイガー リアーサスペンションスプリング

価格 12,000円(税抜)

Spring for Reiger Rear Shock Absorber

種類 75K  80K  85K

Reigerショックアブソーバー用のアフターマーケットスプリング。
特徴:
*高品質クロムシリコン線
*工場外観用のチタンカラー
*TRS GoldのReiger 5ウェイリアショックアブソーバーにはフィットしません

(注文受注手配になり時間が必要になりますのでご理解よろしくお願い致します。)

JITSIEオリジナル ザックス&R16V用 リアーサスペンションスプリング

価格 12,000円(税抜)

Spring for Sachs/R16V Rear Shock Absorber

種類 75K  80K  85K

ザックス&R16V用のアフターマーケットスプリング。
特徴:
*高品質クロムシリコン線
*工場外観用のチタンカラー

(注文受注手配になり時間が必要になりますのでご理解よろしくお願い致します。)

JITSIEオリジナル オーリンズ用 リアーサスペンションスプリング

価格 12,000円(税抜)

Spring for Ohlins Rear Shock Absorber

種類 75K  80K  85K

オーリンズ用のアフターマーケットスプリング。
特徴:
*高品質クロムシリコン線
*工場外観用のチタンカラー

(注文受注手配になり時間が必要になりますのでご理解よろしくお願い致します。)

JITSIEサイレンサーデカール&エアーフィルターBOXデカール

JITSIE エアーフィルターBOX デカール GASGAS 

価格 3,000円(税抜)

Gas Gas Pro/Racing/Raga/Factory/GP 11-20用
ブラック レッド
ブラック シルバー

JITSIE サイレンサープロテクター用 サイレンサーデカール GASGAS

価格 2,500円(税抜)

Gas Gas Pro/Racing/Raga/Factory/GP 11-20用
ブラック レッド
ブラック シルバー

JITSIE サイレンサープロテクター用 サイレンサーデカール EVO

価格 2,500円(税抜)

Beta Evo 2T 15-19用
ブラック レッド
ブラック シルバー

JITSIE NEW Helmet HT2 Linez

JITSIE NEW Helmet HT2 Linez

価格 各26,500円(税抜)

Black/Red/Blue XS/S/M/L/XL
Black/Grey/Fluo Yellow XS/S/M/L/XL
Green/Black/White XS/S/M/L/XL

ファイバーグラスシェル Jitsie HT2ヘルメットは、トライアルで次のレベルに革新をもたらし、すべてのライダーに完全にフィットする2つのシェルサイズで製造されたフルグラスファイバーシェルを備えています。
平静を保つ Jitsie HT2ヘルメットは、革新的なEPS構造と重要な位置に配置された効果的な通気孔により、最適な空気の流れを実現しています。
ベルギーで設計された ベルギーで設計および設計されたJitsie HT2ヘルメットは、トライアルの新しい標準を設定する高度な機能と複合技術を統合しています。
非常にモダンなスタイル、優れた装備、優れた安全性が、Jitsie HT2をあらゆる本格的なトライアルライダーに最適なヘルメットにしています。
100%快適 完全に取り外し可能なインテリアライナーは、究極の快適さのために吸湿発散性のあるcoolmaxc素材を採用しています。

※注意 海外の製品の為在庫が無く手配になる場合が多いです。納期に時間が必要になりますのでご理解下さい。価格など予告無く変更する場合もあります。

JITSIE NEW MODEL L3 Linez トライアルウエア

JITSIE NEW MODEL Jersey L3 Linez

価格 7,000円(税抜)

Black/Red/Blue S/M/L/XL/XXL/XXXL
Black/Grey/Fluo Yellow S/M/L/XL/XXL/XXXL
Green/Black/White S/M/L/XL/XXL

ジャージのサイズは、大きめです。Mサイズで日本サイズのLサイズ相当です。ご理解よろしくお願いします。

Jitsie L3ジャージは、現代の試験用ジャージから期待されるすべての機能を備えた軽量ポリエステルジャージです。

特徴:
*ポリエステル吸湿発散性ストレッチ生地
*後部背面パネルの穴があいた生地
*最小Vネック
*袖口にストレッチカフス

※注意 海外の製品の為在庫が無く手配になる場合が多いです。納期に時間が必要になりますのでご理解下さい。価格など予告無く変更する場合もあります。

JITSIE NEW MODEL Pant L3 Linez

価格 17,000円(税抜)

Black/Red/Blue S/M/L/XL/XXL/XXXL
Black/Grey/Fluo Yellow S/M/L/XL/XXL/XXXL
Green/Black/White S/M/L/XL/XXL

2019年用にアップデートされた、Jitsie L3パンツはリラックスフィット感のある快適なトライアルパンツです。特に(Jitsie Dynamik)ニーガード用に開発されました。

特徴:
*最適な快適さとフィット感のための軽量ストレッチ素材
*しっかりとフィットするための余分なヨークストレッチパネル
*ニーエリアにパッドがないため、ニーガードのスペースと動きが広がります。*flycamウエストクロージャーと強力なジッパー
*スコアカード用ジップ付きサイドポケット

※注意 海外の製品の為在庫が無く手配になる場合が多いです。納期に時間が必要になりますのでご理解下さい。価格など予告無く変更する場合もあります。

S3 TRRS-Exhaust pipe Titanium

S3 TRRS-Exhaust pipe Titanium

価格 31,000円(税抜)

TRRS 2ストロークのための排気管S3チタン。
これらのヘッダーパイプは芸術作品であり、あなたがこれまでに見つけられるであろう最も美しいヘッダーパイプです。
彼らは非常に軽量であり、あなたのバイクに非常にユニークなサウンドとエキゾーストノートと一緒にあなたのバイクにパフォーマンスを追加します。 最高のエンジンレスポンス、高い回転数でより多くのパワー、低いRpmでエンジンを非常に滑らかに保ちます。
最高のライダーによって承認されています。

(海外製品の為、ご注文手配になる場合が多いです)

S3 Backpack 新製品 4Type

S3 Backpack + Hydration O2Run

価格 7,000円(税抜)

レースに最適なバックパックは、S3製品の品質で開発されました。

新しいS3 O2Runバックパックは、スポーツ、クルーズ、そして冒険に必要なものすべてを提供します。
そのワンクリックロックシステムに追加されたその包み込みデザインは、セット全体の動きの自由と安全性を備えた、身体へのすべての統合を提供します。
その軽さ(290gr)、技術的な製造材料およびそのような追加の水分補給(1L)のような細部はそれをあなたのキャリア、トレーニングおよび極端な活動のための最高の味方にします。

特徴:
「ワンクリック」クイックロックシステム。
インテリアツールと携帯ポケット。
通気性と人間工学に基づいた。
8L +水分補給バッグと1Lの容量。
クイックアクセスジッパー
ツートラや軽い林道遊びに最適設計なS3 Backpack + Hydration O2Runです。

NEW Backpack+Hydration S3 Protec

価格 12,500円(税抜)

ライダーによる設計、テスト、承認済み
YKKセキュリティファスナー。
防水ナイロン製。

特徴:
工具や電話用のインナーポケット。
適切な換気のための人間工学に基づいた通気口の裏面。
ONE CLICK固定方式で、保護した状態でも着脱が簡単。
15 Lのバックパック容量。
2Lウォーターバッグ(含む)
ロングツーリングトライアルや林道レースに最適設計なBackpack + HydrationS3 Protecです。

Backpack Cargo S3

価格 12,800円(税抜)

新しいS3 Cargoバックパックは、移動するキロメートルに関係なく、あらゆるタイプの冒険と旅行に対応しています。
数時間使用した後でも、非常に快適です。

パッド入りのバックは、私のバックパックの内側にあるぎざぎざした硬い物から着用者の身体を保護します。調節可能なヒップベルトと横方向のコンプレッションストラップは、バックパックを着用者の望む正確な位置にしっかりと固定します。

アンカー、ストラップ、固定ポイントの複数のオプションを備えたその特徴的なデザインは、サドルバッグ、補助スーツケース、カーゴボックスなどでの使用と変形を可能にします。

*撥水剤
*マルチポケット
*ラップトップポケット
*通気性のある裏面

S3 Mochila S3 Urban

価格 7,000円(税抜)

S3 Urbanモデルは、あなたのライフスタイルに適用される当社の競争力のある製品の通常の品質を提供します。
都会でのアクティビティ、ワークトリップ、毎日の使用に最適です。
タブレット、コンピュータ、その他の物体を衝撃から保護するための特別なスペースがあります。
そのアンチカット素材と隠されたジッパーは、大群衆(地下鉄、イベント…)の場所での盗難からあなたを保護する外部からのアクセスを防ぎます
ヘッドフォンジャックとの内部アクセスUSBコネクタが含まれています。

はっ水性材料。
とても軽い198gr * 22L容量
15インチまでのコンピュータ
あなたのレースライフのために!

JITSIE Clutch Cover Protector GasGas PRO Racing/GP 19~用

JITSIE Clutch Cover Protector Gas Gas PRO Racing/GP 19~用

価格 5,000円(税抜)

プラスチック製のカーボン柄色 JITSIE Gas Gas PRO Racing/GP 19~用のクラッチカバープロテクターです。
カバーには、オイルラインやピストンなど作動部品がありますので破損すると大変ですのでプロテクトして破損から守りましょう!!

S3 vintage トライアルウエアー ヴィンテージ Thermal Jacket( サーマルジャケット)

S3 vintage トライアルウエアー ヴィンテージ Thermal Jacket( サーマルジャケット)

価格 10,500円(税抜)

色:黒青・黒白・黒黄・黒赤・黒ダーク緑・白青赤 
サイズ:S・M・L・XL・XXL・XXXL
(ジャケットのサイズは、日本人サイズでお考え下さい。)

伸縮性がよいサーマルライクラは、着心地の良さが特長です。
2つのファスナー式ポケット付き、軽くて伸縮性抜群にて運動の妨げにならないレース用練習用に最適なトライアルライディングジャケットです。
肌触りがよい高品質なスペインは、バルセロナ製のS3製品です。

※取り寄せ販売につき納期に多少お時間がかかります
※海外製品の為欠品場合が多いと思います。手配に時間が必要な場合がありますのでご理解よろしくお願い致します。

S3 Vertigoファクトリーウエアー Vertigo Japanモデル

S3 Vertigoファクトリーウエアー Vertigo Japanモデル

価格 27,000円(税抜)

サイズ S M L 

S3 Vertigoファクトリーウエアー Vertigo Japanモデルの上下SET販売です。特別オーダー品になります。

(納期など特注の為時間がかかります。他のサイズも相談にて購入も可能です。)

S3 Spider Tシャツ

S3 Spider Tシャツ

価格 2,800円(税別)

色 グレーブラック
サイズ M L XL

カジュアルシャツ、超快適で格好いい
高品質の生地、スリムフィット

高品質・軽量 スマート サイドファスナー付きボディープロテクター COMAS Vest Protector

高品質・軽量 スマート サイドファスナー付きボディープロテクター COMAS Vest Protector

Reference: CO19-VSTGRDS/M

価格 15,000円(税別)

  • Size :S/M: 620x430mm
  • Size :L/XL: 650x460mm
    重量:315g(S/M)

カラー:COMAS ブラックベース レッド&ホワイトLOGO

バイクトライアル オートバイトライアル専用に開発 PROモデル
高品質 軽量 スマート サイドファスナー付きボディープロテクター
トライアルGPライダー ジョージカサレスやハイメブストも愛用
ベンチレーション機能により通気性に優れ、プロテクション機能もFIM公認
4プロテクションは取り外し可能でいつも快適に使用できます。
フロントサイドファスナナーは脱着のときにものすごく便利です。

注意:サイズは通常の日本人大人の方ならS/Mで対応します(大きい目です) いつ
もシャツやトレーナーなど必ずXL以上を着る方のみ L/XLがいいと思われます。

More info

Description

  • New COMAS ExtraLight protective vestguard ideal for using in
    Trials/Enduro/Cross/OffRoad.
  • Tested and developed jointly with TrialGP rider Jorge Casales.
  • Modern, comfortable and ultra-light design with great capacity for
    ventilation and adaptation.
  • Lycra fabrics and high quality mesh for excellent comfort.
  • It incorporates removable protections in back and chest.
  • Manufactured with 4-way elastic grid, breathable and quick-drying.
  • Anti-slip band with silicone insertion at the waist.
  • Different comfortable and adaptable fabric on shoulders to improve
    comfort.
  • Double stitching with elastic thread that facilitates adaptation and
    provides greater rigidity.
  • It is easily placed thanks to its new front-side zip opening.
  • Approval EN1621-2:2014 FB
  • Durable and flexible decoration with ‘Polymer Base printing’.
    Material
  • Manufactured in 85%SpA (Spandex) – 15% PET (polyester)
    Sizes
  • Size S/M: 620x430mm
  • Size L/XL: 650x460mm
    Finish
  • Black colour with COMAS logos in red and white.
    Weight
  • 315g (S/M)

Vertigo用Extractor TOOL

Vertigo用 Swingarm Spindle Extractor TOOL

価格 8,500円(税抜)

Vertigo用のJitsie スイングアームスピンドルエクストラクタTOOLは、スイング
アームスピンドルをフレームから簡単に取り出すための便利で必要なツールです。

Vertigo用 Clutch Basket Extractor TOOL

価格 5,500円(税抜)

Vertigo用のJitsieクラッチバスケットエクストラクタTOOLは、クラッチバスケットを簡単に取り外すための便利なツールです。

Bernie Shreiber Edition トライアルウエア

Trial Shirt Bernie Schreiber Edition ジャージ

価格 8,500円(税抜き)

サイズ XS S M L XL XXL XXXL XXXXL

トライアルやオフロードでの使用に最適な、Bernie Schreiber Editionの記念デ ザインによる高品質のS3シャツ。
Vネック、なめらかな仕上がりの素材と丈夫!
(ジャージのサイズは、大きめです!XSで(S)相当 Sで(M)相当です。ワンサイズ大きめと理解よろしくお願い致します。)

Pants Edition Bernie Schreiber パンツ 

価格 19,500(税抜き)

サイズ XS S M L XL XXL XXXL XXXXL

パンツは、PROTECTER膝のニーガードが標準装備です!!ニーガードは、ポケット式なので出す入れるも簡単です。伸縮性のよいライクラ素材。履き心地がよく、耐久性がある高品質なトライアルパンツです。!!
前ポケットは大きく、携帯電話用の後ろポケットは水や泥を通しません。膝部分は補強がなされ、激しい動きにも膝プロテクターがずれない様にプロテクトポケット付きです。
任意のサイズに調節可能なベルトは、パフォーマンスを更に向上できます。スペイン・バルセロナ発のS3製品です。

※注意(この製品は、完全受注注文の為、納期に時間が必要になりますのでご理解下さい。価格など予告無く変更する場合もあります。)

Thermal Jacket Bernie Shreiber Edition

価格 11,000円(税抜)

サイズ XS S M L XL XXL XXXL XXXXL

サーマルジャケットS3パイロットトライアルレーシングチーム。 弾
熱 性ライクラ
非常に快適なフィット感、高い襟、2つの横方向のポケット、滑らかな仕上げ、
暖かくて軽いのジャケットトライアルS3レーシングチーム。

Vest Body Warmer Bernie Schreiber Edition ベスト

価格 12,500円(税抜)

サイズ XS S M L XL XXL XXXL XXXXL

すべてのエクストリームスポーツ&レースのカジュアルなライフスタイルのためのベストボディウォーマー。

※注意(この製品は、完全受注注文の為、納期に時間が必要になりますのでご理解下さい。価格など予告無く変更する場合もあります。)

GALFER NEW Brake Pads

GALFER NEW Brake Pads 223 Sintered

価格 4,500円(税抜)

Part # BPGFG1395-FD223

☆AJP、グリメカ 、ブレーキテック 4POTキャリパー用です。( 0223 )
Type: AJP/Braktec/Grimeca front brake calipper

(フロント)RTL250.260F 05~COTA4RT 01-04RTL250R COTA315R GASGAS ランドネ PRO 02~ SHERCO 00~ BETA00~ OSSA 2011~ JTG 2013~
(リアー)01-04BETAなど

世界選手権ライダー愛用のGALFER NEW Brake Pads 2016年ぐらいからの最新トライアルバイクに採用されているガルファー製ディスクプレートと相性抜群に開発された、GALFER Brake Pads Sintered トライアルのレースに最適なブレーキフィーリングを追求されたブレーキパットです。

GALFER NEW Brake Pads 224 Sintered

価格 4,500円(税抜)

Part # BPGFG1395-FD224

☆AJP(フォーミュラー)リアーキャリパー用です。( 0224 )
AJP/Braktec rear brake calipper

(リアー)RTL-F COTA4RT 01-04RTL250R COTA315R GASGAS ランドネ PRO TRS One  、Vertigo Combat 、 02~ SHERCO TYS125F SCORPA SY 2012~JTG , フォーミュラー製キャリパー用もこれです。

世界選手権ライダー愛用のGALFER NEW Brake Pads
2016年ぐらいからの最新トライアルバイクに採用されているガルファー製ディスクプレートと相性抜群に開発された、GALFER Brake Pads Sinteredトライアルのレースに最適なブレーキフィーリングを追求されたブレーキパットです。


GALFER NEW Brake Pads 428 Sintered

価格 4,500円(税抜)

Brake Pads 428 Sintered Part # BPGFG1395-FD428

Bike: Beta Evo 2T/4T 09-19
Type: Rear

世界選手権ライダー愛用のGALFER NEW Brake Pads
2016年ぐらいからの最新トライアルバイクに採用されているガルファー製ディスクプレートと相性抜群に開発された、GALFER Brake Pads Sinteredトライアルのレースに最適なブレーキフィーリングを追求されたブレーキパットです。

GALFER NEW Brake Pads 460 Sintered

価格 5,000円(税抜)

Part # BPGFG1395-FD460

Type: Braktec front brake calipper (1ピースモノブロックキャリパー用)

Bike: Gas Gas Racing/Factory 14-17, Montesa 4RT Repsol 14-17, Jotagas
14-17, Ossa Factory 14-16, Sherco Factory 14-17, TRS One RR 2017,
Vertigo Combat 16-17

世界選手権ライダー愛用のGALFER NEW Brake Pads
2016年ぐらいからの最新トライアルバイクに採用されているガルファー製ディスクプレートと相性抜群に開発された、GALFER Brake Pads Sintered トライアルのレースに最適なブレーキフィーリングを追求されたブレーキパットです。

GALFER NEW Brake Pads 511 Sintered

価格 5,000円(税抜)

Part # BPGFG1395-FD511

Type: Braktec NEW front brake calipper (NEW1ピースモノブロックキャリパー用)

2018以降の最新トライアルバイクに採用されているBraktecモノブロックキャリパーのパットピンで取付られているパット用です。

世界選手権ライダー愛用のGALFER NEW Brake Pads
2016年ぐらいからの最新トライアルバイクに採用されているガルファー製ディスクプレートと相性抜群に開発された、GALFER Brake Pads Sinteredトライアルのレースに最適なブレーキフィーリングを追求されたブレーキパットです。

RQ製 TRS用エアークリーナー

RQ製 TRS用エアークリーナー

価格 2,000円(税抜)

エアークリーナーは、理想的には乗るたびに綺麗にメンテナンスされたものを使いたいものです。
予備のエアークリーナーを用意して、時間のあるときにクリーニングして、フィルターオイルを塗布しておけば、常に綺麗な状態を維持できて便利です。
リペアーにご利用下さい。

トライアル用 ベルクロ ツートラシート 新色追加

トライアル用 ベルクロ ツートラシート

COTA315R・COTA4RT・GAS GAS PRO・SHERCO
SY250・ST250・BETA EVO・JTG など

カラー:ブラック・ブルー・レッド

最近のトライアル車両(シート形状部が大きな谷間形状な車両)に取り付け可能です。
滑りにくい表面なスポンジラバー製シートです。
ベルクロ貼り付けにて着脱が簡単!!
ツートラに、トレッキングに便利なシートです。

KOHTA VK-2022BFB 22インチバイクトライアル 

KOHTA VK-2022BFB 22インチバイクトライアル 

定価98,000円(税別)(送料別)

●VK-2022BFB車体データ
FRAME: アルミJUMBOXフレーム
フォーク:アルミ/
ハンドルバー:アルミ/
ステム:アルミ/
クランクアーム:アルミ/160mm
ペダル:VPアルミブロック
チェーン:KMC 86-2 Z
Fスプロケット:18T
Rスプロケット:12T
Fホイールセット:
Fハブ:アルミ/鉄アクスル/32H/
Fリム:アルミ/32H
Rホイールセット:
Rハブ:アルミ/Rブレーキ用/32H/フランジ径右54mm/左54mm/エンド幅111mmフランジ幅/58mm
スポーク長(R):179mm/4本組/
スポーク長(L):179mm/4本組/
Rリム:アルミ/32H
Fタイヤ:KHOTA製/22×2.0
Fチューブ:22×1.95/2.125/China
Rタイヤ:KHOTA製/22X2.50
Rチューブ:CST 22×2.0/2.50/China
Fブレーキ:DISC BRAKE:DB-325/ROTOR:Wave design, Ø160 mm
Rブレーキ:V-BRAKE:Artek,117A (2 pieces)/

新ブランド、VIVA KHOTAから新しい時代の新しいモデル、VK-2022BFB新発売!

VKハイクオリティJUMBOXアルミフレーム、VK SISステム、VKディスク専用SISフォーク、VKアルミハンドルバー、VK22″Fタイヤ、VK22″Rタイヤ、VK22″Fホイール、VK22″Rホイール、VKグリップガード、VKミニシート、VKシートチューブ

どれを取っても新設計で新規格。
先進の22インチホイールを前後に搭載してデビュー。
22インチだけでなく、20インチのホイールも使用可能です。

これからバイクトライアルを始めたい方、現在のバイクから買い替えをお考えの方、宜しければご検討下さい。尚、今回は初回入荷で10台のみの限定となります。
本格的な入荷は夏以降を予定しています。

取り扱い:ミタニモータースポーツ(059-370-2689/RXD06735@nifty.com)、他全国トライアルショップ。

お近くに販売店がない場合には、VIVA KHOTA JAPANに直接お問い合わせ下さい。

VIVA KHOTA JAPAN
〒514-0062三重県津市観音寺町7990-27
059-226-2557
b-trial@ztv.ne.jp


●VK-2022BFBのフレームとフォーク、ブレーキに付いて

完成までに時間が掛かった理由の一つにフレームがあります。
アルミパイプで作れば容易かったはずですが、あえてオットが代表を務めていたMONTY時代(ピ・ファミリーが経営を行っていた頃)の最後に登場した221と同じレベルのBOXフレームを採用しました。

名前はJUMBOXフレームと言います。現代のトライアル界、オートバイのトライアルでは普通になったアルミのBOXタイプのフレームですが、自転車では未だにMONTYとVIVA KHOTAだけですね。
競技でのポテンシャルは、MONTYの221と同等と思っていただいて結構です。なのでワールドにも使えるものを基本的に持っています。高品質で耐久性と信頼性の高いアルミ製で、オリジナルデザインです。

218Kamel Jの後継機種の意味もあって、取り外しの出来るシートが付きます。シートはオリジナルのプラスチック製。これを市販のやわらかいものに交換すれば、ロングライドも可能です。

218Kamel Jに付いていた36Tのアダプター式フロントスプリケットは、フレームの形状の関係で落ち着けられません。そこは少し残念。ですが、車輪径の助けもあって、舗装路を走ってみて、ゆっくり移動するには問題は無かったので、218Kamel JのコンセプトであるBFBはキープできたかなと思っています。
お気楽ツートラなどで移動する際に最適だと思います。

出荷時はフロントはメカディスク(ケーブル式)でリヤはV-ブレーキです。でも、リヤにはディスク台座がありますので、リヤのディスク化は容易です。その際にはディスク用のリヤハブを入手する必要があります。

私はMONTY製のリヤハブを使ってやってみましたが、スポークは右側はそのまま使えました。左側輪ディスク用はフランジ径が大きいので5mmほど短いスポークになります。つまりディスク用ハブと左側スポークがあれば、ディスクブレーキはお好みの物が使えます。HOPEのMONO TRIALフロントキャリパーを使って、140mmの小型ローターでコンパクト化しました。

フォークはアルミ製です。コラムは鉄製。ただし通常のものよりもコラム長がすごく短い構造。それが強度と軽量化に繋がっています。ブレーキは最初からディスクなので、油圧に交換が可能です。HOPEのトライアルZONEのFキャリパーを付けてみました。ステーをキャリパーボディにあわせて若干削りました。160mmローターでピッタリです。


●VK-2022BFBのステムとハンドルバー

このモデルの最も特徴的な部分の一つで、特許を取得した他にない部分の一つです。それはKHOTAオリジナルのSAFETY INNOVA STEM (SIS)。オートバイと違い自転車のハンドルはぐるっと回ります。これには2つのデメリットがあります。

一つはブレーキケーブル(油圧の場合にはホース)がダメージを受ける事。特に油圧ホースは破損すると乗れなくなってしまいますし、競技中ですと修理は復帰に時間を要します。

もう一つは、安全の問題。自転車での死亡事故の原因の一つがハンドルが切れすぎてエンドの部分がお腹に刺さり、内臓を傷つける事。またハンドルバーに挟まれるなどもあります。

オートバイの前転などでこのトラブルがないのはハンドルが決められた角度で止まるから。

KHOTAのSISはハンドルバーが回り切らないようにストップする仕組みで、その切れ角はオートバイのトライアル車とほぼ同じ。

これにより転倒時でもブレーキラインを破損から守り、身体の安全を守ります。

元はPIさんが世界で初のトライアル用自転車をモンテサで作った際に、オートバイのようなフォークのデザインを採用したのが始まり。

その後MONTY社を立ち上げた際にもこのデザインは引き継がれました。

しかし1993年、MONTYが世界初のアルミ製市販トライアル用バイクを発売。時代がアルミ製のモデルへと変わりました。

軽量化が優先となり、フォークは今の形状になり、ステアリング・ストップは消えてしまいました。

しかしPIさんのこの部分へのこだわりは半端ではなく、MONTY時代にもステアリング・ストップ・システム(SSS)と言うのを考え、2000年中期には最上級モデルの221に採用。ステアリング・ストップは新しい形で復活しました。

それはヘッドチューブ内部にストッパーを組み込む方式でした。

しかし軽量化と整備性を優先する競技者は、結局は取り外す者が多かったように思います。

余談ですが、この時に世界で始めてヘッドチューブに穴をあけました。SSSは後継機種には引き継がれませんでしたが、MONTYはヘッドの穴は軽量化の一つとして大きくして行き、それを各社が真似て定着しました。

話を戻して、PIさんはそれでもあきらめていなかったようで、VIVA KHOTAで最初のモデルを作る際にSISで復活させました。

しかしその方法は自転車の数百年の歴史の中でも、最もユニークな方法、ヘッドチューブの中にステムを入れる方法で実現しました。

人の真似をせず
常に新しい物を生み続け
それを形にするPIさんの執念を感じます。

さて、SISですが、これには副産物として3つのメリットがあります。

一つは、ステムの上げ下げにスペーサーが要らず、ハンドルを左に切った状態でステムの締め付けボルトを緩めれば、高さ調節が可能な事。

もう一つは、ヘッドチューブ上部にステムがないため、トップが低くなり、身体(特に股間)を打ったり、体重移動であごや歯を打つ可能性が減った事です。

日本ではステムで歯を打った話は聞いた事がないのですが、世界では体重移動の度合いが違い、実際にトラブルを何度も確認しました。

3つ目は、SISによりコラムの長さが従来よりも50mmほど短くて済むのと、ヘッドの穴は過去最高に大きいので、この部分の軽量化は過去最大となります。

ハンドルバーはKHOTAオリジナルのUPタイプ。形状は昔のMONTY 219を知ってる人なら懐かしく思われるであろう形状。
UPタイプにするにはこの方が強度が高いのです。

ただし219はクロモリ製でしたがKHOTAのハンドルバーはアルミ製。
ステムがホールドする部分は31.8mmの特製です。
ステムの上下とUPタイプのハンドルバーにより、ポジション合わせはかなり範囲が広いです。

現行あるもので作れば簡単ですが、他のマネをしないで新しい物を生み出す物作り。
それは新しいブランドで、最初のものを作る時にも妥協はないPIさんのスタイル。
出来上がるのに時間が掛かったのはこれらのせいですね。


●VK-2022BFBのアンダーガード

何も気にせずに色んな障害物(公共物でもね)にガンガンアタックできる人もいます。
でも、自然を含めた色んなところで遊ばせていただく者として長年やってきたからこそ思う事があります。

VK-2022BFBは高性能だけじゃなく、マナーやそれらを大事にする気持ちをもった、大人のバイクに仕上がっています。

VIVA KHOTAのアンダーガード(SKIPLATE)はKHOTAオリジナルデザイン。
トライアル車のガードで史上初めてのゴムが付きました。

ガードは元々はバイクを衝撃のダメージから守る役目の部品ですが、滑りやすい丸太や、つるっとした石でのより良いグリップを確保し、同時に木の根や石などの障害物に傷を付けるのを極力防ぎます。ゴムを外せばMONTYのsaw shapeやeagle clawと同様に引っ掛かりますが、そのままお使いいただきたいかな・・・。


●VK-2022BFBの前後ホイールと前後タイヤ

VK-2022BFBのフレーム、フォーク、ブレーキ、ステム、ハンドルバー、アンダーガードと説明して来ました。そのどれもがこれまでに無いオリジナルなのですが、実はこのモデルの最大の特徴に付いてはまだ何も書いてはいませんでした。

それは「前後タイヤ」。

現在後輪用に使われている20インチ用のビッグタイヤが登場したのは1988年の世界選手権。MONTYが世界で初めて油圧式ブレーキと、後輪に世界初のビッグタイヤ(ピレリ製20×2.50)を装着した219CHの試作車をデビューさせました。託したのはオット・ピとジョセップ・リベラの二人。ビッグタイヤの威力は大きく、それまでの常識を塗り替えました。そしてライバルメーカーを制してジョセップ・リベラがエリートクラスの世界チャンピオンとなったのでした。

翌年に発売になった219CHは大ヒットセールスを記録しました。

以後、他社から出されるバイクもこのビッグタイヤに習って、同じ仕様が出回り今日に至ります。

時代が変わって、他のタイヤメーカーが同じようにビッグタイヤを作るようになっても、MONTYが作った20×2.50と言う常識の中での範囲でした。

あれから31年・・・新しいタイヤの規格に取り組んだものはいません。
全て亜流(イミテーション)と言えます。

ここでMONTYと同じ物を作れば、
それがPIさんであっても、
それこそ真似と言われてしまいかねないですからね。

余談ですが、実はMONTY社では販売はしなかったけれど、26インチ車でのトライアルがスタートしてまもなくの頃、MONTYでは24インチタイヤも作り、試作車での秘密のテストをくり返しました。

24インチタイヤが世に出なかったのにはいくつかの理由があるのですが、そのようなMONTY時代の研究開発と長い経験を経て、行き着いたのが22インチでした。

そう、VK-2022BFBのフロントタイヤは22X2.0。
リヤタイヤは・・・乗車した状態での外径が22インチ。
このサイズのトライアル用タイヤは今までに存在していません。
つまり世界初です。

KHOTAをスタートするに当たり、まったく新しいサイズのタイヤを前後用に作ってしまったのでした。

タイヤの型代は高価。

単なる思いつきだけじゃ作れません。
よほど本気じゃないとね。

しかも前後・・・。

タイヤのコンパウンドは現行のどのビッグタイヤと比較しても、勝っているものを目指しました。

当然ですが、リムも前後ともタイヤサイズに合わせて、専用に新しく作ったものになります。

つまり足回りは完全なオリジナルです。
タイヤにはKHOTAのロゴが入っています。

乗り味は、これから試乗会を行って行きますので、お確かめいただけたらと思います。
急坂でのそわせ下りもタイヤ径が大きい分安心感があります。

「新しい」がいっぱい詰まったVK-2022BFB。
初心者やオートバイにも乗る方には、20インチ車よりも、若干でもホイールサイズの大きさが助けとなり、乗りやすいと思います。

もちろん腕さえあれば、未知数のポテンシャルを秘めていますので、色々と今までない走りもVK-2022BFBできっとお楽しみいただけると思います。


タイヤのお話し プラス1

モンテサがトライアル車の開発に取り組んだのは1960年代中頃過ぎ。その時すでにメッツラーなどのトライアルタイヤは存在していたでしょうね。日本にもDT1などのオフロード車にトライアルパターンのタイヤが付いていたので、たぶんダンロップやブリジストンなどは早くから作っていたでしょう。…
60年代にロード、モトクロスの国内選手権を制覇したPIさんは、自ら開発に携わったモンテサ初のトライアル車で3つ目のトライアル競技での国内選手権制覇を目指しました。
それには「これまでのものに勝る新しいタイヤが必要」と考えました。
マンレサにあるピレリの工場にアイデアを持ち込み提案しましたが、ピレリがタイヤの型代を渋ったため、モンテサが出資して、ピレリ製のトライアル専用タイヤが生まれたと聞いた事があります。

そうして出来上がったのが「ピレリ・モトトライアル」。
その時代のトライアル界には、現在のようなラジアルタイヤはありませんでした。
モト・トライアルはそれまでの世界中のどのメーカーのトライアルタイヤよりも、グリップに優れていました。
私がオートバイで全日本に参加していた1970年代は、このピレリタイヤの全盛期でした。

ピさんのアイデアで作られたピレリのモトトライアルには、画期的な部分がいくつかありました。
その一つはエアを低圧にした状態をベースに作られていた事。

通常はエアが入った状態でタイヤを設計しますが、最初からごく低圧を基本にしていた点。サイドブロックの先端が地面を掴むように考えられていました。

その根元は切れ込みが入っており、キャンバー走行でサイドブロックが耐えるようになっていました。
そして最も優れていた点、それは各ブロックの表面は完全に平らな形状。この完全に平らと言うのは、2輪のタイヤの常識においては、それまでのものには存在しないとても斬新なアイデアでした。
通常タイヤは、前進するときに地面の抵抗を受けにくいように、出来るだけセンターの部分で地面を捉えるように出来ています。
ロード用の自転車などは極細のタイヤに高圧の空気で転がり抵抗を極限まで減らしていますよね。
全ての2輪のタイヤはこの考えが基本。
製図の時にコンパスで円を描くように、タイヤはブロックも横断面は丸くなっているのが常識でした。
特にひどかったのは自転車のトライアルタイヤ。ダンロップやIRCの物はエアを入れたらタイヤの中央が盛り上がり、グリップが良くないのは当然ですが、接地面がタイヤ中央だけなのでハンドルがふらつきました。
普通に乗ってふらついていたら、バランスを競うセクションは厳しいです。

90年代にIRCのエルガトのテストを頼まれた時も、その時に頂いたタイヤとレポート用紙には、走行路面の種類が通常の路面か土、条件もドライかウエットぐらいしか無かったと記憶しています。こんなので良いのか・・・と思ったのでした。
なので自転車のタイヤのグリップはブロックパターのみに頼った作りでしたね。

他のメーカーのオートバイのトライアルタイヤに関しては、私がトライアル競技に参加し始めたころは、すでにピレリが常識の時代でした。なので他の外国製タイヤは使った事がないのですが、メッツラー社製は各ブロックの高さがかなり高かったように記憶しています。コンパウンドが軟らかいならブロックのカドが効かず、よじれもあったかも知れません。公道を意識して作られていたブリジストンやダンロップは、トレール車にも付いていたぐらいですから、比較するべくもありませんでした。

PIさんの凄い所はそれまでの常識をくつがえした点です。
モトトライアルのブロックのトップはそれぞれが水平カットなので転がり抵抗は良くないのですが、ブロックのカドが地面を引っ掛ける効果を発揮し、ブロックの表面は岩などへの接地面を増やし、マディーや濡れた岩でのグリップ性能に優れていました。

PIさんは自ら開発したモンテサのコタと、自分のアイデアで作ったモトトライアルタイヤでスペイン選手権を制覇しました。
世界で唯一、ロード、モトクロス、トライアルの3種目において、国内選手権を制覇したライダーとなったのでした。

本当にGREATです。

ミシュランのラジアルが登場するまでの長い期間、ピレリは世界中のトライアルで使われました。

余談ですが、ミシュランの成功は70年代後半から積極的WCTにテストタイヤを供給し、X1を作り上げた企業努力にあると思います。ここまで真剣にトライアルのタイヤに取り組んだメーカーは他にはなく、ピレリは経営の問題もあったかも知れませんが、PIさんのアイデア抜きには開発能力は無かったと言えます。

話を戻して

私がPIさんから教わった事は、「勝負の世界において、ほんの少しでも他に勝っていることが何よりも大事で、その少しの差が大きな違いの結果を生む」でした。

MONTY時代にもPIさんのアイデアは活きていて、EAGLE CLAWやPRO RACEタイヤはこのコンセプトで作られました。2輪タイヤの常識から抜けられないタイヤメーカーのタイヤとは、大きな違いを生みました。

今回のVIVA KHOTAのタイヤにもPIさんのアイデアは活かされています。
つまり各ブロックのトップは水平。
なのでコンパウンドだけじゃなく、ブロック形状においても他とはグリップ力に差があるわけです。妥協を許さないPIさんの生き方を尊敬する私です。


タイヤのお話し プラス2

先日ミタニモータースポーツスズカ店へお邪魔した時に、友明さんにVK-2022BFBをご試乗いただき、その時に「20インチのホイールを取り付けたらどうかな?」とご提案をいただきました。

それで早速試してみました。
VK-2022BFBのホイールベースは101cm。実はノーマルの20インチ車とまったく同じです。
そこで先ずは前輪の22インチはそのままで、後輪だけを221用のディスクホイールに変えてみました。

結論から言って、まったく問題は無かったです。

フロントUPも何の問題もなし。添わせて下るのは安心感があり楽でした。
階段を上がっていて感じたのは、これって221Tiとまったく同じフィーリング?
BB高を測って見ると、後輪の径が少し小さくなった分だけ5mmほど下がり、221Tiとほとんど同じになっていました。

次にフロントの22インチも221Ti用の20インチに換えて見ました。これによりBBは更に5mmほどさがりました。

そうするとやっぱり下りのそわせは22インチのメリットがなくなりました。
その他の部分では普通に20インチ車として乗りやすかったです。
前後ホイールが20インチになったことで、車体の取り回しが少し小ぶりになったように感じました。でもこれじゃあ乗りなれた普通の20インチ車ですね。
面白みも新鮮さもありません。
個人的には、フロント22インチは走破性の点で外せないと思いました。でも、お手持ちに20インチのディスクホイールがあれば、それも使えるのは選択肢がひろがってありがたいかな。
リムブレーキのホイールはリムの位置が変わるのでそのままでは使用不可です。前後ホイールのディスク位置を、あらかじめスペーサーで同じにしておけば、ホイールの交換時にブレーキキャリパーの調整が要らなくなるので、22インチと20インチのどちらのサイズも、すぐに交換できて便利でしょう。

こんなことは他のバイクでは絶対に出来ないので、VK-2022BFBだけの大きなメリットだと思います。

パターンとしては以下の3通りが可能です。
(1)前後22インチ。
(2)前22インチ/後20インチ。
(3)前後20インチ。

最初からこれらの事を考えて作っていたとしたら、PIさん、恐るべし。
何にしても、ユーザーが好みに合わせてこれらの異なった仕様を楽しめるのは、これまでに無かったので、とても良いです。


VK-2022BFBには何歳から乗れるのか?

これを試してみました。
バイクトラアイル用にはホイールのサイズやフレームの大きさで、体格に合わせて選べる機種が以下の4種類に分かれます。

●3~4歳から8歳ぐらいまで:12、16、18インチ車の幼児車。MONTYの205など。
●7歳ぐらいから10歳ぐらいまで:20インチ車のキッズサイズ。フレームとフォークが短い。MONTYの207など。
●10歳ぐらいから15歳ぐらいまで:20インチ車のジュニアサイズ。フレームはフルサイズですが、フォークは短い。あとはパーツで調整。
●15歳以上:20インチ車:フルサイズ。

ただ、実際にはそれぞれの中間で、成長にしたがって体力も変わってきますから、微妙なセッティングが必要で、特にギヤ比はこまめにセッティングした方が良いでしょう。
手が掛かるかも知れませんが、メカニックとしては腕の振い所。
お父さんの楽しみでもあると思います。
とにかく、子供の場合は自転車をこまめに乗り手に合わせていく事がとても大事なのです。
大人はフルサイズを乗るだけなので楽です。

VK-2022BFBのフレームは大人用なので、上記の4種類の中の3番目。
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